日本人は英語ができないと言われますが
本当にそうでしょうか?
少し注意を向けて頂ければ分かるのですが
街には英語があふれ日本語として通じる英語が
数えきれないくらい存在しています。
また、学校のカリキュラムでは
小学校から高校まででも
10年以上英語を勉強しているはずですし
日本人のボキャブラリーの量も並大抵ではありません
では、なぜ喋れないのか
それは想像するに日本人が求めているのが
(ネイティブっぽい発音の)英語が喋れる様になりたい
という事が隠れた本音として
大きいからではないでしょうか?
学校教育では読み書きがメインで
喋る聞くに関してはあまり扱わないので
喋れないというのも無理はありません。
英語というのはあくまで言語です
コミュニケーションの一つのツールであり
相手と関係性を築くのに使われるのですが
どんなに文法が完璧でも
通じなければ意味がありません。
現代ではDeepLなどの優秀な翻訳ツールが
あるので文章の読み書きであらば翻訳にかけるなど
時間を割いてしまうのが1番です。
しかし、リスニング、スピーキングに関しては
そうもいきません、
会話など瞬時の反応が要求され
遅くとも数秒以内に相手に通じる様に
何かしら返さなければ成立しません。
コミュニケーションのほとんどは
ノンバーバル情報(非言語的な要素)で言葉選びや
抑揚、テンポ、表情、声色、視線、その他な仕草
総合的なので、翻訳ツールでは厳しい部分があるので
ご自身で伝わる英語ができる様に
なっておくべきでしょう。
少子高齢化で物価は上がり
給料は横ばい
外の世界へも視線を向けざるを得ない
現代では尚更です。
さて、問題は伝わる英語ができるかどうかですが
結論、英語はアメリカ英語、イギリス英語、
カナダ英語、オーストラリア英語、その他インドなど
英語圏でも場所によってアクセントも違うので
正解はありません
日本語アクセントでも一つの個性なので
今までのジャパニーズイングリッシュでも大丈夫です。
ただし、
先程述べた様にそれは相手に伝わる事が大前提になります。
伝わる英語、伝わる発音でなければなりません。
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