正直なところ「その企業でなければいけない理由」をはっきりと言える人はほとんどいません。
「求人情報を見て興味を持ったから応募した」という人がほとんどです。
しかし、面接官はそんな事情はおかまいなしに「自社への意欲の強い人」を採用したがります。
それは「志望意欲が明確な人」=「自社への興味が強い人」=「愛社精神が強い人」=「長く働いてくれる」と思っている企業・面接官が多いからです。
最近は面接において「志望動機」を聞く企業は少なくなってきた印象です。
しかし、「弊社の製品 / サービスをご存知ですか」「弊社のホームページは見てくださいましたか」といった切り口から自社への興味具合 / 志望意欲を確認しようとする企業はまだまだあります。
「自社に対して好意的な人/想いを持っている人を採用したい」と考える企業は多く、面接の準備においては欠かせないものです。
本サービスは転職支援のプロと一緒に、面接官の思考を理解し好まれる志望動機(メッセージ)を作り、面接時にライバルと差をつけることを目的としております。
■ 悪い志望動機例(経験者採用の場合)
経験がマッチしていて即戦力で貢献できると思い応募しました!
【 解説 】
経験者採用において『経験がマッチしている』ことは当然です。
マッチしているから面接の機会を得ています。
「経験がマッチする企業」が他にもある中で『どうしてその企業に興味を持ったのか』が必要です。
経験者採用において半数以上の方が「経験がマッチしている」ということを志望動機にしています。ライバルと差をつけるポイントの1つはココです!
■志望動機作成のポイント
応募企業の製品 / サービスの顧客を想像しましょう。
製品 / サービスはどのような人 / 企業の役に立っているのでしょうか。
そのことは貴方にとってどのような影響を与えるのか / どのように感じるのかを言葉にしてみましょう。
【注意点】
本サービスはご用意いただいた志望動機への添削を行います。
作成の代行・「0から作って欲しい」というご要望はお受けいたしかねます。
■購入時に以下の内容をお聞かせください。
・ご年齢(20代前半、30代など)
・応募企業名 / 職種
・応募企業のURL
※ホームページが無い場合は事業内容/製品・サービスなどの情報
・面接時に伝えようと考えている志望動機
・その他
相談に必要と思われる情報がございましたらお聞かせください。
※転職の成功、内定の獲得等を保証するものではございません。