カカオって産地で味が違うってご存じでしたか!?
りんごやバナナのような果物みたいな味、芳醇なワインのような香りと味、火山灰の土で育ったカカオはスモーキーな香りなどなど。
そんなチョコレートを32か国、100種以上食べています。
カカオ豆の素材そのままの香り、風味をしっかり味わいたい方におすすめです。
チョコレートは本来「砂糖」と「カカオ」だけで作ることができます。
市販のチョコレートは、大量生産のため、カカオ豆の出来不出来は選別せず、植物油脂を足して、簡単に固まるようにし、香りづけの添加物などなど盛りだくさん。
添加物や着色料など、不要なものを一切使わず、厳選したカカオ豆からチョコレートになるまでの作業を一任して作られたチョコレートを、日本ではbean to bar chocolate、海外ではorigin chocolateなどと呼ばれています。
オーガニックと呼ばれるものもありますが、チョコレートの製造工程を他者に任せているものもあるため、区別させていただきます。
このチョコレート、店頭で試食したり、店員さんと会話しながら気に入ったものを購入するのが一番なのですが、残念ながら店舗数が非常に少なく、関東に集中しているため(それでも数店)地方の方が、直に購入するのが難しいです。
残念ながら名を冠しただけのチョコレート、中身は添加物入りも出てきています。。
また、通販で購入することもできますが、全行程を一任しているため、お値段もお高め、1枚2、3000円程度が相場です。
板チョコにこの金額、希望通りの味がするのか不安になりませんか?
そこでわたくし、チョコ選びで失敗しないよう、僭越ながらご紹介させていただきます。
個人の観点ではありますが、お店の紹介内容も踏まえてコメントします。
ただただ趣味で食べ続けていますが、この業界全体がもっと広く知れ渡り、盛り上がってほしいなと思います。
売上は新しいチョコレートのテイスティングや、海外商品の購入、ゆくゆくは個人でも作ってみたいと思っていますので、その資金に充てさせていただきます。
500円ワンコインです。
こんな味のチョコレートと、ざっくりで構いませんのでイメージを教えてください。
イメージに沿ったチョコレートを、1点ご紹介いたします。
どうしても見つからない場合は、似たテイストのチョコレートをご紹介する場合もあります。