なぜ地方高校生が東大京大を目指すのが難しいのか、考えたことが1度くらいはあるでしょう。私も昨年まで1人の地方高校生であり、見事に東大に落ちた。もう1年消費して東大に行くよりは事前に受かっていた私立の方が良いと考え、東大は諦めた。この指南書は、元々は後輩へ向けた不合格体験記だった。
受験業界には様々な情報が蔓延っている。その情報に翻弄されて落ちてしまいそうな地方高校生のためになると考え、共有しようと思った次第である。
【サービス提供内容】
理系用の受験指南資料をpdfで販売します。
トークルームでは好きに質問して頂いて結構です。ただ、pdfをお渡しした時点で完了となりますので、質問がある場合はpdfを渡す前にその旨を言ってもらえると助かります。
【資料の概要】
理系の科目の中では優先度が低いとされる現代文だが、実際は最も優先度が高い科目である。現代文が出来るようになればセンター国語、センター英語は180以上が安定する。ぶっちゃけ180なんて適当に勉強しても届くからそこまで重要ではない。本質は「文章から圧倒的な量の情報を汲み取ることが出来る」ということだ。これが何を意味するか分かるだろうか。そう、教科書を使いこなすことができるようになるのだ。
【注意点】
この資料は『受験の叡智』(合格の天使 著)を買うことを前提としています。この資料単体でも情報としては十分に価値があると考えていますが、前提資料として前述の本を読んでおくことでさらに隙のない情報となります。
また、この資料はあくまで情報を集めたものであり、あなたの合格を確実にするものではありません。この資料を読んだあとに、どうやって自分に当てはめるかが重要です。このようなことは何度も教師から言われて聞き飽きていると思いますが、普遍的に言われていることにはそれなりの理由があるのです。「んなこと聞き飽きたよ」と思ってしまわないように。それでは私の二の舞です。
これは合格確率を底上げする指南書の提供であって、あなたを確実に合格させるためのものではありません。これはあなたが頑張って調べた受験情報が不合格に繋がるようなものだったら場合に備えての布石です。