このたび、30歳以上の女性専門ダイエットアカウントのSNS動画台本を一緒に考えてくれるライターさんを募集いたします。
■ご依頼内容
SNS用ショート動画台本の企画・制作補助
・台本を「完成品として納品していただく」のではなく、テーマ選定から台本の構成・内容まで、一緒に考えながら作っていくスタイルです
■ターゲット読者
・30〜50代の女性
・ダイエットに何度も挑戦してきた方
・更年期前後の体型変化や代謝低下に悩んでいる方
■報酬
時給制(金額はご相談)
※作業時間に応じてお支払いします
■勤務形態
藤沢駅・辻堂駅付近の住居兼オフィスへご来社いただきます。
業務に慣れていただいた後は、一部リモートへの移行を予定しています。
■応募条件
・トレーナー・インストラクターとしての実務経験がある方、または解剖学・生理学の基礎知識をお持ちの方
・基本的なリサーチを行える方
・ご都合に合わせて継続的にお仕事をお受けいただける方
■ご応募方法
以下の内容をご確認お願いします。
①業務に慣れていただくまでの6ヶ月はリモートではなく出勤となりますが問題ございませんか?(採用後6ヶ月間は研修期間で時給が1500円)
②センスを見るために、簡単に台本内容を考えてご提出をお願いいたします。
【テーマ】
・内容①
・内容②
・内容③
例)【テーマ】
・スクワットやウォーキングを頑張っても太ももが細くならない本当の理由
内容①:座りっぱなし・スマホ時間が長い人は、股関節の前側にある腸腰筋が縮んで固まっていく。腸腰筋が固まると骨盤が前傾し、太ももの骨(大腿骨頭)が股関節の正常な位置からずれてしまう。
内容②:関節の中にあるメカノレセプターというセンサーがこのズレを即座に感知し、「関節が正常な位置にない」という信号を脊髄に送る。すると脊髄は筋肉への収縮指令をブロックし、太もも痩せに最も重要な大臀筋(お尻の筋肉)への指令が自動的に絞られてしまう。これは意識や気合の問題ではなく、靭帯を守るために神経が反射的に筋肉をオフにしている状態なので、本人には止めようがない。
内容③:お尻が使えない状態でスクワットやウォーキングをしても、太ももの前側にばかり負荷がかかってしまう。取り組むべきは筋トレの前に腸腰筋のストレッチで骨盤のズレを整えること。神経のブレーキを外すことが、太もも痩せの本当のスタートラインになる。
一緒に考えてくださる方のご応募をお待ちしております!