障がいのせいで上手くいかない…。
どうせ障がいを持ってるから無理だ。
そんな心の声が聞こえていませんか?
障がいは個性です。それが無ければ今のあなたは存在しません。
あなたは今の自分を否定したいですか。
それとも、自分を肯定する生き方に憧れていますか。
受験、成績、業績。なぜ、こんなに努力しているのに。あの人には簡単に出来るのに自分は…。
「ナンバーワン」を目指そうとすると、障がいはハンディキャップになることが多いかもしれません。
できる、のスタートラインが他者と大きく異なるからです。
では「オンリーワン」を目指しませんか?
「オンリーワン」にはみんなと並んで立たなければならないスタートラインはありません。スタートラインが用意されていないのです。
スタートラインが他者と大きく異なることが障がいのハンディキャップなのであれば、決められたスタートラインなんて無ければいいと思いませんか?
みんなと同じスタートラインに立とうとするから苦しいのです。
あなたが本来持てるスタートラインを無理やりみんなに合わせるのですから。
あなたのスタートラインは、用意されているものに合わせるものではありません。
つくるのです。
他ではない、あなた自身が。
そのお手伝いをするカウンセリングです。
悩みや障がいの種類、程度などが人それぞれ異なるように、最適解も人それぞれ異なります。
そして「初めから用意された」正解は存在しません。
なので正解を教えることはできません。
けれどカウンセリングで、一緒に最適解を考えることができます。
結果的にあなた自身がそれを「正解」にできたら、私は報われます。が、「正解」にできなくても焦る必要はありません。
一緒に試行錯誤していきましょう。
私自身、世の中全ての障がいを経験しているわけではありません。
従って障がいによる悩みを第三者なりに理解する努力をします。
障がいの種類や程度、それによって生じる不具合や悩み…。話せることは遠慮なく話してください。
「解決してほしいわけじゃなくて、ただ話を聞いてほしい…。」
もちろん大歓迎です。
アドバイスを求めているのか、第三者からの視点を知りたいのか、ただ話を聞いてほしいのか。
要望を明確にしていただければ、あなたにとってより有意義な時間になるでしょう。