劣化して映写できなくなってしまった8ミリフィルム。昭和30年代から昭和40年代前半の大切な思い出の記録。映写やDVD化をあきらめる前に、任せて下さい!
★家族との思い出が詰まった8mmフィルムが硬化・変形・固着してしまった…
★そのため、何を撮ったフィルムかもわからない…
★ダビング会社にDVD化を依頼するもフィルムの状態が悪く対応不可と言われてしまった…
★あきらめてフィルムを捨てるかどうか迷っている…
上記に当てはまる方大歓迎です!
劣化してしまった8ミリフィルムを可能な限り修復し、動画ファイルにして提供します。
直径7.5cmリール1本につき3,500円
内訳:サービス価格1,000円+有料オプション2,500円
特長と作業内容:
1.初期基本作業(サービス価格 1,000円/7.5cmリール1本)
フィルムの冒頭部約50cmを修復してコマ画像をお送りします。その画像を見てフィルム全体の修復と動画ファイル化を希望するかどうかご判断ください。
2.フィルム修復本作業(有料オプション料金 2,500円/7.5cmリール1本)
フィルム全体を修復して動画ファイルを作成します。フィルムの状態が著しく悪く動画の取得が困難な部分については、その部分のコマ画像を適宜撮影して提供します。
受託可能な8ミリフィルム:
・長期保存によりフィルムの収縮、硬化、よじれ、固着などが生じてしまった映写不能な8ミリフィルム。
・フィルムの種類(レギュラー8/スーパー8)、白黒、カラーの区別は問いません。
・音声を含むフィルムの場合、音声データは取り出せません。映像のみの修復です。
・直径約7.5cmのリールのみ
送料:上記料金は納品時の送料を含みますが、当方にフィルムを送付いただく際の送料はご負担ください。
作業実績:
昭和30年代後半から昭和40年代に撮影された8ミリフィルム(レギュラー、白黒およびカラー)51本のDVD化を某ダビング受託会社に依頼したところ、フィルムの劣化のために48本がダビング作業不能として返却されてしまい、何とか自分で修復出来ないかと取り組みを開始。道具の自作と改良などの試行錯誤を経て、フィルムの劣化状況に応じた修復が出来るようになり、劣化していた48本のうち42本(88%)はフィルム全長の80%以上の修復と動画ダビングに成功しました。
「サービス価格」の1,000円はフィルム1本あたりの初期基本作業料金です。
初期基本作業終了後に電子ファイルでお送りするフィルム冒頭部分のコマ画像をご覧になり、「フィルム全体の修復と動画ダビングを希望する」と判断なさった場合には、フィルム修復本作業料として、フィルム1本あたり2,500円の「有料オプション」料金を追加でお支払いいただきます。
あらかじめ御承知おきいただきたいこと:
1. フィルムの劣化度に応じて、動画のズレや揺れ、変色、退色、消失が生じます。劣化が進んだ白黒フィルムで細かい波状の収縮が感光面全体に及んでいる場合、不規則な背景ノイズが多くなります。
2. 動画のデジタル化に際しては、画像部のズレによって映像の欠けが生じにくくなるように、あえてフレーム(動画周辺部の枠)が多少映り込むようにいたします。
3. フィルムの断裂が多く動画としての取込が困難な部分については動画取得の対象から除き、連続コマ画像を合計20ヶ所以上撮影して提供いたします。
4. 修復には最善を尽くしますが、修復後の動画の画質は年代と劣化度に応じて相応の画質となりますことをご承知おきください。