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月が何時頃、どの方向に、どんな形か?すぐわかります

小学生でもわかる月の早見盤です。市販されてません。

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  1. 提供形式
    PDF・各種定型ファイル
  2. お届け日数 3日(予定)
    ジャンル
    • 就職
    • 受験・進学
    • その他
    用途
    • 試験
    • 勉強方法
    • その他

サービス内容

月の形は毎日変化し、月の出、入の時間は毎日約50分ほど変わります。日出や日没の時間は一日では、ほとんど変わりません。だから昔の人は月を暦に使っていました。それを旧暦と言います。現在の暦(太陽を基準)より旧暦で考えないと理屈が合わないこともたくさんあります。また、古典(昔の文章、短歌や俳句、物語など)は勿論旧暦で表現されていますから、旧暦を知らないと正しく理解できないことも多いのです。
 この私が考案した月の早見盤は、非常に簡単操作で、小学生にも簡単に、何時頃どんな月がどの方向にでるのかが、すぐにわかります。そして、月の満ち欠けが理解できます。具体的な例を示すと、「下弦の月は、朝7時頃どの方角にみえますか」「三日月(月齢2)は何時頃東から登ってきますか」「午前9時に南西に見える月はどんな月ですか」「正午に西に沈む月はどんな月ですか」「立待の月(月齢17)は朝7時頃どの方向にみえますか」などこの早見盤を使えば一瞬にしてわかります。俳句や短歌では、蕪村の有名な句「菜の花や 月は東に 日は西に」この月はどんな月でしょう。また、柿本人麻呂の歌「東の 野にかぎろひの 立つ見えて
かえりみすれば 月かたぶきぬ」この月はどんな月かが、すぐにわかります。古典を理解するには旧暦、すなわち月のことを科学的に理解しておく必要があります。上記に示した例題は、公務員試験や、有名私学中学の入試問題にも出題されています。この早見盤で、月の博士になってください。
 

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購入にあたってのお願い

早見盤の使い方や作り方を説明しますが、小学生の場合は保護者の方が読んで手伝っていただく必要があると思います。ボール紙やはと目(百円ショップなどで購入)、パソコンでのファイルのカラー印刷をして頂く必要があります。

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