フローチャートのような試行錯誤を重ねる方法では最適なプログラム設計ができず、時間がかかりすぎて完了できないかもしれません。
プログラミングの前に仕様を整理してみましょう。
漏れなくダブりのない状態(MECE)に仕様整理できたら、実装に向けてプログラム設計を行います。後はプログラム言語に書き換えるだけです。
新規にプログラムを書く場合だけではなく、プログラムのメンテナンスや派生開発でプログラムを組み立て直す場合にも効果を発揮します。
プログラミングを始める前に、まずは作業環境を整えておきましょう。難しい設定や専門的なツールを揃える必要はありません。シンプルなツールを上手に使えば、十分快適にコードを書き進めることができます。まずは身近なツールと好奇心だけで、気軽にコーディングの世界に飛び込んでみてください。
・ブラウザ:Google Chromeなど。JavaScriptの挙動確認が手軽に行えます。
・メモ帳:Windowsに標準搭載されている「メモ帳」でも、簡単なプログラム作成には十分です。
・生成AI:アイデアに詰まったりエラーで立ち止まったときは、生成AIが頼れるサポーターになります。
・手を動かして結果を確認してください
・質問には翌日までに返信するように努めます
・方法の説明と質疑が終わればクローズします
・翌日までにテキストチャットの応答がない場合はクローズします