僕が自作で作った小中学生向けオリジナルプログラミング学習教材「ハマキッズクエスト」を使って、単なるプログラミング学習だけでなく、それ以上の体験をして、発想力・創造力・論理的思考力を育てるサポートをします。
この「ハマキッズクエスト」の中にある「スペースプログラミングキッズ(SPK)」を使って
下記のタスクに取り組んでもらいます。
・順次処理プログラミング(方向ブロックを使ってゴールに向かうプログラミング基礎学習)
・ミッションステージ制作(ミッションステージを自分で作って公開)
・ポイントは、論理回路を使ったパズル要素を組み込んでいることです
・オリジナルモンスター制作(ミッションステージに登場するモンスターを自分で作って公開)
・オリジナル装備制作(兜・鎧・レギンス+ブーツ・左手装備・右手装備)を作って公開
・オリジナル装備コーディネートをファッションカタログに登録して公開
実績:
・このSPKを使った学習支援・生活支援を行う放課後デイサービスのプログラムの一環として毎週2回、児童のプログラミング学習に使用している
サービスのポイント:
・児童には、一緒にゲーム開発を体験してもらうことで、ドリル的なコーディング学習(指示待ちの学習)ではなく、考える力を育てることに重点を置きます
・児童が、『もっとこうしたら面白くなるよ』というリクエストをもらって常にSPKは進化しています。
・SPKのほとんどの機能は、児童のアイディアやクレームをもとに開発しています
<保護者さまへ>
発達に心配のあるお子さまに対して、実績をつけた上でこのサービスを開始しました
もちろん、児童も最初は文句を言います(むずい、面倒、クソゲーなど)
そんな児童も最終的には、ipadにしがみついて取り組んでくれます
もちろん放課後デイサービスのスタッフの評価も悪くないです
・子供達が集中して取り組む姿勢を見て驚いた
・子供達のアイディアやリクエストに対応した機能の充実ぶりがすごい
といった声を多くいただいています。
お子さまのペースで、楽しみながら“自分で考える力”を育てましょう。
ハードウェア環境
•PC(Windows/Mac)と安定したインターネット環境が必要です。
•キーボード・マウスがあると操作がスムーズです。(必須ではありません)
•タブレット端末(iPadなど)でも動作しますが、画面サイズの制約があるため PCでの受講を推奨 しています。
学習にあたって
•この講座は「プログラミング技術」だけでなく、考える力・発想力・論理的思考力を育てることを目的としています。
•可能であれば、保護者の方も一緒に受講していただけると理解が深まります。
•学習で使用する「SPK(スペースプログラミングキッズ)」は一般公開されています。レッスン後もご家庭で自由に復習・発展が可能です。
→ そのため、保護者の方にも教材内容を理解していただけると、お子さまのサポートがしやすくなります。
継続受講について
SPKには多くの学習・制作機能があります。
1回でも楽しめますが、より深く体験したい場合は複数回のご受講をおすすめします。
(例:ミッション制作 → モンスター制作 → 装備制作 など段階的に進められます)