出生図の「土星」が示唆する「劣等感」や「コンプレックス」を紐解き、劣等感を克服するための占星術カウンセリングです。
心理占星学者のリズ・グリーン、心理学者のユングとアドラーの理論を参考に、心理占星学で鑑定とカウンセリングを行います。
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「劣等感」は、他人と比較することで生まれます。
他人よりも自分が劣っているという信念から生まれる劣等感は、誰もが持つ自然な感情です。
憂鬱にさせる感情ですが、劣等感があるから努力をして成長することができるのです。
ただ、劣等感が強すぎると、劣等感を隠そうとして過剰に頑張ったり、他人を見下すような「コンプレックス」を生みます。
コンプレックスには「劣等コンプレックス」と「優越コンプレックス」があります。
劣等コンプレックスは、「自分はダメだ」と内にこもる気持ちを指し、低い自己評価によって自己否定や自己批判をし、自信が持てないことを指します。
優越コンプレックスは、「自分が一番」と外に主張する態度で、自分が他人よりも優れていると信じ込み、他者を批判して見下すことを指します。
劣等感の要因は、幼少期の経験にあると言われています。
親や学校の先生からの言葉かけで、劣等感が生まれるからです。
子ども時代に他者からの評価が低かったり、比較される経験によって、大人になっても自分に自信が持てず、いつも他者と自分を比較して劣等感に苦しむのです。
過去から蓄積された劣等感と思考癖を地道に修正していくことで、コンプレックスや強い劣等感を克服することができます。
劣等感を克服するためには、「自分の劣等感を直視する」ことが最初のステップです。
そして、未来へフォーカスし、他人のためになることを実行していく。
他者との比較をせずに、自分を肯定し、社会に貢献することがゴールです。
心理占星学において土星は、ユング心理学のシャドウと似た作用があると考えられ、土星が劣等感やコンプレックスを示唆します。
出生図の土星の位置から、自分が弱点と感じ、自分自身を苦しめていることを知ることができます。
自分の劣等感と向き合い、ポジティブに生きる道を進みませんか?
―<注意事項>――
◆劣等感を生んだ要因として「幼少期の親との関り」をお伝えします。親を否定されたような気持ちになる可能性があります。必ず、Q&Aをご一読ください。
2025.03.01 open
サービス内容とQ&Aを必ずご一読いただき、内容をご了承の上でお申込みください。
占星術鑑定とカウンセリングに際し、下記について教えてください。
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1,ニックネーム(呼びかけますので本名でもニックネームでも)
2,生年月日と出生時間(例:1980年7月20日19時03分)
※母子手帳で出生時間を確認してください。
※出生時間不明でも可ですが精度が落ちます。
3,出生地(例:神奈川県横浜市)
4,ご相談内容(具体的に)
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どうぞよろしくお願いします。
(ご不明点がありましたらダイレクトメッセージでお問い合わせください。)