趣味でぶどうの木を栽培されている方に、剪定(せんてい)の方法をアドバイスします。

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サービス内容

 秋に葉が落ちるとぶどうの木を剪定(せんてい)する必要がありますが、蔓(つる)がからんでどこで切ったらいいのかよく分からない場合が多いと思います。

 デジタルカメラで葉が落ちたぶどうの棚の状態を写真に撮って送っていただけば、どの位置で枝を切ればいいかを朱書きで記入して返送します。

 棚の面積で10坪(33平米:3.6m×9.2m程度)までを1つの単位として対応します。写真から枝ぶりを見るため、正方形または長方形の棚に植えられている必要があります。

 土地の面積と比べてぶどうの木の本数が多すぎる場合は木を伐採して減らすように助言をする場合があります。

購入にあたってのお願い

 購入者が用意するのは、①棚面の写真、②木のデータです。

 棚面の写真は葉が落ちて蔓だけの状態になったものを500万画素以上のデジカメで撮影してください。

 木のデータは、品種名、植えてからの年数、去年の肥料の量をメール記事に書いてください。

 このサービスはプロのぶどう栽培農家が行う一般的な長梢剪定の方法を助言します。剪定のミスで木が枯れたり、実が成らなくなることは基本的にありませんが、このサービスを利用して、もしもぶどうの木が枯れたり実が成らなかった場合も一切補償はできませんので、事前に了承願います。

一言PR

 以前、ぶどうの技術指導の仕事をしていました。

 アマチュアの方にぶどうの剪定の説明をした時に、イメージ図と本物の枝とは形が違うので、結局どう切ったらいいのかよく分からないという質問が多かったのでサービスしてみることにしました。

 おいしいぶどうがたくさんとれるといいですね。

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