モバイルアプリ開発

モバイルアプリ開発にお悩みならこちら。アプリ開発の依頼だけでなく、レビューのお願いやアドバイスをもらうことができます。デバッグのサポートやモックアップ作成のアドバイスも。DMでの相談・見積もりは無料です。

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ココナラのメリット

POINT 1
比較してお得
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450種類以上のカテゴリーから豊富なサービスを簡単に比較検討できます。細かな提供方法から評価まであらゆる情報を元にお得に利用できます。

POINT 2
オンラインで完結
オンラインで完結

サービス提供はすべてオンライン上で行います。時間や場所を気にせず、テキスト、ビデオチャット、電話、コンテンツと幅広く取引が可能です。

POINT 3
安心・安全
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購入・販売の際のお金のやりとりはココナラが仲介するので安全です。365日運営でのサポートも行っております。

モバイルアプリ開発の評価・感想

2024-02-19 4:49:12
男性
by 男性
ご返答が丁寧で的確ですので、無駄なやり取りがなくスムーズにコミュニケーションできました。こういう場で通常感じるフラストレーションは全く無かったです。 実際はお返事いただくまでに少し時間がかかる場面も時折ありましたが、元々、別件対応によりそうなる可能性は聞いておりました。むしろ空き時間にスピーディーに対応いただいたので、結果的に予想よりずっと早く仕上げていただきました。 (他の方へのご参考) こちらの意図を汲んで柔軟にご対応いただける方ですので、あまり細かく要望しないくらいで良いかもしれません。いくつか、私が思っていたより良い方法で実装いただいたものがありました。
2024-01-13 11:00:58
r3dpin3
by r3dpin3
適切なコメントが残されたソースコードは非常に満足しています。 納品までの間、様々なアドバイスや知見を提供してくれました。 進行状況に対するコミュニケーションもスムーズでした。 期待以上の成果を得られたと思われます。 ありがとうございました。
2024-01-08 22:16:48
ascii0518
by ascii0518
外部パートナーにアプリ開発を発注すること自体が初めてだったので最初は非常に不安でした。しかし、広瀬さんは技術力はもちろん、非常に真摯に向き合ってくださり満足いく結果でプロジェクトを終えることができました。今回は、ファイナンス系のアプリ開発ということで発注側とのやり取りで専門用語を使わざるを得なかったり、難しいやり取りもあったのですが、ニュアンスも汲み取っていただき円滑に進行することができたと思っております。もう一度、過去に戻ってパートナーを選べるとすれば広瀬さんにお願いすると思います。本当にありがとうございました!
2023-11-30 9:11:26
株式会社旭商会
by 株式会社旭商会
分かりやすく、スムーズな取引でした。 しっかりとヒアリングして頂き、ニーズに合わせた機能の提案など、希望した通りのアプリを制作して頂きました。 メッセージの返信や修正など、対応も早く大変満足しております。 今後も機会があれば、ぜひお願いしたいと思います。 ありがとうございました。
2023-11-22 16:18:21
ともぶぅ
by ともぶぅ
ど素人過ぎて、話の通じない私にも、親身になってくださって、ありがとうございました。自分が思っていた以上の本格的なものが出来ました。たくさんの方に、使っていただけるよう願っています。今後もメンテナンスなど、宜しくお願いします。

モバイルアプリ開発を依頼するならココナラ

iPhoneやAndroidといったスマートフォンの普及により、モバイルアプリの重要性は高まっています。近年では、自社のサービス展開や認知度向上の目的で独自のアプリを開発し、売上を拡大する企業も多くなっています。さらに、コロナウイルス感染拡大の影響でスマートフォンの閲覧時間や利用機会も増えています。こうした影響から、企業のモバイルアプリ開発の取り組みは今後も加速していくでしょう。

しかし、モバイルアプリ開発にはそれなりの予算や時間、開発に関する準備やノウハウも必要となってきます。したがって、自社開発する場合にはエンジニアやデザイナーなどの協力者も不可欠となるでしょう。こうした人材やリソースを集めるのは非常に手間であり、モバイルアプリ開発における大きな課題と言えます。

このような問題がある中で効果的なのが、ココナラを利用してモバイルアプリ開発を依頼することです。ココナラ内には実績のあるモバイルアプリ開発者が多数いるため、自社で開発したいモバイルアプリに適した開発サービス出品者を見つけて依頼することができます。本記事ではモバイルアプリの開発方法・種類・注意点や、ココナラでの依頼方法についても解説していますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

<目次>
1:モバイルアプリとは?
2:モバイルアプリの種類について
3:モバイルアプリの開発方法
4:モバイルアプリ開発時に注意すべき点とは?
5:モバイルアプリ開発をココナラで依頼するメリット 6:ココナラでモバイルアプリ開発を依頼する方法

モバイルアプリとは?

そもそもモバイルアプリとはどのようなものなのでしょうか?モバイルアプリは「モバイルアプリケーション(Mobile Application)」の略称であり、スマートフォンやタブレット上で動作するアプリケーションソフトを指します。スマートフォンが広く普及した現在においては、ゲーム・動画配信・資金管理・便利ツール・写真投稿・健康管理など、様々なモバイルアプリが開発されています。最近、利用者数が大きく増加しているTwitterやLINE、InstagramなどのSNSもモバイルアプリの種類の一つです。

使用方法については、iPhone ユーザーの場合はApp Storeから、AndroidユーザーはGoogle Playからダウンロードを行います。総務省によると、モバイルアプリ市場は今後も拡大するという見込みが示されていることから、ビジネスチャンスと考え開発に参入する企業も増えています。

モバイルアプリの種類について

前述したように様々な目的で使われるモバイルアプリですが、大別すると下記の4つに分けられます。

①ネイティブアプリ
②Webアプリ
③ハイブリッドアプリ
④プログレッシブウェブアプリ

開発する際には種類ごとの特徴などを踏まえた上で、どのようなサービス内容が適しているか把握してから開発を始めましょう。それぞれの種類の具体的な特徴、メリットやデメリット、どのようなサービスが適しているかは下記のとおりです。

種類①:ネイティブアプリ
ネイティブアプリは、App StoreやGoogle Playといったアプリケーションストアからインストールをする種類のアプリです。ソフトウェア開発キット(SDK)と呼ばれる開発ツールのセットで作られたアプリであり、特定のプラットフォーム専用に開発されています。したがって、スマートフォンそれぞれのOSの機能や、カメラ・GPSといったツールを活用できることが特徴です。

<メリット>
・スマートフォンのホーム画面にアイコンが表示されるため起動が簡単。
・直接デバイスにインストールするため、Webアプリケーションよりも起動が早い。 ・ネットに繋がっていなくてもオフラインでアプリを動かせる。
・プログラムがローカルにあるため動作速度も速く、高速な処理もしやすい。
・ユーザー課金を活用すれば収益化しやすい。
<デメリット>
・デバイスごとに開発環境やプログラミング言語が異なるのでコストが高い。
・ストアからのリリースでは、ガイドラインの遵守が必要であるため開発での自由が少ない。
・ダウンロードする手間があることから、魅力的なアプリでないと新規ユーザー獲得が難しい。
・GoogleやYahooなどの検索エンジンからのユーザー流入が見込めない。
・ユーザー獲得のための広告費や宣伝費用が多額になってしまうおそれがある。

<適しているサービス>
ネイティブアプリは、OSの機能であるカメラやGPSなどのツールの活用に向いています。したがって、デバイスのカメラと連動する写真加工・編集アプリや、GPSを活用する防犯アプリなどのサービスがおすすめです。また、通知機能もOS自体の機能ですので、プッシュ通知を活用するリマインダー系のアプリや学習・習慣系のアプリでも良いでしょう。

種類②:Webアプリ
Webアプリは、Webサーバー上で動作するアプリですので、ChromeやFireFoxといったWebブラウザから操作が可能です。ストアからのダウンロードも不要で手軽に使える利点があります。有名なものではメールサービスである「Gmail」や動画共有サービス「YouTube」、飲食店予約サイト「食べログ」などが該当します。その他にも、普段私たちが使用するネットバンキングや、「楽天」「Amazon」といったECサイトもWebアプリの一種です。

<メリット>
・課金アプリであってもストアに手数料を払う必要がない。
・ストアからのダウンロードが必要ないため手軽に使える。
・ネイティブアプリと比較すると設計や開発コストが低く抑えられる。
・アプリストアでの審査がないため、設計や開発面での自由度が高い。
・検索エンジンからの新規ユーザー獲得が見込めるため、広告宣伝費も抑えられる。
・ストアのガイドラインなどもなく、様々なコンテンツやサービスの提供が可能。

<デメリット>
・動作速度はネイティブアプリに比べると劣ってしまう。
・インターネット環境がないと使用することができない。
・Webブラウザを経由するため起動するのに時間が掛かる。
・デバイス自体の機能(カメラやマイク、プッシュ通知など)を使用できない場合がある。
・起動が遅いので継続的もしくは頻繁に利用してもらう場合には不向き。

<適しているサービス>
Webアプリの大きなメリットは開発や保守コストが低く、自由度の高い設計・開発が行えることです。また、アップデートもストア経由に比べて簡単ですので、頻繁に更新する必要があるECサイト・販売系のアプリには向いているでしょう。また、ブラウザ検索からの新規ユーザー流入も見込めますので、コミュニティサイトやWeb学習サービス系のアプリもおすすめです。それ以外では、安い広告宣伝費で自社のサービスを展開したい場合に良いかもしれません。

種類③:ハイブリットアプリ
ハイブリットアプリは、「ネイティブアプリ」と「Webアプリ」の良い部分を組み合わせたアプリです。特徴としては、Webサイト制作時に用いるHTMLやCSS、JavaScriptといった技術があれば開発できる点があります。また、スマートフォン用の機能である「WebView」で動きますので、デバイス上のネイティブ環境でも動作するのが特徴です。事例としては、当初PC向けのWebサイト運営のみであった「クックパッド」が有名で、スマホ向けのハイブリットアプリ開発により利用者が拡大しました。

<メリット>
・アプリ開発用言語が必要ないため、エンジニアの人件費を抑えられる。
・公式ストアからリリースできるので、安全性の証明になりダウンロード数を伸ばせる。
・HTMLやCSSで開発できることから保守、管理、アップデート作業が容易である。
・デバイスのOSがバージョンアップしても、OSによる影響を受けにくい。
・iOSとAndroid両方に対応可能なため、低コストかつ短期間の開発で済む。
・カメラやGPSといったデバイス自体の機能の利用が可能。

<デメリット>
・ネイティブアプリと比べると動作の速度や滑らかさでは劣る。
・カメラやGPS、通知などの機能が使えるが、機能制限がある場合もある。
・デザインや機能性の面では自由度が低く、他のアプリとの差別化ができない可能性もある。
・ネイティブアプリに比べ、ストアリリース時の審査が厳しいことが多い。
・特定のフレームワークで開発するため、仕様変更が難しいケースもある。

<適しているサービス>
ハイブリッドアプリもWebアプリと同様に、販売系や店舗向けサービスのアプリが向いているでしょう。動作速度や機能面ではネイティブアプリに劣りますので、高度な機能を必要としないサービスや高速通信が必要ないサービスにおすすめです。プラグインを導入すればプッシュ通知なども活用できますので、デバイス自体の機能も使いたい場合にも良いでしょう。コスト面でも開発費や保守費用を抑えられるため、低価格でサービスをリリースしたい方は検討してみて下さい。

種類④:プログレッシブウェブアプリ
プログレッシブウェブアプリ(Progressive Web Apps【略称:PWA】)は、モバイル向けのWebサイトをアプリのように利用できる仕組みです。こちらもPWAサイト1つを構築すれば、iOSとAndroid両方のプラットフォーム上で動作させることが可能です。また、データ保存の仕組みである「キャッシュ」の機能を活用できますので、Webアプリと比較すると読み込みが早く、オフラインでの利用も可能です。

<メリット>
・iOS、Android両方に動作させることが容易なので開発コストが抑えられる。
・ストア申請やアップデートの手間がないため、運用コストも低減できる。
・キャッシュの技術でページ表示速度が速くオフライン利用も可能。
・検索エンジンからの新規ユーザー獲得が見込める。
・ホーム画面へのアイコン追加やプッシュ通知の送信が可能なので、再訪問を促しやすくなる。
・インストールの手間がないため、より多くのユーザーに使われやすい。

<デメリット>
・iOSは古いバージョンだとプッシュ通知に対応していない。(iOS16.0から対応開始)
・ブラウザによっては上手く動作しないことがある。
・通常のモバイルサイトと比較すると開発費用が掛かる。
・インストール不要であるためダウンロード数が分からず、利用者数の把握ができない。

<適しているサービス>
プログレッシブウェブアプリは開発・運営コストが安く、ネイティブアプリに比べ手間や時間も掛かりません。したがって、早期にリリースをしたい方におすすめです。また、アイコン設置やプッシュ通知も可能ですので、リピーターを増やしたいサービスの場合には効果的でしょう。検索からの新規ユーザー流入も見込めますので、新規顧客を開拓したい場合にも活用できるアプリの種類です。

モバイルアプリの開発方法

モバイルアプリの開発方法には主に「自社開発」による方法と、「外注」による方法があります。2つの開発方法は特徴も異なるため、自社のサービスに適した開発方法を選択する必要があります。大事なポイントは予算・納期・求める機能やデザイン・保守管理といった点です。これらの要素を考慮しモバイルアプリ開発を検討しましょう。「自社開発」と「外注」のケースそれぞれの特徴を解説しますので、参考にしてみて下さい。

方法①:自社開発
モバイルアプリを開発する方法の1つとして「自社開発」が挙げられます。自社開発の場合には自分たちで定めた要件で仕様変更やデザインの変更が可能です。したがって、自社の提供するサービスにより適したモバイルアプリを開発したい場合にはおすすめです。また、自社開発の中でも手法は分かれており、「スクラッチ」による手段と「アプリ開発ツール」を使う手段がありますので、どちらが良いか検討してから開発を始めましょう。下記ではスクラッチとアプリ開発ツールのメリット及びデメリットを解説していますので、参考にしてみて下さい。

● スクラッチ

<メリット>
・テンプレートを使わずにアプリをゼロから作るため自由度が高い。
・デザイン面での制限がほぼないため、理想のUI・UXを実現しやすい。
・アプリの修正や仕様変更にも、自社で気軽に素早く直せる。
・予算の許す限り取り入れたい機能をアプリに組み込むことが可能。
・独自の機能やデザインで競合他社との差別化を図りやすい。

<デメリット>
・複雑なアプリを作る場合には開発に手間や時間が掛かる。
・高度なデザインや機能を実装できるデザイナーやエンジニアの確保が必要。
・専門のデザイナーやエンジニアがいないと、外注に比べクオリティが劣る。

● アプリ開発ツール

<メリット>
・既存のテンプレートを基に開発するため工期短縮やコスト削減につながる。
・独自性のないアプリの開発であれば手間が掛からない。
・異なるプラットフォームでもアプリを動作させることが簡単。(クロスプラットフォーム機能)
・開発ツール上であればバージョンアップなどの作業も容易である。

<デメリット>
・開発ツールに不具合が生じると開発が停止してしまうおそれがある。
・開発ツールの提供者のサポートが停止すると、バージョンアップなどができない可能性もある。
・スクラッチと比較すると、独自性のあるデザインや機能を組み込むことができない。

● 自社開発で掛かる費用について
モバイルアプリを自社開発する際に掛かる費用の大半は人件費です。自社でエンジニアやデザイナーを雇用する場合には、給与や社会保険料を負担しなければなりません。こうした人件費の月額に、開発期間の月数を掛けることでおおよその開発費用は算出されます。しかし、優秀なエンジニアやデザイナーを雇用もしくは育成する場合には、その採用費や育成費用も考慮する必要があります。

方法②:外注での開発
外注でモバイルアプリを開発する方法は、自社で開発するノウハウやリソースがない場合に効果的です。また、経験や実績のあるアプリ開発の専門会社に頼んだ方が不具合や納期遅延などのリスクは少ないでしょう。ポイントとしてはアプリの開発会社ごとに得意分野が異なりますので、しっかりと比較や複数社からの見積もりを行い検討することです。ちなみに、外注といっても開発をすべて丸投げしていい訳ではありません。適切な外注の管理や進捗状況の把握なども行いませんと、上手くアプリ開発が進まない可能性も出てきます。なお、外注でのメリットやデメリット、掛かる費用については下記のとおりです。

<メリット>
・実績豊富なアプリ開発のプロに任せられるので、納期遅延のリスクを低減できる。
・自社にアプリ開発のノウハウや人材、リソースがなくても開発ができる。
・エンジニアの給与や社会保険料などの人件費が掛からない。

<デメリット>
・仕様調整やデザイン面での自由度は自社開発に比べると低い。
・専門性の高い優秀なエンジニアやデザイナーに依頼するとコストが高くなることもある。
・アプリ開発のノウハウが自社にストックされない。
・開発会社ごとに実力も異なるため、誤った業者を選ぶと失敗するおそれがある。
● 外注開発で掛かる費用について
外注で掛かる費用を把握する上で欠かせないのが、費用の決定要因を知ることです。以下で開発するアプリの種類ごとに費用の概算を提示していますので、参考にしてみて下さい。ただし、実装する機能やデザイン、開発に携わるエンジニア次第で金額は大きく変化します。例えば、ログインやSNS、会員データ管理機能などを導入すれば当然費用は高くなります。また、優秀なデザイナーやエンジニアに外注するのであれば、その分人件費も掛かります。したがって、あくまでも下記の金額は参考程度に把握しておきましょう。

<アプリの費用相場>
・コミュニケーション系アプリ:100~500万円
・ゲーム系アプリ:500~1,000万円
・ECアプリ:100~300万円
・ツール系アプリ:50~300万円

モバイルアプリ開発時に注意すべき点とは?

モバイルアプリの開発には時間や手間が掛かります。そのため、開発に着手する前には十分な準備を行い、注意しなければいけない点を把握しておきましょう。主には下記の様な点がありますので、ぜひ一度確認してみて下さい。

<企画段階でのポイント>

・アプリの必要性を明確にする
アプリ開発の成功には、「なぜ今このアプリが必要なのか?」という必要性が明確になっていないといけません。目的がはっきりしていないと、開発の方針にも迷いやブレが生じる可能性があります。「どんな価値提供ができるのか?」「このアプリを必要とするのは誰なのか?」といったことを意識しながら、最終的なゴールを定め必要性を明確にしましょう。

・具体的なターゲットを定める
アプリを利用してもらうためには、具体的なターゲットを決める必要があります。想定ユーザーがどのような課題を抱え、何に興味や関心があるかを知ることがアプリでの価値提供に繋がるためです。年代・性別・趣味・悩み・職業・利用するアプリやサイト・活動時間なども想定し、具体的なターゲット像を定めて必要な機能やデザインを検討しましょう。ターゲットについて事前のリサーチも行うと、より成功の確率が高まるためおすすめです。

<開発段階でのポイント>

・開発者との要件定義をしっかり行う
モバイルアプリの開発では、開発者との意思疎通も非常に重要です。発注する段階でどのような構想があり、目的を果たしたいのか伝えましょう。このような開発者との考えのすり合わせ、つまりは要件定義にしっかりと時間をかけて開発を行うことが大切です。要件定義をおろそかにしてしまうと、思い描いたアプリならず失敗してしまう可能性が高まります。

・必要な機能からアプリの種類・対応デバイスを選ぶ
アプリの必要性や具体的なターゲットを選定した後は、その情報をもとにアプリの種類や対応デバイスを検討します。iOS対応かAndroid対応か、もしくは両方なのかを選びます。また、ターゲットに必要な機能を実装するには、前述した4種類のアプリのどれが良いのか検討しましょう。さらに掛けられる予算や納期の都合も考え、最適なアプリの種類や機能を選ぶことが大切です。

・開発者の専門とする言語や得意分野を把握する
モバイルアプリには様々な種類があります。したがって、開発して欲しいアプリが得意分野である、もしくは、既に制作の実績がある開発者を選びましょう。開発者が得意でないアプリ開発を依頼してしまうと、かえってコストが増大するおそれがあります。また、理想となるアプリとは異なる仕上がりになってしまう可能性もあります。必ず得意分野や実績は把握した上で、最適な開発者を選ぶようにしましょう。

モバイルアプリ開発をココナラで依頼するメリット

ココナラでモバイルアプリ開発を依頼するメリットとして、下記の様な点があります。

メリット①:アプリ開発会社よりも低価格で開発が可能!
ココナラでは一般的なアプリ開発会社と比べて低価格で開発を依頼することができます。小規模なアプリであれば5万円程度の予算でも依頼可能です。また、店舗アプリやチャットアプリ、SNSなどの大規模なアプリ開発が可能なエンジニアもいますので、自社サービス独自のアプリを開発したい方にとってもおすすめです!

メリット②:様々なプログラミング言語のプロやデザイナーもいるので安心!
アプリ開発会社に依頼する際には、開発時に必要なプログラミング言語ができるか確認しなければいけません。しかし、ココナラでは開発に必要なプログラミング言語ができる出品者を、検索機能から簡単に絞り込むことができるのです。さらにUI・UX設計を得意とするデザイナーも多くいますので、アプリのデザインもココナラで任せることができます。

メリット③:納期も早く柔軟な対応が可能!相談のみもOK!
大手のアプリ開発会社では、あまりにも小規模なアプリ開発や細かい要望には対応していない場合もありますが、ココナラであれば問題ありません。顧客管理システムや予約アプリ、ライブ配信アプリなど、数多くの開発実績のあるエンジニアがいますので、様々な要望にも柔軟に対応してくれます。また、開発の相談だけしたい場合にも、ビデオチャットや電話サービスで応じてくれる出品者がいます。

<ココナラってどんなサービス?>
ココナラは、個人の得意なスキルを活かした日本最大級のスキルマーケットです。プライベート及びビジネスどちらでも活用できる点がメリットです。

1:様々なサービスを簡単に比較可能!
200を超えるカテゴリが存在しますので、自分の欲しいサービスを簡単に見つけ出すことができます。また、検索機能や絞り込みも簡単なため、あらゆる情報を基にして比較・検討が可能です。

2:オンラインで簡単取引!
オンライン上でのサービス提供であることから、時間や場所を気にすることなくやり取りできます。メールやビデオチャット、電話といった様々な方法で、自分に合ったタイミングにより取引できます。

3:安心・安全
購入や販売時の代金のやり取りもココナラが仲介するため安全です。自分の情報が相手に知られてしまう心配もありません。充実したサポートもありますので、心配なことがあれば運営に相談することも可能です。

<ココナラの購入者ができること>

1:出品されているサービスの購入
ココナラでは、200種類以上のカテゴリから出品されているサービスを簡単に購入できます。絞り込み機能や検索機能もありますので、自分が求めるサービスを簡単に見つけられます。比較検討もしやすいので、より予算やニーズの合うサービスを選ぶことが可能です。

2:購入前の見積り依頼
出品されているサービスの情報や出品者のプロフィールを参考に、依頼したい内容を事前に見積もり依頼で相談、カスタマイズの要望も伝えることができます。

3:欲しいサービスがない時は提案を募集
出品サービスに自分が求めるサービスがない場合、仕事の依頼を公開依頼で出すことで提案をもらうことが可能です。

4:記事の閲覧・購入
ココナラでは、様々なジャンルのプロの出品者が書く記事を読むことができます。ビジネスに役立つものも多いため自身の事業に活かすことや、サービス購入前に記事を読んで参考にすることもできます。

ココナラでモバイルアプリ開発を依頼する方法

1:ココナラからサービスや出品者を探す
まずはココナラの検索ボックスやカテゴリの中から、サービスや出品者を探します。カテゴリの中から探すのであれば、「IT・プログラミング・開発」のカテゴリ内の「モバイルアプリ開発」を選択しましょう。ちなみにiOSアプリ、Androidアプリのどちらかを選択することも可能です。検索ボックスから探す場合には、直接キーワードを入れてみましょう。

なお、購入する前には下記の様な事項を伝えると出品者との認識違いもなく、スムーズにやり取りすることが可能です。

・アプリの概要
・アプリで欲しい機能
・希望の納期や金額
・開発で使いたい言語
・修正対応の有無
・アフターサポート(保守や運用対応)の有無
・参考となるアプリやサービス、サイト
・納品方法

2:サービスを購入する
希望するサービスを見つけて、出品者と金額やサービス内容に関して合意すればサービスを購入します。事前にクレジットカード等で決済を行います。

3:出品者へ依頼
サービスを購入した後は、トークルームと呼ばれるスペースで出品者とやり取りします。改めて依頼したい内容を詳しく伝えましょう。

<コピペOK!依頼文のテンプレ>
モバイルアプリ開発を依頼する時のテンプレートをご紹介します。
ぜひ、参考にして出品者に依頼をしてみて下さい。

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(例)店舗アプリの開発依頼

モバイルアプリの開発依頼を検討しています。詳細は下記のとおりです。

●アプリの概要
弊社は〇〇県〇〇市を中心に事業展開を行う店舗型スーパーです。
今回、リピーター獲得のためにモバイルアプリの開発を検討しております。

iOS、Android端末両方に対応できるアプリにしたいと思っています。
開発で使用する言語について特に希望はありません。

●アプリで欲しい機能
アプリにはお得情報が出た際にプッシュ通知で知らせるお知らせ機能を入れたいです。
その他、下記の様な機能を導入したいです。

・ポイントカード機能
・クーポン発行機能
・顧客管理機能

●納期と金額
納期については来月末まで、金額は〇〇万円での開発は可能でしょうか?

●その他
アプリのデザインは既にデザイナーに作成してもらいましたので送信致します。
よろしければ一度、ビデオチャットで相談させて頂くことはできますか?

また、開発後の確認で修正対応をして頂けるかどうか、 リリース後の保守や運用サポートもあるかを教えて頂けると助かります。

よろしくお願いいたします。
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4:正式な納品を確認する
開発が終わりアプリの動作も確認したら「正式な納品」を送ってもらいます。納品物に問題がなければ「承諾」、何か修正したい点があればメッセージを送り、「差し戻し」が可能か出品者に確認しましょう。

5:評価を入力する
購入したサービスを5段階評価により評価します。コメントも入力して感想を入れましょう。なお、名前を公開されたくない方は匿名で評価入力をすることも可能です。

ココナラでは、上記の簡単な5つのステップでモバイルアプリの開発依頼が可能です。お得なクーポンも発行していますので、ぜひモバイルアプリ開発に利用してみて下さい。

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