みなさん、はじめまして。
私は13年間、過食嘔吐に苦しみ、現在、克服して13年以上がたったえりです。
私の両親は今でこそ別人ですが、
世間体を気にし、厳しかったため、
昔の私は、自己肯定は低く、自分軸もなく、うつ状態、自殺願望、とにかく自分は生きている意味がないと思っていました。
幼稚園の時、お弁当を残さず食べなければ、昼休み外で遊べないという罰がありました。ほぼ毎日お弁当とにらめっこ。
当時の私は嫌いなものを入れないでと親に言うことも、先生に与えられた罰を話すのこともできませんでした。
今思えばこの経験が、食べることへの嫌悪感にかなり影響したのではないかと思っています。
さらに、学生時代の時、留学先で毎日のようにふるまわれるたくさんの食事に、軽い気持ちで「吐けばいいんだ…」と吐いてしまったことが、過食嘔吐への第一歩となってしまいました。
両手で抱えきれないほどの食べ物を大量に食べては吐く。
誰かに知られてはいけない。
ずっと「よい子」として生きてきた私にとって、見た目が変わり、知られてしまうのはダメだと無意識に思ったのかもしれません。
そんな、青春時代は地獄でした。
楽しんで食事をするなんてできませんでした。
もうやめたい…
そう思ってからはさらに地獄でした。
頭でわかっているのに、できない…
一番辛かったです。
そんな私も、現在は旦那と3人の子どもたちと幸せに暮らしています。
普通に食べられることに人一倍喜びを感じています。
私の経験が誰かの力になるよう、誠心誠意、お話を伺い、共感し、寄り添います。
一人で悩み、誰にも相談できないと思っている方、ぜひ気持ちを吐き出して、少しづつ変化を感じてください。
できる範囲でかまいませんので、ご自分のこと、聞いてほしい内容をお伝え下さい。
経験者ではありますが、治療を専門としているわけではありませんので、ご了承ください。
お気持ちを伺い、共感していくことで、少しづつ自分自身を取り戻し、症状が緩和していただければと考えています。
すぐに良くなる…というものではないと思いますので、無理のないようにしっかりお話を伺えたらと思います。
日にち、時間等は応相談でお願いします。