はじめに
高齢化社会の現代においては60代はまだ現役です。しかし定年退職後に再就職を考えても、求人の多くはパート、アルバイト、単純労働です。
そこで法律系の国家資格を取って周囲から「先生」と尊敬される行政書士になって社会貢献をしてみませんか! 頭を使う仕事は「高齢だから無理」と諦めないでください。
私の受験プロフィール
私は62歳でサラリーマンを定年退職し、約1年間の独学で行政書士試験に合格しました(2022年受験)。学習開始時の法律知識はゼロの全くの初学者でした。利用した教材は市販の参考書と過去問題集、模擬試験(市販&会場)です。
独学を選んだ理由
私の若いころは資格試験の予備校がまだメジャーな存在ではありませんでした。その時代に独学でIT系最難関国家試験の「システム監査技術者試験」に合格することができました。この試験へのチャレンジを通して独学で合格できるコツをつかむことができ、行政書士試験にもそのコツを活かすことができました。
行政書士試験について
行政書士試験は正しい学習方法で合理的に勉強すれば合格できる可能性のある試験です。
私は暗記学習よりも理解学習、現場思考力を身に付けることに重点を置きました。
独学について
独学の場合(特に法律初学者)は、正しい学習方法がわからずに無駄な勉強に時間を浪費した結果、合格できない人が多いです。
大金を払って予備校に通う方法もありますが、予備校が一方的に作成したスケジュールについていくことや若い受講生と同じ感覚で学習を続けていくことは、中高年には辛いものがあると思います。
独学の良さは、自分のペースで自分に最適な学習を進めることができることです。時間を自由に使うことができます。
しかしデメリットとして、学習につまずいたときに相談できる先生がいないことがあげられます。
サービス内容
私のこのサービスを利用することにより、学習方法など悩みを解決することができます。
例えば以下のことをアドバイスすることができます。
✅試験日までのスケジュールの立て方
✅法律学習のコツ
✅5肢択一問題の解き方
✅お勧めの教材
✅模試の有効的な活用方法
✅本試験向けの対策、時間配分
✅独学者が注意すべきこと(やること、やってはいけないこと)
など、困った時にいつでも相談相手になることができます。
お気軽にどうぞ
事前に以下について教えていただけますと、円滑な相談を受けることができます。
1.現在お困りのことなど
2.法律系知識の有無
3.学習開始年月
4.受験回数
5.今までの学習履歴
6.可処分時間