短大を卒業した時の私の写真。
映る表情は暗く、目線もどこかうつろで心ここにあらずの状態。
この数ヶ月前、私はこの世にいないつもりでした。
ずっと積もり積もっていた気持ち。
どこかに原因があるのはわかるけど、どれが何なのかわからない。
出口のないトンネルをずっと歩いていている感覚。
苦しみの対象がわからず、それを対象化するために腕を切りつけたりしたことも。
この原因にたどり着くのに数十年かかりました。
それは母との関係にありました。
母は父から暴力をうけていました。
離婚しろという父に対して、絶対離婚しないという母。
お前なんかいらない、子供を置いてでていけ、という父。
そんな暴言や暴力に耐え忍ぶたびに母は自虐的な性格になりました。
そんな母を私は、「私が助けなければ」と幼い頃から思っていました。
だけど、母は変わらない。
母の口癖は「ぜんぶ私が悪いんです、ごめんなさい」
この言葉を聞くたびに何も言えなくなる自分。
私が母に対して悪いことをしているような罪悪感。
そのほかにも母の勝手な思い込みに悩まされる思春期をすごしました。
母との関係性の悩みから開放されたきっかけは知識でした。
私はずっと、「しんどかった」のです。
母をずっと重荷に感じていたのです。
他人の人生に自分の人生をいれてしまう。
それではお互いに幸せにななれない。
なにか母親との関係で悩まれている方がいらっしゃったら、
溜め込まず、お気軽にどうぞ。
あなたが一歩でも進めるお手伝いをさせてください。
■お話しする中で合わないと感じましたらすぐ終了しても大丈夫です。
■トークルームでのやり取りになります。