もしあなたの個人ブログ、個人事業のWebページ(SNS)の顔となるヘッダーがカメラからの画像のみだったり、少し文字が入っているだけなら、それだけでページ下部のコンテンツを見てもらう機会がかなり落ちてしまいます。
閲覧者は初めに見るヘッダー画像やサムネイル画像で興味を持って少しでも中へ引き入れる必要があります。
敷居は低いほうが良いのですが、シンプルすぎてインパクトに描けるヘッダー画像はそれだけで、ほかへのページへの流出となります。
ヘッダー画像の内容が明瞭であると、このビジネスがどんなことができるのかが明瞭になるということです。
自身のビジネスの窓口であってその顔であるヘッダー画像に改良・改善する余地があると考えたことがあれば、ぜひ私にそのお手伝いをさせていただきたいです。
ただ目立てばいいと言うようなヘッダー画像ではなく、
目的に合わせて、デザインのルールを踏襲したヘッダー画像を作成いたします。
デザインの世界でよく言われるのが、
「デザインは目的ではなく手段だ」ということです。
集客や広告には伝えるべき情報があります。
ちゃんとお客さんへ伝えたい情報を伝えるのが目的です。
そして、目的を達成するための手段がデザインです。
個人ブログや個人事業の紹介するひとつのヘッダー画像ですが、
しっかり「デザイン性」のある
「目的を果たせるヘッダー画像」をご考慮してみてください。
ヘッダー画像の中に入れるフレーズはたくさん入れすぎないこと
要約したフレーズでお客さんへ「できること」を伝えるのが目的です。
詳細な情報はWebページの下部に配置するようにして、伝えたい情報の優先度の高いコトバを選びましょう。
私のココナラヘッダー画像にはできること「HP・LPつくります」というフレーズを一番に伝えたいため、優先度を高めて一番大きく表示して主張させています。
ポイントも含めても構いませんが、多くても3点くらいで一行12文字までくらいがスマホ表示でも視認性を確保しやすいです。
「当日のみ40%OFF」などのフレーズもOK!です。
ご希望があればヘッダー画像へ配置します。