脳卒中等のご病気により、ご家族の誰かを介護する必要になった方へ。
ヒトを介助する場合、最も介助者に負担がかかる介助場面は、ベッドからの起き上がりと車椅子への乗り移りと言われています。
専門的な用語として、動作には「基本動作」「身辺動作」の2種類があります。「基本動作」は日常生活を営む上で土台となる動作であり、最も行う頻度が高い動作になります。
「ベッドからの起き上がり」と「車椅子への乗り移り」はそれ(基本動作)にあたるため、もし、この動作に介助が必要となった場合、介助者にはかなりの負担が強いられることになります。
病院を退院する際、本来であれば介助方法をリハビリスタッフが念入りにお伝えするべきなのですが、様々な事情によりそれが疎かになっているのが現状と思われます。
「起き上がり」「車椅子への乗り移り」を楽にするためには、何点かポイントがあります。
ベッド周囲の環境的要素と介助者本人の人的要素です。
この点について詳しく調査・分析し、楽に介助するための方法をオンライン上でお伝えします。
もちろん、上記動作以外でも構いません。
介助方法に関して、何かご相談があればどんな内容でもお答え致します。
私は臨床経験10年以上の現役理学療法士で、姿勢・動作分析と運動・徒手療法を得意としています。また、日本理学療法士協会から認定理学療法士の資格を受けており、IBTA(国際ボバース講習会講師会議)/JBITA(日本ボバース講習会講師会議)が主催するボバース講習会アドバンスコースを修了したセラピストです。
訪問リハビリにも携わり、知識と技術、経験には自信をもっております。
先ずはご相談ください。
介助が必要となった方の経緯・症状をお聞きする場合がありますので、ご了承ください。個人情報は厳守致します。