2022年4月25日に18才1ヶ月の愛猫アビシニアンの「るびぃ」を安楽死させました。
長年の関節痛により排泄困難、ご飯や薬を受け付けなくなり、非常に野性的で神経質、警戒心の強い子でしたので、積極的な治療が難しく、獣医さんからも麻酔無しでは触れない、と言われる様な子でした。
苦渋の決断でしたが、先々猫は大抵腎不全になって亡くなっていくのが解っていたので(一代目の猫で経験済み)今以上の苦しみや痛みを味あわせる事なく、今のうちに楽にしてあげたいと思いました。
宝石の様に美しく育って欲しくて名付けた名前(Ruby)でした。
添い寝をして撫でてあげると、背骨の骨の1つ1つを手の平に感じる様になっており、この先もっともっと痩せこけて、皮下点滴も不可能なので、脱水に苦しむ姿を見るのは耐えられませんでしたし、まだ少しでも美しい姿のまま、楽にしてあげたいとも思いました。
しかしながら、その選択が正しかったのかどうか、後々自責の念や喪失感に長い間悩まされ、現在も涙する日々です。
正解は無いのかも知れませんが、愛する家族であるペットを亡くされ、現在も辛く悲しい日々を送る方、お気持ちを共有し、お話を伺い、少しでもお辛さが少なくなれば、、と思っています。
話す事は大切です。気持ちを共有出来る相手とお話する事で、少しでも楽になって欲しいですし、私自身も心の整理の助けになります。
お辛い方、是非お話をしましょう。少しでも心の整理が出来ると良いと思います。
よく、いつまでも悲しんでいると、ペットが心配して虹の橋を渡れない、等と言われておりますが、それも正論でもありますが、悲しみから早く立ち直る為に人間の作った考え方なのではないか、とも私は捉えております。いくら時間が経っても悲しい時は泣いて構わないと思っています。
考え方はいろいろで、悲しみの昇華にかかる時間も人それぞれ、どれが正解と言うものでもありません。
泣いても良いのです。それも供養になると私は考えます。簡単に忘れられるものでもありません。
無理に涙をこらえる必要もありません。
泣く事は魂の浄化になります。
泣く事は悪い事ではありません。
・ご予約承ります。ご希望の日時(恐れ入りますが、お時間はお昼12時以降からのお時間となります。)
・少し夜型生活なので、早朝のお問い合わせ等はお返事遅れましたらスミマセン_(._.)_
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