残酷な歴史と近親婚
待機中に暇なときは、動画を見ている沙織だが、
最近は世界の歴史を見ていることが多い。
戦争やら、権力争いで仕方なかったのかもしれないが、
世界には、いや、日本にも、残酷に殺された方や
拷問に遭った方など、いろいろいらっしゃる。
昔はこうやって、目隠しして、殺されちゃったのよねえ・・・
ギロチンが出来る前は。
コレもペンタ画伯の作品です。
転生して、みんな、幸せになってくれればいいな・・・
とは思うが、今の日本でも、決して、平和ではない。
戦争中の国ではないが、犯罪は起こり、被害者は出る。
加害者が過去世で殺人とかをしていたとは限らない・・・
その中でも、人を助けたこともあったろうし、
貧しさゆえに仕方なかったこともあろう。
貧しさだけではなく、高貴な身分ゆえに仕方なかったこともあろう。
近親婚についてはあまり、日本では、話題に上がらない。
スペインのハプスブルグ家や近代ヨーロッパの血友病など、
割と諸外国の王家は近親婚も研究されているのだが、
日本の天皇家は「お墓を発掘しない。」など決まりがあるため、
また、世界最古の王朝、ということもあってか、
日本はあまり、触れられていない。
古代の日本の天皇家も近親婚の嵐である。
そして、私たちはさかのぼれば、みんな「天皇家に行きつく」
と言われている。
まあ、天皇家じゃなくても、小さな集落とかで、
普通に近親婚はあったと思うけどね。
とはいえ、今持っている肉体のDNAと魂の持つ過去世は別ものだし・・・
過去世は魂の旅路であり、過去世が今世に与えている影響はあると思う。
このブログを読んでいる人なら、
少なくても、そういうことを信じる方だ
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