現在、調剤薬局は、現在衰退期に入っている事業です。
医療費高騰にて今後も診療報酬改定により毎年技術料が減らされていきます。
技術料を増やすためには、様々なテクニックにより増やす可能性がありますが、大手ではない個人薬局ではなかなか難しい事も事実です。
今後、薬局を経営するにも大変な時期に入っています。
ある程度、規模も大きければ事業継承や業務提携などという方法で運営できますが、
個人薬局で利益が少ない場合は、大手に入ると調剤基本料が減り、赤字になってしまう為
容易に事業継承などできない状況かもしれません。
本来、業務改善を行い、利益改善を行い利益にて事業継続できる事も多々あります。
しかし、後継者がいなくて改善も事業譲渡もできず、どうにもならない場合もある。
薬局の場合は、廃業したくても、医療機関の問題により廃業できずに困っている経営者も多いかもしれません。
また、廃業したいと思っても、調剤機器のリースアップ、医薬品在庫処分、賃貸物件のスケルトンへの変更工事などさらに資金が必要です。
いろいろな悩みがあるかと思いますので、今後どのようにすべきなのかなど相談にのります。
ぜひ、お声をかけてください。
事業改革により改善できる場合は、別途コンサルなど必要かもしれません。
こちらはコンサルではありませんので、別途コンサルでの出品をしておりますので、
そちらを購入してください。
あくまでも、こちらは相談だけであり、アドバイスになります。