私は20代後半の頃に強いストレスに晒され、パニック発作を引き起こしたことがあります。
パニック症のパニック発作の症状の中には、『気が狂って死んでしまうのではないか』といったものや『呼吸が早くなったり浅くなったりして呼吸困難を引き起こす』といった症状があります。パニック発作の症状は他にもありますが、上記の2つの症状は私自身が経験しています。
ただ、パニック発作の症状は心筋梗塞の症状などとよく似ています。心臓や胃や肺などに内科的な異常があって、救急車で搬送されてそこで身体疾患の病名を告げられるケースは多いです。なのでパニック症に似た症状であっても、きちんと病院で検査を受けて身体に異常がないかをしっかり確認してください。その上で何度も同じ症状で救急車に運ばれたりしても、身体にどこにも異常が見つからない場合はパニック症の可能性があります。
ですので、精神科・心療内科などで正式に『パニック症』と診断された方にのみ、このサービスを提供しています。パニック発作で死ぬことはありません。ただ、パニック症はパニック発作が繰り返されるため、『この発作で死んでしまうのではないか』という恐怖感を抱くようになります。そのような状態の時に『自分の苦しい状態を聞いてくれる話し相手がいる』だけで苦痛は半減します。これは私がパニック発作時に話を聞いてくれる存在がいて、実際に電話で話して楽になれた経験に基づいています。
緊急時にはご自身の判断でこのサービスをご利用ください。
何度も救急車を呼んだ経験があるなど、救急車を呼ぶこと自体に抵抗があるなら、5分でも10分でも話をするだけでパニック発作の症状は落ち着いてくると思います。
【診断・治療は医療機関に】
診断や治療に関しては医療機関にご相談ください。本サービスは「パニック発作時に話を聞くこと」を基本にしています。パニック発作時の具体的な助言やアドバイスは差し控えていますのでご了承ください。
【通話時間】
ご希望があれば、あらかじめお伝えください。こちらから制限時間が近づいたらお知らせいたします。
【水分補給など】
通話中は必要時、水分を補給させて頂きます。
ご了承願います。
【規約違反】
規約に違反すると判断した場合は『ブロック』『通報する』などの、措置を取らせて頂きます。ご了承ください。
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