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母、祖母の「W介護」をした50男の話をします

★母と祖母の「W介護」をした独身50男と話をしませんか?

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サービス内容

✅祖母は認知症、母は認知症&パーキンソン病でした…… ✅最初に倒れたのは祖母でした。 ・体は年寄りでも頭では元気だと思っていた祖母が、そのせいで「やらなくていい」といっていた掃除機掛けをやっている最中に転倒。大腿骨骨折。そこから母はパーキンソン病の体で祖母の介護を始めました。 ・その母もパーキンソン病の体ではもたず、倒れ、長男・独身の僕がW介護をすることになったのです。 ・父は母を家政婦ぐらいにしか思っておらず、全く世話をしませんでした。実の母である祖母に対してもです。また、祖母には4人娘がいましたが、世話をすると名乗り出る者はひとりもおらず、難病の母に押し付ける始末でした。 ・僕は食事、洗濯から、シモの世話まで2人分していました。 ・祖母は夜中に玄関の戸を開け、娘の名前を夜な夜な叫ぶ行動に及びました。 ・祖母はその後施設に入り、少しは楽になるかと思われました。 ・しかし、大変だったのはそこからです。 ・母はパーキンソン病の薬の副作用から強い妄想を見るようになったり、徘徊をするようになったのです。 ・お隣の家には裸足で出ていきその足で上がり込み(その後僕は菓子折りを持っていって謝罪)、自宅には土足で上がり込むといったようなことをするようになりました。 ・僕には「あのヤクザと話はついたのか?」と1日何回も聞いてきました。110番をして警察を呼ぶこともしました。 ・担当医に何度も相談し、パーキンソンの症状が進んでもいいから、妄想の方をどうにかしてくれと頼みました。しかしそれは聞き入れてもらえませんでした。医師の基準というのもあるのでしょう。 ・そんな折、父の大借金が発覚。僕は債権者から逃げるため母と夜逃げ。父はいなかったものとして、母を見ていくことを決意しました。 ・そんなこんなで僕は母を車いすで病院に連れていったり、楽しみを持ってもらうためにラーメン屋や回転ずしなどに連れていきました。 ・しかしそんな母もやがて寝たきりとなり、在宅医療となり、僕がおむつの交換や深夜のたんの吸引をするなど、死にたくなるような日々を送りました。 ・そして4年前、本人は生きてるか死んでるかもわからないままだったと思います。逝ってしまいました。73歳でした。 ✅ざっと書いてみましたが、いま同じような思いしている方(男女どちらでも)話してみませんか?聞きます!

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