子どもの姿勢・学習環境を身体から考える理学療法士
はじめまして。
理学療法士として16年間、身体の動きや姿勢に関わってきた武井と申します。
現在は、これまで培ってきた理学療法士としての知識を活かして、
「子どもの学びを、身体と環境から考える」
ことをテーマに活動しています。
子どもが勉強している姿を見て、
「姿勢がすぐ崩れる」
「ノートに顔が近い」
「足がブラブラしている」
「タブレットを見る姿勢が気になる」
「何度言ってもちゃんと座れない」
そんな経験はありませんか?
つい「ちゃんと座って」「集中して」と声をかけたくなります。
しかし、子どもの身体だけを見るのではなく、
・椅子や机の高さ
・足が床についているか
・ノートとの距離
・タブレットの高さや角度
・書くときの身体の使い方
・勉強前の身体の準備
・普段の外遊びや足・靴
など、子どもを取り巻く環境まで一緒に見ることが大切だと考えています。
私自身も子育てをする中で、専門家としてではなく「親としてどうすればいいのか?」と考える場面がたくさんあります。
そこで、理学療法士としての視点を、家庭で実践できる形に落とし込んだ
『わが子の学ぶ身体MAP』
を制作しました。
大切にしているのは、
子どもに「正しい姿勢」を押しつけることではありません。
「なぜ、この姿勢になるんだろう?」
「椅子が合っていないのかな?」
「こっちの方が書きやすいかな?」
と、親子で一緒に試しながら、その子にとって学びやすい環境を見つけていくことです。
ココナラでも、子どもの姿勢・机や椅子・書字・タブレット環境などについて、理学療法士の視点を活かしたサービスを提供していきます。
「集中しなさい」と言う前に、身体と環境からできることを。
わが子の「学びやすい」を、一緒に探していきましょう。
※提供する内容は一般的な情報提供・教育を目的としており、医学的な診断や治療を行うものではありません。症状や発達等について心配がある場合は、医療機関等の専門家へご相談ください。