「姿勢」だけではなく、わが子の学習環境を一度まとめて見直したい方へ。
子どもが机に向かうとき、身体ではさまざまなことが起きています。
足で身体を支える。
座面で身体を支える。
腕を机に置く。
ノートを見る。
鉛筆を動かす。
反対の手で紙を支える。
そしてタブレットを使えば、見る位置や首の姿勢も変わります。
だから、
「猫背だから背筋を伸ばそう」
だけでは解決できないことがあります。
本サービスでは、理学療法士の視点から、
座る × 書く × 見る × 動く
をまとめて確認。
お子さんに合わせた「わが子の学ぶ環境MAP」を作ります。
STEP1|現在の学習環境を確認
写真とヒアリングから、
足・座面・机・前腕・肩・手・反対の手・見る距離・タブレット
などを確認します。
さらに可能であれば、
身長/膝窩高/机の高さ/椅子の高さ/座面の奥行き
なども、ご家庭で測定していただきます。
測定方法はこちらからご案内します。
STEP2|「なぜ?」を一緒に考える
単に、
❌「姿勢が悪い」
とは評価しません。
例えば、
足が床につかない
↓
椅子が身体に対して高くないか?
肩が上がる
↓
机が高すぎないか?
お尻が前へ滑る
↓
座面の奥行きは身体に合っているか?
ノートに顔が近づく
↓
姿勢だけでなく、教材の位置や見え方なども確認
というように、
身体だけでなく環境との関係を考えます。
STEP3|わが子専用「学ぶ環境MAP」を作成
確認した内容から、
① 今できていること
② 気になったこと
③ 優先して変えたいこと
④ 家庭で試す方法
⑤ 今は変えなくてもよいこと
を整理します。
ここで大切にするのは、
全部を一度に変えないこと。
例えば、
今週は「足元」だけ。
↓
次は「机の高さ」。
↓
その次に「タブレット」。
というように、優先順位をつけます。
STEP4|勉強前の身体の準備も考える
環境を整えるだけではなく、
「遊ぶ・動く」状態から「座る・見る・書く」へどう切り替えるか
も考えます。
BOOKで紹介している勉強前の準備運動をもとに、ご家庭で取り入れやすい方法をご提案します。
「集中力が上がる魔法の運動」ではありません。
これから学ぶために身体を少し動かしてから机へ向かう習慣として考えます。
STEP5|実際に試して再チェック
ここが②との大きな違いです。
提案した環境を実際にご家庭で試していただきます。
その後、
変更後の写真をもう一度確認。
「こちらの方が座りやすそうか」
「別の方法を試した方がよさそうか」
などを再チェックします。
BEFORE
現在の学習環境
↓
TRY
家庭で環境を調整
↓
AFTER
もう一度チェック
という流れです。
さらにBOOK付き
オリジナルPDF
『わが子の学ぶ身体MAP』
もお渡しします。
サービス終了後も、
座る・書く・見る・準備運動・外遊び・足と靴
などをご家庭で振り返るためにお使いいただけます。
こんなご家庭におすすめです
・机と椅子を一度きちんと見直したい
・姿勢を注意してもすぐ元に戻ってしまう
・ノートに顔が近づく
・書くときの身体の使い方が気になる
・タブレット学習の環境も確認したい
・何から変えればいいのかわからない
・BOOKを読んで終わりではなく、わが子に合わせて考えてほしい
子どもを「正しい姿勢」に合わせるのではなく、環境を子どもに合わせる。
これが、このサービスで最も大切にしている考え方です。
購入にあたってのお願い
②より詳しく確認するため、ご購入後に以下についてお伺いします。
お子さんについて
・年齢/学年
・身長
・利き手
・普段の学習時間
・ノート/タブレットの使用状況
・保護者の方が気になっていること
学習環境について
・机
・椅子
・足元
・普段使用している学習用品
可能であれば、
机の高さ・椅子の高さ・座面の奥行き・膝窩高
なども確認します。
測り方はこちらからお伝えしますので、事前に測定する必要はありません。
写真について
・横から見た学習姿勢
・正面または斜め前
・足元
・書いている様子
・タブレットを使用している様子
などをお願いする予定です。
お子さんの顔は写さなくても構いません。
個人が特定できる情報や、ご家庭の住所・学校名などを写真に写す必要もありません。
必ずご確認ください
本サービスは、理学療法士の知識を活用して、家庭学習における身体の使い方や環境調整について一般的な情報を提供するものです。
医学的診断、治療、発達特性の判定、視力検査等を行うサービスではありません。
写真や家庭での測定だけでは確認できない身体機能もあります。
痛み、しびれ、強い左右差、視力、発達、歩行等について心配がある場合は、医療機関等の適切な専門家へご相談ください。
また、姿勢・集中力・学習成績等の改善を保証するものではありません。