お手持ちの画像(地図、ロゴ、イラスト等)を、球体に貼り付けるための「舟型(多円錐図法)」へ変換するサービスです。
一般的な「円弧による近似」ではなく、sin曲線を用いた精密な分割を行うため、球面に貼った際に模様がピタリと一致します。
■ こんな用途に最適です
・自作の地球儀・天球儀の製作
・オリジナルデザインのボール・模型の試作
・大型展示物用の高解像度テクスチャ
■ 本サービスの強み
「ピタッ」と合う精密設計
計算に基づき1ピクセル単位で調整。隣り合う舟(ピース)の模様が球面上で綺麗に繋がります。
シワを最小限に抑える「舟の数」を提案
球体の大きさに合わせて、最適な分割数(3〜30個)をご提案します。
例:直径30cm程度の球体なら「12〜18分割」が美しく貼りやすいです。
巨大データもOK
Photoshopの限界サイズまで対応可能。看板やドーム状の制作物にも。
【納品物・仕様】
データ形式: 高解像度ピクセルデータ(JPEG / PNG / PSD等)
※ベクターデータ(.ai形式等)での納品は技術上不可となります。
画像比率: 横(円周)2:縦(極から極)1
※お送りいただく元データはベクター形式でも受け付け可能です。
【サイズ調整について(お客様で自由に変更可能!)】
納品データは拡大・縮小することで、どんなサイズの球体にも適合します。
計算方法: 球体の直径 × 3.141 = 印刷する横幅
具体例: 直径10cmの球体に貼るなら、横幅「31.4cm」で印刷すればOK!
【ご購入後の流れ】
元データの送付: 展開したい画像データをお送りください。
分割数の決定: 貼る対象のサイズをお伺いし、最適な「舟の数」を相談して決定します。
分割数が少なすぎるとシワになりやすく、多すぎると継ぎ目が増えます。用途に合わせてご相談ください。
納品: 完成した高解像度データを納品いたします。
ベクターデータ(.ai等)での最終納品はできません。
球体への貼り付け作業、印刷作業自体は代行しておりません。
分割数が少なすぎるとシワになりやすく、多すぎると継ぎ目が増えます。用途に合わせてご相談ください。