歌舞伎音楽の長唄は三味線やお囃子を伴奏に唄う音楽です。
江戸時代の大人気エンターテイメントだった歌舞伎のBGMの役割を果たしていた長唄は内容も豊富で人間味溢れるものから自然の美しさを唄ったものまであります。
西洋の歌と比べて大きく違う点は、発声にあります。
日本語を母語とする私たちには無理のない抑揚や音程がついており、自然な発声で唄うことができるのも魅力の一つです。
東京芸術大学・同大学大学院卒業後数々の舞台を経験し、全く初めての方、小さなお子さんからご年配の方まで多くの方の指導経験もございます。
また、音声学、発声解剖学に基づき、声の出し方も感覚ではなく的確に指示をしますので
わかりやすく上達も早いです。
人とは違うことや日本ならではの習い事をされて見たい方、
今後海外へいかれる機会のある方などは特に一節でも唄えると、海外の方に大変喜ばれることと思います。
ご質問等ございましたらお気軽にお問い合わせくださいませ。