子育ての最終目標ってなんでしょう?
子どもが小さい時は、食べてくれない、おむつが外れない、他にも言葉の出方や体質、発育面など悩みは尽きません。
学校に行くようになれば学習面で迷うこともあるでしょう。
ついつい周りや兄弟姉妹と比較して、不安になったり、何かさせなければと焦ったり…
親だからこそ我が子のことで心配は絶えません。
でも、安心してください。
それは誰でも一緒です。
絶対的な自信を持って子育てしている人なんていないです(笑)
昔から隣の芝は青いと言われるように、どんな家庭にも、親御さんにもこれでいいのだろうかという思いは言わないだけで当たり前にあるのです。
兄弟姉妹同じように育てているつもりでも性格真逆!みたいなことが起こり得ます。
それぞれ、もって生まれた賜物は一人ひとり違いますし、親との相性もありますので、様々な化学反応が起こり、頭を抱えてしまうんですよね…
私自身、幼少期に親から虐待や言葉の暴力を受けて育ち、子育てで苦しい思いをしているパパママさんのお気持ちが痛いほどわかります。(後に、親も親になる勉強をして親になったわけではなく、親なりの愛情から虐待や不適切な関わりに至ってしまったのだと理解できました。)
自分の生育歴をもとに親は子育てをしますので、時に自分がされて嫌だったことを、自分が子どもにしてしまっている現実に気づいて愕然としてしまう…
染みついた虐待の連鎖を断ち切ることは容易なことではありません。
ただ、あなたがお子さんを大切に思うお気持ちが、お子さんに間違って伝わってしまうのはもったいなさ過ぎます。
子育ては自分育て!
あなたは一人じゃないです。
子どもを育てながら、親を許し、自分を育て直せます。
冒頭にお話しした子育ての最終目標は、子どもが一人でしあわせに生きていってくれること。
元々、子どもは生きる力を持って生まれてきています。
そしてあなたを選んで生まれてきています。
心配だからと常にそばにいて守ってやることはできないのです。
子どもの伸びようとする力、可能性の芽を摘み取らないように…
沢山失敗してきた私からお伝えしたいことがあります。
今のお悩みを共有させていただき、心穏やかにお子さんに向き合っていけるようお手伝いします。
答えはあなたの中にあります。
気軽にお話してみませんか。
どうぞよろしくお願いいたします。
4人の子育て経験と、保育所、学童保育の職務経験、相談業務経験からお話をお聞きします。
精神保健福祉士や看護師等医療面での資格は持ち合わせておりません。
専門分野のご相談の範疇ではないことを何卒ご了承ください。
また、ココナラに新規参入のため、システム上の手続きに関してお待たせしたり、やりとりにおいて初歩的な勉強不足でご迷惑をおかけすることがあるかも知れません。
厚かましいお願いですが、誠意を持って精一杯対応させていただきますので、何卒ご容赦ください。
どうぞよろしくお願いいたします。