「集中しなさい」の前に、できることがあります。
勉強中のお子さんを見て、
「すぐ姿勢が崩れる」
「足がブラブラしている」
「ノートに顔が近い」
「タブレットを見る姿勢が気になる」
「なかなか勉強モードに切り替わらない」
そんなことはありませんか?
つい、
「ちゃんと座って!」
「姿勢を良くして!」
「集中して!」
と言いたくなります。
でも、子どもの姿勢や学びにくさを、本人の意識だけの問題にする必要はありません。
机・椅子・足元・ノート・タブレットなど、身体を取り巻く環境を変えることで、より学びやすくなる場合があります。
そこで理学療法士の視点から、
「子どもが学ぶとき、身体をどう整えればいいのか?」
を親子で確認できる一冊にまとめました。
このBOOKで扱う内容
「座る」
足は床についている?
椅子に深く座れている?
机と椅子の高さは?
「書く」
鉛筆を持つ手だけでなく、前腕・肩・体幹・反対の手までチェック。
「見る」
ノートとの距離やタブレットの位置・高さ・角度を見直します。
「勉強前のからだスイッチ」
遊びや日常生活から勉強へ。短時間の運動で、机に向かうための身体の準備をします。
「勉強の合間・勉強後のリセット」
同じ姿勢が続いた身体を動かす簡単なストレッチを紹介します。
「外遊び・足・靴」
学ぶ身体は机の前だけでつくられるものではありません。走る・跳ぶ・登るなどの外遊びや、身体の土台となる足・靴まで紹介します。
このBOOKが目指していること
このBOOKは、
「正しい姿勢を子どもに押しつける本」ではありません。
身体も、机も、椅子も、学び方も、一人ひとり違います。
だから、
「この高さならどう?」
「こっちの方が書きやすい?」
「タブレットを少し離してみようか?」
と親子で試しながら、
わが子にとって「座りやすい・見やすい・書きやすい」環境を見つけていく。
そのための地図が、
『わが子の学ぶ身体MAP』です。
理学療法士として身体や姿勢に関わってきた知識を、家庭で実践できる形に落とし込みました。
対象目安:年長〜小学校低学年
形式:PDFデータ
※本商品は教育・情報提供を目的としたコンテンツです。医学的な診断・治療を目的としたものではありません。
対象目安:年長〜小学校低学年
形式:PDFデータ
※本商品は教育・情報提供を目的としたコンテンツです。医学的な診断・治療を目的としたものではありません。