ナビ個別指導学院や個別教室のトライの教室長を歴任して来た経験から、勉強が苦手な生徒さんの特徴を分析して参りました。
ひとことで言うなら、勉強が苦手な生徒さんは勉強が感情的に嫌いだと決めつけている、または決めつけさせられているといえます。
本人の理性的な思考や科学的な検証の結果、勉強が嫌いだと結論付けている訳では決してないのです。
となれば、必然的に勉強嫌いの原因は本人にはなく、周りの環境に起因することが導出されます。
実は両親をはじめ他の家族や親戚、友人、先輩後輩、教師や講師、地域社会など、生徒さんの教育に従事する人たちからの期待と生徒さんご本人の持つ潜在能力・可能性の間にギャップやミスマッチが存在している点こそに勉強嫌いの原因があるのです。
その中でも最悪なのが
どうせ君なんて
という言葉なのです。
この言葉は、教育を受けさせる義務を放棄し、生徒さんたちを頭からネグレクトする呪いの言葉と言えます。
勉強してもたかが知れている。
とか
この子があんな学校の試験に合格するはずが無い。
などなど。
当然そういう雰囲気や態度に対して生徒さん自身はとても敏感に反応してしまいます。
その結果、どうせ自分なんて勉強したって無駄なのだという刷り込み・洗脳が繰り返し行われているのです。
ではそれを防ぐためにはどうしたら良いでしょう。
一言で言うなら、自己肯定感を上げることが最善策となります。
勉強が出来ない自分、勉強が苦手な自分自身を、それでもかけがえのない唯一無二の、オンリーワンの価値ある存在であると信じて疑わない。
勉強嫌い勉強が苦手勉強が出来ない。でもそれは生徒さん自身の価値そのものには何の関係もありません。
なぜなら全ての生徒さんたちは、生まれつき大天才なのであり、奇跡の存在だからです。
なぜそんなことが断言出来るのか。
その辺りを詳細にカウンセリングの中で解説して参ります。
コミニュケーションというのは会話であれ文通であれ、言葉のキャッチボールです。
もちろん言葉意外の口調や声色、相手の表情や仕種といったいわゆるノンバーバルコミニュケーションの要素はとても大きいです。
その部分もひっくるめたいわゆるコミニュケーション能力の向上に資する内容となる事を保証致します。
サービス内で取り扱われる情報は全て個人情報となり、法律に基づいて保護されます。
カウンセリング内容を録音・撮影する際には、必ずその旨を相手に告知し、その告知内容を記録に残しましょう。
もちろんカウンセリング内容は成果物として文書化・映像化され、納品されます。
この取引内でも法令遵守の精神を貫いてやって参りますので、その点にご理解頂ければ幸いです。