ERは、病棟と違って診断がついていないため、その人に何が起こっているのか判らないので、治療と診断が同時進行で行われます。そのため、看護師にもトリアージや処置など、専門的な知識や技術が必要になります。
診療科も全科に及び、外傷や中毒など特殊な状況にも対応するしなければいけません。
新人ナースにとっては、勉強の嵐です。それも教科書で、対応出来る範囲を超えることも少なくありません。
病態をはじめ、外傷看護・アセスメント・トリアージ・治療や検査介助など数えればキリがなく、考え方も特殊だったりもします。
何が起きてるの? 何でこれをやるの? どう動けばいいの?この検査や治療をする根拠って何?もう、頭がパンクしそうなんだけど!
そんな悩めるナースの相談や疑問を、ER経験豊富で教育も担当しているナースマンが、解決します。
※迅速な対応を心掛けてはおりますが、日勤も夜勤もあるため、返答が遅くなる場合がありますが、ご理解頂けたら幸いです。また、急ぎの案件である場合は、返答期日をお伝え下さい(勤務シフトなどの関係で返答期日までに返答することが不可能な場合、お断りさせて頂くことがございます。その際はご容赦下さい)。
※ご相談の際は、個人情報の漏洩にはくれぐれもご注意ください。
※エビデンスや根拠を基に対応をさせて頂きますが、自施設の方向性と、提案内容が相違している場合があるかもしれません。その際は、自施設の基準や手順を準拠して下さい。
※レポート添削などは、別途御見積もりを立てさせて頂きたいのと、お時間を頂きたい関係で、ダイレクトメールにて事前に
「経験年数」・「添削してほしいレポートの課題」・「返答期日」を教えてください。提出の際は、以下の点をご理解下さい。
① 添削内容は、必ず自分の言葉に直して提出する。
② 添削内容は、提出先の求める点やポイントに、相違が生 じる可能性がる。