ご覧いただき、ありがとうございます。
この電話相談では、あなたのお気持ちに寄り添って、あなたの悩みごとが軽くなって解決につながるお手伝いをさせていただきます。あなたが主人公です。
・人間関係の悩みや不満、職場や家庭、地域での困りごと、なんでもお話しください。
人に言いにくい悩み、秘密は厳守します。
あなたは、心の中のわだかまりや悩み、心配ごとをどのように解決していますか?
普段は、心配ごとがあると、まずは、ご自分の中で解決策を考えて対処するのではないでしょうか。
ちょっとした心配ごとであれば、今までのご自分の経験から解決していると思います。
問題は、今までに経験しなかった心配ごとが新しく出てきた場合です。
ご自分一人で頭の中でいろいろ考えていると、堂々巡りの袋小路にどっぷりハマってしまいがちです。
堂々巡りから抜け出す方法のひとつは、紙と鉛筆を用意して、頭の中のごちゃごちゃを、思い付くままに、書き出してみることです。
心配・悩みごとを紙に書いて「見える化」すると、頭の中でいろいろ考えていたことが客観的にとらえられるので、解決のヒントが見えやすくなります。
もう一つのやり方は、親友など信頼できる相手に、自分の悩みごとや愚痴を話してみることです。
信頼できる相手に、自分の悩みを話して、吐き出すだけで、心が軽くなったり、それまで思いつかなかった解決のヒントが出てきたりします。
ところが、往々にして、人は、悩みごとや心配ごとを相談されると、自分の経験や価値観に基づいて、アドバイスをしがちです。
そのアドバイスがうまくいく場合もありますが、相手の気持ちに寄り添わない形だと、
「相談したけど、この人は自分のことを分かってくれない、もっと自分の気持ちに寄り添って、聞いてほしい」という逆効果になる場合もあります。
この電話相談では、あなたが主人公です。
人前では言いにくいことでもなんでも話してください。秘密は厳守します。
あなたの悩みや愚痴の解決のお役に立てればと願っています。
不満、悩み、愚痴、なんでもお聴きします。
こころのなかのもやもや、イライラ、怒り、悲しみ、を吐き出してみてください。
それまで気がつかなかった、ご自分の中にある、楽しさ、嬉しさ、喜び、などの
別の感情にも気づくきっかけになれば、と思います。
お話しいただいて、ご自分が思っていたのと、ちょっと違うなと思ったら、
そうおっしゃってください。
出来る限り、あなたの気持ちに寄り添うようにいたします。
あなたが主人公です。
安心して、お話しください。