コンサル志望者を対象に模擬ケース面接対策をします。テクニックの伝承を得意とし、その点が他サービスと違い即効性もあって良かったと感想いただきますが、結果9割近いリピート率と(キャンセル以外)全て最高評価の満足度を達成しております。
・・かつて私はMck、BCG、Bainのうち複数社、ATK、RB、Strategy&、Accenture戦略部門等のセカンドティアからも複数社の内定を得ました。
しかし私自身、英語もITもダメで経歴的魅力はなく、内定の鍵は徹底的なケース面接対策でした。
まず、ケース面接は書籍だけで徹底対策しても、なかなか通過出来ない構造にあります。しかし何十回ものケース面接を経て、私は通過に有効な対策領域とコツを理解し、整理しました。
◼️ケース面接の領域分解
ステップ1:お題を聞いてから前提を確認、数分考えて自分の最初の回答を伝える
ステップ2:面接官の指摘を踏まえて議論を深掘り、まとめる
◼️押さえるべきコツ
①課題アプローチのコツ
→書籍や口コミ情報でなんとかなるため候補者間で差がつきにくい
②面接官とのやりとりでのコツ
→結果を大きく左右するが、テクニックが整理・共有されにくいため、大量のお祈りが発生する原因に
面接官の評価の8割近くはステップ2に依存します。上司の指摘を踏まえて提案を進化させられる人材か、顧客の前に出せる人間かどうかの見極めがなされるからです。
そして、ステップ1⇔①、ステップ2⇔②は密接に関連します。つまり重要なステップ2でモノを言うのは②、合否の鍵になるのは②です。ステップ1の対策で満足し、かつ①だけ身につけても通過できなくて当然です。これが内定率が10%と言われる主因です。
②の具体例として
「面接官の指摘があれば基本的にその誘導に乗る」
「面接官の意見は極力否定せず自分の意見に20%〜80%反映させる」
「他には?と聞かれたら具体例の提示をやめ、MECEに構造を整理する」
「妥当な数字だと思う?ときたらセカンドアプローチによる検算で応じる(フェルミ推定)」
など暗黙の正解的切り返しを知っているとステップ2の合格点を得られます。
当然、①においても「課題・施策案は汎用性の高い回答を事前準備しておく」等のコツはありますが、基本的には②の安定感・質が合否を左右します。様々な技法を学び、一緒に対策しましょう。
40-50分間で長めのケース面接を行い、10-20分でフィードバックを行います。
カメラは基本的にオフにしますのでご容赦下さい。