応用情報技術者試験は合格率がやや低い試験とされています。
単純に試験範囲が広いということもありますが、
基礎情報技術者試験と違い、午後の部があり、
午後の部ではネットワークや監査など、大門が選択式・記述式となっており
全てを解く必要はないけれども、選択した大問に応じた特化した理解が必要となるためです。
また一般的な参考書に記載されているのは用語と知識のみであり
それを応用するやり方についてはあまり触れられておらず
午前の部は突破できても午後の部が難しいという理由で落ちる方もおられます。
私はフルスタックエンジニアとして6年勤務している経験から、
それぞれの用語や作業において、インシデント発生時にどの知識を使うか
より具体的で生きた知恵を交えて、不明点にお答えし、
主に午後で問われるような形式の例題を出題することが可能です。
また応用情報技術者試験の取得のみを目的とされている方に対しても、
頻出問題や、合格へのコツなどをお教えすることが可能です。
まずは応用情報技術者試験に対して、取得したいだけなのか、理解を深めて合格したいのかのスタンスを教えてください。
不明点に関しては、
自分の理解している範囲での説明を加えてもらえるとアドバイスに役に立ちますが
イチからお教えすることも可能です。