志望動機や自己PR、サークルの代表などの華やかな経験を伝えなければならない…。そう思いがちな人が多いように感じます。
結論から言うと決してそんなことはなく、大手企業勤務の人でも学生時代は普通にスーパーの店員として従事していた、なんて人も意外といるものです。
ではなぜ彼ら彼女らは、面接を通過し内定を勝ち取ることができたのでしょうか?それは、相手に(面接官)自分(応募者)という商品を売り込み、納得をさせることができたからです。
そのためには、自分を構造化するP R E P法というフレームワークを活用すると一番伝わりやすいです。①Point:結論、②Reason:理由、③Example:具体例、④Point:結論(繰り返し)。※この手法は実際のビジネスシーンでも使われているので、とても汎用性があります。
例:①私の長所は目標を設定して、そこから逆算して物事を進めていくことができます。
②その理由としては、〇〇で△△という計画を立てて、タスクを進めて行けたからです。
③具体的には、〇〇においてレベルごとに属性を分けて、数値管理をし汎用化することによって、□□といった成果を出しました
④こういった経験から、目標に向かって取り組めることが強みだと自負しております。
といった具合です。ご自身の原体験→抽象化→相手にとっての具体的なメリット→志望業界/会社という形で落とし込んでいくと伝わりやすいです。
また数字を盛り込んで具体的なイメージを伝えることによって相手の解像度も上がり相互理解が深まります。