◆師長さん、主任さんへ 中間管理職は辛いですよね
私も30年以上の看護職経験のなかで、師長や主任になったことがあります。
20人前後のスタッフをまとめていました。
任命された時は、組織が私を認めてくれたんだと大変張り切りました!
でもね…私はその職場を離れました。
辛くて辛くて。
それからは、何度任命されても他の方にお譲りしています。
私が管理職をお譲りする理由はいくつかあります。
①際限なく業務が増える!
スタッフ指導、患者さんの相談だけでなく他部門との連携などですよね。特に医師との連携は大切です。ときには、スタッフや患者さんを守るために医師に物申すこともありますよね。
ところが当時の医師は看護師から物を言われることを嫌う医師も多かったです。そのため、かえって機嫌をそこね守りたかった人たちを守りきれなかったこともありました。無力感で涙が出ました。
③プライベートの時間がなくなる!
管理業務がたくさんになってくるとプライベートの時間を当てるようになります。家族にも迷惑をかけてしまいます。
④手当があまりに安い!
役職手当って安くないですか!
1〜2万くらいですかね。心も身体もすり減らしていることを考えたらもっといただいてもいいですよね!
私は上記理由から絶対に管理業務にはつかないと、決めています。つまり看護職を引退するその日まで「いち平社員」でいるつもりです。
★こんな私ですが皆さんの日頃の辛いお気持ちをお聞きいたします。たっぷり愚痴を吐き出してくださいませ(◍•ᴗ•◍)❤
◆初めに…
お名前をお聞かせくださいませ。ニックネームでも結構です。
差し支えない範囲で以下の情報をおきかせください。
・看護職何年目か
・勤務している事業所の規模
・部下の人数
・独身または既婚