元障害者雇用の担当者です。
発達障害、身体障害、知的障害、高次脳機能障害、うつ病、パニック障害、統合失調症、気分障害などなどさまざまな特性を持った方々と一緒に『企業で安定して就労する』を目標に取り組んでいました。
また、私自身社会人になってから気持ちが不安定で転職繰り返し一時期「適応障害」を発症し約2年ほど休職-自宅療養(傷病手当受給)ののち寛解-人事・労務職に再就職した経験があります。
当事者からの相談はもちろん、企業の人事担当者・就労支援機関の担当者など障害者雇用に接している方どなたからでもお気軽にご相談ください。
〈有資格〉
障害者職業生活相談員
企業在籍型職場適応援助者(ジョブコーチ)
メンタルヘルス・マネジメント検定試験Ⅱ種(ラインケアコース)
〈サービスの流れ〉
1.相談者の状況を把握するため、テンプレートを送付してください
2.こちらでしっかりとテンプレート送付文を読みこみます
3.見解をまとめて回答
4.追加で質疑応答
まずは【テンプレートの送付】を行なっていただくと大丈夫です。長文大歓迎!情報量が多いと大変助かります。
〈サービスの想い〉
【当事者】にしかわからない、共感できないことがたくさんあると思います。実際に適応障害の療養や障害者雇用担当者としての体験・経験したこと、学んだことを活かしてみなさまからのご相談に真摯に向き合ってアドバイスできればと思っています。実際、自分が担当者として仕事をしていた時、グーグルで検索しても困りごとの解決策の具体的な事例などにはなかなか見つけることができませんでした(検索の仕方が悪かったのかもしれませんが。。)
相談することにより、少しでも心が軽く、前向きに就労に向き合っていただけると嬉しいです。
【注意事項】
わたしは「適応障害の経験者」「障害者雇用担当者」という他の人と比べて「自分が支えてもらう立場」「自分が支える立場」という両方を経験しています。ですが、医師やカウンセラーではありません。あくまで個人的な「見解」や「推測」に基づいてのアドバイスとなります。私からの経験と言語化を信頼してくださる方のみご購入ください。
よろしくお願いいたします。
相談内容のテンプレートを用意しました。
こちらをコピペして入力してください。
1.相談したい内容
2.現在の就労状況または立場(人事担当者や就労支援機関担当者など)
3.病名や症状、飲んでいる薬(担当者の方は当事者の状況)
4.こうしたいという希望
5.その他に伝えたいこと