傾聴を学んでいるのに、実際の対話になると焦ってしまう。相手の話を聴いているつもりなのに、途中で助言したくなる。
沈黙が怖くて、つい言葉で埋めてしまう。相手の感情を受け止めようとすると、自分の内側がざわつく。
傾聴で本当に大切なのは、相槌や質問の技術だけではありません。相手の話を聴いている時に、自分の内側で何が起きているかに気づくことです。
このサービスでは、傾聴ロープレを通して、あなたがどこで聴けなくなるのかを一緒に振り返ります。
たとえば、
・どの場面で焦りが出るのか
・どんな時に助言したくなるのか
・沈黙の時に何が起きているのか
・相手を分析、評価したくなる癖はないか
・相手の話を、自分の体験に引き寄せていないか
・聴いている時、自分の身体や気持ちがどう反応しているか
こうした点を、ロープレ後に一緒に整理していきます。
このサービスは、クライエント役を演じて「正しいカウンセリング」を採点するものではありません。
また、技術のダメ出しをするものでもありません。
うまく聴けたかどうかよりも、聴いている時の自分に何が起きていたかを大切にします。
聴き方を直す前に、聴いている時の自分を知る。
そのための実践型サポートです。
ご購入後、トークルームにて以下の内容を簡単にお知らせください。
1.現在、どのような立場で「聴くこと」に関わっているか
例:傾聴を学んでいる、カウンセリングを学んでいる、コーチングをしている、職場で相談を受ける立場にある、など
2.今回、特に見直したいこと
例:沈黙が苦手、助言したくなる、自分語りをしてしまう、相手の感情に飲まれる、共感の仕方が分からない、など
3.ロープレで扱いたい場面があれば、その内容。特にない場合は、こちらから進めやすい形をご提案します。
4.ご希望の日時をいくつかご提示ください。
うまく説明できなくても大丈夫です。
最初から整理されている必要はありません。
このサービスでは、正解を出すことよりも、聴いている時の自分に気づくことを大切にしています。