私は学生時代にひょんなことから「アナウンサーになりたい」と思いました。
いえ、思ってしまいました……。
通ったのは、大阪でも厳しいと噂されるアナウンススクール。
そこで、「アナウンサーの適性なし」「発音・活舌ダメ」と言われ続けて、凹む日々でした。
しかし、時間をかけて1つずつクリアーし、4年かけて地方局のアナウンサー職に内定をいただき、アナウンサーとしてマイクの前に立つことができました。
今はフリーで複業しながら、地元のケーブルテレビに出演もしています。
こうした私だからこそ、それぞれの弱点を克服する方法を伝えることができます。
また、仕事を通じて身につけた「話し方の構成」を考えるコツをお伝えすることもできます。
そして、話の構成が理解できれば、文章も面白いものを書くことができます。
学校や職場でのアナウンスに悩んでいる方
周りに印象を与えたい話し方をしたいと思っている方
就活や学校の課題の作文で、他者と違いを出したいと思っている方
劣等生だった私だからこそ、お伝えできるものがあります。
興味がある方、是非お声かけください。
アナウンス学校に通っていらっしゃる方に関しては、活舌や発音等のアドバイスは致しますが、技術面での指導は致しません。
技術面での指導は、あなたを知っている先生が、中長期的な視点で指導されているはずです。その訓練の過程を知らない私が口を挟むことは却って成長にマイナスになる可能性があるからです。