超高齢化社会を迎え在宅介護をされる方が増えている昨今、介護の場面でのお悩みをお伺いするケースが増えております。
ご家族様が高齢やご病気を理由に要介護者となり、介護生活を余儀なくされて、要介護者のお気持ちを考えると第3者に相談しづらい、恥ずかしいとお思いの方もいらっしゃいます。
ご家族様の介護をすることになって人生が変わってしまった。
それだけでなく、元々元気だった両親の印象が変わり、どう接していいかわからない。
どこまでが本人でどこまでが病気のせいなのか分からない。
そして市区町村の行政サービスに相談しても接し方も分からない。
そもそも介護の福祉サービスの利用がわかないなど
介護場面におけるお悩み、感じ方は人それぞれ。
上記のようなお悩みの方が要介護者の方に対しての接し方の疑問が晴れ、ストレスで悩まなくなるアドバイスや
介護者が行うことと福祉サービスの区別まで幅広くご相談を承ります。なぜ、幅広い内容のご相談に乗れるかというと作業療法士としてリハビリテーション病院や介護老人保健施設、認知症専門病院で勤務し、リハビリ生活から在宅へ戻られる際の福祉サービスの調整やケアマネージャとの連絡や認知症の方々と日々接してきた経験があるからです。
また、私の実家では先日101歳の天命を終えた祖母を私の両親が介護生活をおこなっておりました。
祖母はある日突然認知症を発症し、性格も変わり、家族との距離感も変わり、認知症は元の性格を変えてしまうということを現実として経験できたからです。
私の両親は手探り状態から介護生活を開始し、両親が何か疑問を感じる度に連絡を取りアドバイスを行い、一歩づつではありますが変わりゆく祖母を受け入れ、自分達の接し方を見直し、だんだんと元々仲の良かった家族の新しい仲の良い家族の形にたどり着く事ができました。
仕事と家族で経験したことを介護生活でお困りの方の少しでもお役に立てたらと思い、サービスを提供する運びとなりました。
介護生活を頑張るあなたのお力になれるよう努めて参ります。
1つの質問に対してチャットルーム内にて回答いたします。
その後1度質問をお受けし、納品とさせて頂きます。
仕事と家族で経験したことを介護生活でお困りの方の少しでもお役に立てたらと思い、サービスを提供する運びとなりました。
介護生活を頑張るあなたのお力になれるよう努めて参ります。
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