巷では「文章のまとまりは必ず3つに分ける」などの小論文必勝法のようなものが流れていますが、特に慶應受験や国家試験などの高レベルの小論文においてはそのようなテクニックは通用しません。答案を見る人間は文章のプロでありそのような小技は全て見抜かれます。「この部分は文字数稼ぎだな」と言ったものは学生の私レベルですら判断がついてしまいます。
小論文の基本は問いに全て答えることです。
当たり前のように思えるかもしれませんがこれができていない生徒が多いです。
問いに「〇〇について記述せよ」と書いているのに、それをそもそも書かない生徒や、書いてあったとしても文集の従属節になってしまった結果、問題に答えられていないと判断されてしまい減点されるケースを幾つも見てきました。
そうした減点を避ける方法の一つとしては「結論を先に書く」ということです。
サービスを購入していただければここを詳しく説明しますが、購入していない方にもざっくりと説明をします。
結論を先に書くことによって得られるメリットは大きく分けて二つあり、「問いに必ず答えられる」点と「話が散らばらない」点です。
先に問いに対する結論を書くことで問いに答えていないという状況にならないことは必然です。また、結論ありきで話を進めるため余計な議論を書く余地がなくなるため試験官としても主張を理解しやすい答案となります。余計なことを書きすぎるあまり答案のまとまりがなくなり、試験管が理解できない答案となることは大きな減点要素となるため避けるべきです。情報量が多ければ多いほど良い答案というわけでないです。
このようなテクニックではない小論文の書き方の本質というものを教えられたらなと思います。
サービスの内容としては
90分: 5000円とさせていただきます。
一回2時間で行います。塾などに比べると少し長いかもしれませんが、慶應の小論文の時間が2時間のためそこに合わせました。時間などを減らしたい、増やしたい場合は連絡をください。時間内であれば内容としては自由になります。小論文の解き方解説でもよいですし、添削でも構いません。料金設定としては、ココナラからの手数料を引いた際に慶應生の家庭教師の平均額となるようにしました。
今の時点では特にお願いはありません。
小論文の点数を1点でも上げたい人は、僕のサービスに限らず早めの対策をおすすめします。