絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

5 件中 1 - 5 件表示
カバー画像

筋力と筋肉の衰えは速いので30代から運動の習慣が必須【ロコモ対策】

コロナ禍も長くなってきて、、外にあまり出なくなった、運動しなくなった人多くないでしょうか。もともと、運動してなかった人は、より体力の低下を感じてませんか? 筋肉は使わないと低下しますよ、筋力も。 それも結構なスピードで。若いから大丈夫ではなく、いますぐにでも運動の習慣をつけましょう。 まだ30代だからって安心できないですロコモティブシンドロームって言葉を知っていますでしょうか? 略してロコモ。運動機能障害と言われています。 立ったり歩いたりなどの、移動の能力が低下した状態です。 筋力の低下により、膝が痛い、腰が痛い・身体が重いなど、筋肉の衰えによる、身体の不調です。 少し前は、年齢が高い人に向けた話で、筋力が低下してきているので運動しましょうねって話でした。 ロコモ予備軍として、40代の人たちも入っていたりもしましたが、現在では30代でも予備軍に入る人もいます。 ぜんぜん運動していない人は、30代でもロコモティブシンドロームとして、膝が痛いなどの不調がある人もいます。圧倒的な活動量不足 太った原因には、通勤が無くなった、在宅ワークが増えたことも原因。 ウーバーイーツの普及もある。外出自粛に慣れたのもあるでしょう。ジムは密になるから行きたくない。そもそも人に関わりたくない人もいると思います。アウトドア派から、インドア派へ移った人もいるでしょう。 ただ、問題は、運動不足です。 筋力不足の加速が強すぎる。。 若くして、腰が痛い人も増えている。問題は体重の増加だったりもしています、、それが膝への負担にもなっている。 栄養の偏りで、変に栄養不足にもなっている。 これでは、骨も弱くなってし
0
カバー画像

歳と共に低下する筋力と維持する重要性

フィジカルアーキテクト 佐藤です。今日は、『筋力低下』についてです。加齢と共に知ら知らず身体機能は低下していきます。筋力もその一つです。特に、運動をしていないと筋力低下が著しいのは『お尻の筋肉』『内股の筋肉』『太腿の裏の筋肉』『お腹周りの筋肉』です。これらはほぼ、下半身や体重がかかる部位ですよね。そうです、だんだんと姿勢を保つための筋肉や動作を行うのに必要な筋肉が痩せ細ってくるんです。ですから、だんだんと動くのがおっくになってくる・重いものが持てなくなってくるといったような症状が出てきます。そうです、皆さんが通常行っている ”歩く動作” や ”階段の昇降”、”スーパーにいって重い荷物を運ぶ”など全て筋力があっての事です。でも、『日常生活を問題なく行えているとこの筋力の低下に気づかないいんですね、、、』研究では、約、35歳で筋力のピークに達すると、、『年々、1%ずつ筋力が低下していくんです!!(運動やトレーニングをしていないとですよ。)』と、いうことは定年を迎える65歳時には、約30%筋力が低下している、、、考えられますか?中には、まだ全然動けると思っている方もいらっしゃると思いますが段々としゃがむ事がキツくなる、、腰痛頻度が多くなる、、関節痛を感じるようになった、、、これ全部、加齢に伴う筋力低下の可能性があります。(通販で売っているサプリメント飲んでも改善はされませんよ、、)面倒な事に、いきなり日常動作ができなくなるのではなく痛みが発症して放置しておくとどんどん痛みを伴う動作を行わなくなり最終的に日常生活動作が制限されてしまいます。このように自立した日常生活がいつまでもできるよ
0
カバー画像

40代から男性もお尻が下がってくるぞ!スーツをカッコよく着るために鍛える

著者プロフィールパーソナルトレーナー歴16年。30代後半、骨格ウェーブ体型のトレーナーです。「筋肉が付きにくい」と言われる体質ですが、コツコツ筋トレを続けた結果、気づけば体型はストレート寄りに。身体はちゃんと応えてくれるんだな、と身をもって実感しました。加圧トレーニング指導を中心に、血流改善・コンディショニング・腸活・食事・習慣づくりまで、“無理なく続く健康づくり”をサポートしています。遅延型アレルギー検査や食事改善なども自分で試すタイプ。わりと身体オタクです。性格はINFJ(提唱者)。理屈も大事、でもそれ以上に「気持ちに寄り添うこと」を大切にしています。特別な才能より、毎日の積み重ね。運動が、人生を少しずつ前向きにしてくれると信じています。このブログでは、身体と暮らしがちょっと良くなるヒントを、やさしくお届けします。お尻の筋肉がドンドン低下するのに気づかない問題スーツを新調する時、採寸ってちょっと緊張しますよね。胸囲、ウエスト、ヒップ…とメジャーが回っていくあの瞬間。そして、仕立ての方からサラッと言われる一言。「40代くらいから男性もお尻の筋肉が減ってくるんですよね」……え、ちょっと待って。それ、なかなかの衝撃ワードじゃないですか。体重はそんなに変わっていないのに、パンツのシルエットがなんか違う。後ろ姿がちょっと頼りない。スーツがしっくりこない。実はそれ、年齢のせいだけじゃなくて「お尻の筋肉の元気度」が関係していることが多いんです。今日は、40代からの後ろ姿をグッと格上げするためのお話。お尻の筋肉を意識しているか?ズボンのサイズが下がったと聞くと、「痩せた!」と嬉しくなります
0
カバー画像

老化に徹底的に対抗だ!血流・保湿・筋トレ・腸活・摩擦・睡眠・タンパク質で対策!

老化には対策すればいい老化は、誰も避けられません。しかし、「老け方のスピード」は確実に変えられます。現代社会は、スマホやデスクワークによる姿勢不良、慢性的なストレス、不規則な睡眠など、老化を早める要因の宝庫です。疲労が溜まり、肌はくすみ、髪は細く、筋肉は衰え、気づけば一気に年齢を感じさせてしまう。だからこそ大切なのは、毎日積み重ねられる「習慣」です。ここで紹介する7つの習慣は、僕がパーソナルトレーナーとして15年以上の現場経験と、自分自身の徹底した実践を通じて「確かに効く」と確信したもの。「スキンケア」や「運動」といった表面的なものではなく、体の仕組みそのものに働きかける、本質的なアンチエイジング法です。1. 血流を良くする(加圧トレ・筋トレ)血流こそが若さの源です。酸素・栄養・ホルモンを全身に届け、老廃物を回収する「ライフライン」。これが滞れば、肌はくすみ、髪はパサつき、爪は割れやすくなります。毛細血管と老化の関係加齢とともに、毛細血管は減少(ゴースト血管化)毛細血管が減ると、酸素が末端に届かず → 顔のくすみ、冷え、抜け毛若々しさは「血管の太さ・毛細血管の数」に比例すると言っても過言ではない筋トレの役割筋肉の収縮は、、「第二の心臓」。特にウエイトトレーニングは、血液循環をドバドバと加速させる実感があります。自重ではなく、マシンやフリーウエイトで筋肉を追い込むことで、血管が広がり全身の隅々に血液が流れます。加圧トレーニングの凄さ腕や脚の付け根に専用ベルトを巻き、血流を制限軽負荷でも成長ホルモンが200倍分泌される(加圧学会報告)美肌・脂肪燃焼・筋肉維持に直結👉 最初は必ず、認
0
カバー画像

加齢とともに崩れやすい体型をどう引き締める?【筋力低下と体重増加に対抗】

「若い頃のように食べても太らなかったのに、30代を超えたあたりから急にお腹周りのぜい肉が気になるようになった…」というお悩みを抱えていませんか? 実は、加齢に伴うホルモンバランスの変化や基礎代謝の低下が大きく影響しているんです。本記事では、身体がなかなか引き締まらない30代〜50代の皆さんに向けて、私がパーソナルトレーナーとして培ってきた経験と専門知識を踏まえた対策方法をご紹介します。特に筋トレや加圧トレーニング、血流改善など、より短期間で効果を実感しやすい方法を中心に解説していきます。1. 年齢による体型変化のメカニズム1-1. 基礎代謝の低下私たちの体は20代をピークに、徐々に基礎代謝量が落ち始めます。基礎代謝は、何もしていなくても消費するエネルギー量。加齢によって筋肉量が減ってくると、この基礎代謝も下がりやすくなります。1-2. ホルモンバランスの変化30代~50代にかけて、男性はテストステロン、女性はエストロゲンなど、筋肉量や脂肪の付き方に影響を与えるホルモンの分泌が変化。これにより、「今までと同じ生活習慣なのに太りやすくなった…」といった状況に陥ることがあります。1-3. 生活習慣の乱れ仕事や家事、育児など、多忙になる時期でもあるため、気づかぬうちに運動量が減り、食事のバランスが乱れやすいのも一因。日常的に運動をする習慣がないと、思った以上にカロリーを消費できず、体型が崩れていきます。2. 放置すると待ち受けるリスク2-1. 体重増加が止まらない代謝が落ちている状態を放置すると、どんどん体脂肪が蓄積され、体重が増えていきます。いざダイエットを始めようとしても、基礎代謝
0
5 件中 1 - 5