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第138回 車騎星×司禄星 相手との交際術

【お詫び】前回の投稿「5月 日々是算命学」で5月を乙巳と間違って認識していましたが、正しくは己巳です。星が変わりますので、ご注意ください。【本編】他人との交際術のコツを価値観(考え方)を表す陽占を使って、見ていきたいと思います。自分の中央(胸)の星が車騎星相手の中央(胸)の星が司禄星の場合の交際術安心して付き合える、名セコンド役ときに無鉄砲な車騎星を人間的な温かさで包み込んでくれる司禄星は、付き合っていて安心できるこころのオアシス。穏やかで我慢強い性格は、すぐ頭に血がのぼる車騎星の怒りを上手になだめてくれる名セコンド役でもあります。仕事面でも何かとトラブルを起こしやすい車騎星ですが、司禄星と行動を共にすると、怒りを良い形で仕事へのエネルギーに転換することができるので、コンビを組むとより一層成果があがるでしょう。争いが嫌いで控え目な司禄星なので、車騎星が切り込み隊長、司禄星が銃後の守りとなって進めば、お互いにのびのびできます。ただ、何事も安全確実がモットーの司禄星は、冒険することを好みません。ときにリスクを背負ったまま大勝負に出て、一発逆転を狙おうとする車騎星に恐れをなした場合、パートナー解消となることもあります。恋人関係になると、車騎星の思いついたらとりあえず走ってみる無計画な部分が、堅実な司禄星と相いれないところ。行動を起こすときは、必ず事前に相談し、司禄星の同意を取り付けた方がよさそうです。
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信頼は肩書きじゃなくて、蓄積

 大学の春学期が開校し、また面白い背景を持っていそうな異年齢のクラスメイトとの出会いがあったり、中国人留学生に圧倒されたり、大学教授たちの人の良さを目の当たりにして、心がほっこりしたり、いろいろな毎日が始まりました。 チベット語のブッダ先生は、穏やかで心優しい先生。生徒への許容値が広くて、すぐに大好きになってしまった。 そして、ブッダ先生(ブッダの末裔の先生なので、仮にブッダ教授と呼ばせてもらうことにした。)に、わたし、前世が遊牧民だったんですよねぇ〜って話をしたんですけど、「ほう!」とにっこり笑って、「じゃあ、いろいろ授業が面白いよねぇ〜」って返ってきました。 さすが仏教の国出身なので、輪廻転生を否定しませんね。w 結構つかわれている範囲が広いというチベット語圏。そこで、習ったチベット語が使えるようになったらいいなぁと楽しみながら、頑張ろうと思います。 そして、先月から勉強している、チベット医のセミナーを聞いていて、遊牧社会ならではの社会的、信頼構築の方法をきいたとき「ああ!」と驚嘆したことがあったので、ここにちょっと書こうと思います。 チベットのお医者さんは、チベットの最高学府・メンツィカーンで学費無料で五年間学びます。その後研修を経て、医者として認定されるそうなのですが、医者として認定される頃には、だれでも信頼してくれる。それは、社会がその人となりをちゃんと知っているからだというんですね。 日本とかだと、「肩書き」をそのまま信用するじゃないですか。「〜〜」だから、どこの大学を出た人だから、国家資格を持ってる人だから、ということで、そのまんまそのひとの力量を信用したりする節
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つい、この人の元に帰りたくなる・司禄星さんを理解する

今日は、司禄星さんを実学算命学で語りたいと思います。司禄星主星のかたをメインに語りますが、主星以外でもどこかにあればその要素を持ちます。 一般的に、算命学では司禄星は、魅力本能の陰の星、蓄財の星、家庭の星、妻の星、倹約、堅実、蓄積の人などと呼ばれます。 魅力本能の星ですが、禄存星さんのようなわかりやすい「魅力ビーム」は出しません。感覚でいうと、禄存星さんは人力アナログ電波。でも司禄星さんの魅力ビームは、デジタルな感じです。...はい、これじゃ、余計わかんないっスよね・・(汗)ごめんなさい。  禄存星さんの魅力ビームは、標的にしている目的が周りから見て、わかりやすいのですよ。誰に好かれたいのか。高評価を得たいのか。w でも司禄星さんは、魅力ビームをサイレンサー銃で打つので、標的にしている目標が周りからはよく見えません。相手からなにかを奪う(剋す)エネルギーコードをつなげますが、正面切って表口から相手のコンセントに差し込む禄存星ビームと、裏口からそっと入っていって、相手のコンセントを差し込むの司禄星ビームという違いがあるというか。 もちろん、善悪の話をしているわけではないですよ!wこれは、本人の顕在意識や倫理観を超えた、純粋にエネルギーの動き方の話です。 そもそも、司禄星さんは、安全を確保したいという気持ちがあります。その辺は鳳閣星さんと似ていますが、鳳閣星さんは(無形の)ゆったりとした安定感に裏付けられた精神的な安心感にこだわります。(だから鳳閣星さんは精神の星。)でも司禄星さんは、現実面(有形)での安全確保による安心感にこだわる、という囚われがあります。(だから司禄星さんは現実
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第148回 牽牛星×司禄星 相手との交際術

他人との交際術のコツを価値観(考え方)を表す陽占を使って、見ていきたいと思います。自分の中央(胸)の星が牽牛星相手の中央(胸)の星が司禄星の場合の交際術時間はかかるが、直実に信頼関係が築ける控え目で、コツコツ努力する堅実派の司禄星と、プライドが高く周囲からの評価に敏感な牽牛星は、肌合いが違っているようでいて、実は意外と気が合います。どんなにクールなエリート風に見えても、根は几帳面で真面目な牽牛星なので、司禄星の揺るぎない安定感は、心の強い支えとなります。恋愛関係でも、多少時間はかかりますが、着実に信頼関係を築いていける二人です。ビジネスシーンでも、上昇志向が強い牽牛星を嫌がることなく、反対にバックアップしてくれるのが司禄星です。卓越した計画性が備わっているので、やり直しや見落としをすることなく、最短距離で目前に到達できるでしょう。失敗を極端に恐れる神経質な面を持つ牽牛星ですが、日々積み上げていくことで司禄星が築いた実績は、牽牛星の不安をも払拭してくれるはずです。仕事が行き詰ったときにも精神的な支えになってくれる相手です。ただ、一見地味な司禄星の実績を軽く見たり、無視したりすると、相手は指示されたことだけやってあとは知らんぷりなので、司禄星の仕事に対する敬意の念はわすれずに。
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第132回 司禄星×玉堂星 相手との交際術

他人との交際術のコツを価値観(考え方)を表す陽占を使って、見ていきたいと思います。自分の中央(胸)の星が司禄星相手の中央(胸)の星が玉堂星の場合の交際術玉堂星の屁理屈には、言葉より態度でNOどこか古風で、節度をわきまえている玉堂星は、人と距離を置いて付き合うタイプなので、どちらかというと消極的で、自分からアクションを起こさない司禄星とは、顔を合わせる機会があってもなかなか深い仲に発展しません。どちらもまじめで控え目な性格ですから、一度付き合ってしまえば穏やかで安定した関係が保てますが、そこに至るには何等かのきっかけが必要です。ビジネスパートナーとしての玉堂星は、可もなく不可もなくの相手。今までのセオリーや常識にそった玉堂星の堅実なビジネススタイルは、司禄星の着実さと一脈通じるところがあり、地味ながら確固たる実績を残していける組み合わせです。ただし、どちらも積極的に打って出ることは苦手なので、「攻め」のビジネスに転じるときは、他のメンバーを加えてチームで動いた方が結果につながるでしょう。また、知性派の玉堂星は、しばしば行動より理論で相手を屈服させようとするので、実践はの司禄星はいらいらする場面もあるかもしれません。理屈をいわせたら玉堂星の右に出るものはないので、言葉より態度でNOとはっきり伝えましょう。
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第131回 司禄星×龍高星 相手との交際術

他人との交際術のコツを価値観(考え方)を表す陽占を使って、見ていきたいと思います。自分の中央(胸)の星が司禄星相手の中央(胸)の星が龍高星の場合の交際術あまりにも違いすぎる、水と油の関係地道に努力する司禄星と、新たな世界を求めて流浪の旅を続ける龍高星とでは、まさに水と油。あまりにも価値観や感性が異なるので、たとえ接点があったとしても、交際を長続きさせるのはとても努力が必要でしょう。恋愛関係では、お互い違いすぎるために、司禄星が相手の生き方に憧れを抱くこともありますが、相手に合せようと無理をしても、龍高星は人にも土地にも縛られない心の放浪者。穏やかで落ち着いた司禄星との関係が物足りなくなって、もっと刺激的で興味を引かれることを追い求めることでしょう。仕事面でも、時間をかけて何事も積み上げていく職人気質の司禄星と、瞬間的なひらめきと斬新なアイディアで勝負する天才肌の龍高星では、ペースも領域も違いすぎます。コンビを組んでもビジネススタイルの違いから、お互いにイライラしがち。また、龍高星の仕事のやり方をまねると、司禄星本来の良さが損なわれる場合もあります。できれば別のメンバーを加えてチームで動くようにしたいもの。同じスタンスで仕事をするときはきっちりと役割分担して、互いの領域には手を出さないように。
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第130回 司禄星×牽牛星 相手との交際術

他人との交際術のコツを価値観(考え方)を表す陽占を使って、見ていきたいと思います。自分の中央(胸)の星が司禄星相手の中央(胸)の星が牽牛星の場合の交際術公私の渡って、意外と上手くいくコンビ何事もそつなくこなすスマートな牽牛星と、ともすれば愚直なほど一つの事をコツコツと努力する司禄星では、接点がなさそうに見えて、意外とベストカップル。自己評価が高い牽牛星は、プライドを保つため、周囲からの批判に敏感に反応します。司禄星は内面に確固たる自分を築き、どっしりと人生を歩んでいくタイプ。その揺るぎない安定感に触れた時、牽牛星は穏やかな安らぎを覚えるのです。司禄星も、責任感が強くまじめな牽牛星にシンパシーを感じます。特に、ビジネスパートナーとしての牽牛星はスーパーエリート。与えられた仕事を効率よく確実に進めていく手腕は、卓越したものがあります。相手の力量を見抜いて適材適所に人を配し、集団を束ねていく組織力があるので、牽牛星と一緒に仕事をすることで、司禄星もその真価を発揮できるでしょう。失敗を恐れるあまり、ときに弱気になる牽牛星を司禄星が持ち前のサポート力でフォローアップすれば、大きな効果をあげられるはず。もともと根は堅実な二人なので、コンビが続けば続くほど信頼関係が生まれるでしょう。
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第128回 司禄星×司禄星 相手との交際術

他人との交際術のコツを価値観(考え方)を表す陽占を使って、見ていきたいと思います。自分の中央(胸)の星が司禄星相手の中央(胸)の星が司禄星の場合の交際術時間をかければ、大きなことを成し遂げるお互いにまじめで温厚な性格なので、大きなトラブルもなく、地に足のついた落ち着いた関係が保てる組み合わせです。派手さはないものの、息の長い付き合いになるでしょう。ただ、どちらも人と積極的にかかわりを持とうとするタイプではないので、顔を合わせる機会があっても、なかなか知り合うきっかけがつかめない場合もあります。価値観や感性が近いので、話をすれば共感を覚えるはず。かめばかむほどに味がある間柄に発展するので、軽い気持ちで声をかけてみましょう。ビジネスシーンでも控え目ながら、何事もコツコツと努力を続ける司禄星同士ですから、誰よりも大きな実績を積み上げていけるはずです。共通の目標を持てば、よりパワーアップできる関係です。計画性も継続力もあるので、周囲が気が付いたときには思いもよらない成果を挙げることができるでしょう。ただ、司禄星の実力が評価されるには長い時間がかかります。短期で結果を出さなければならない仕事は、二人だけではちょっと厳しいかもしれません。前へ出る「攻め」も得意ではないので、そんな時は新たにメンバーを加えた方がよさそうです。
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第127回 司禄星×禄存星 相手との交際術

他人との交際術のコツを価値観(考え方)を表す陽占を使って、見ていきたいと思います。自分の中央(胸)の星が司禄星相手の中央(胸)の星が禄存星の場合の交際術困った時に頼りになる、居心地の良い相手引っ込み思案的なところがある司禄星。それに対して、いつも人に好かれたいと思っている禄存星は分け隔てなく人と交流し、自然に近づくでしょう。他人の立場に立ってものを考える禄存星なので、交際を始めたとたん、司禄星の気持ちが引き立つように気配りをしたり、困ったときには必ず力になってくれる頼もしい存在。とても居心地の良い相手です。お互いに争い事を好まず現実的で、その日その日を懸命に過ごしていくタイプなので、刺激や派手さはありませんが、穏やかで誠実な関係が築けるでしょう。ただ、禄存星は平等主義なので、初めて会った人とも長い付き合いがある相手も、同じようなテンションで接します。ときには親友よりも、SOSを発している人を優先することもあります。安定した関係を求める司禄星から見ると、ないがしろにされたようで面白くない場面もすくなくありません。でも、これが禄存星の良さ。情に厚い禄存星は、一度出来た縁を大切にするタイプ。無理に引き止めたり、腹を立てたりせず、大きな気持ちで見守りましょう。
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第126回 司禄星×調舒星 相手との交際術

他人との交際術のコツを価値観(考え方)を表す陽占を使って、見ていきたいと思います。自分の中央(胸)の星が司禄星相手の中央(胸)の星が調舒星の場合の交際術良い関係に発展するかは、相手の性格次第神経が細かく、感情の起伏が激しい調舒星と、地味ながら、どっしりと揺るぎない安定感を身につけた司禄星では、まるでタイプが異なります。分別があり、整然とした生き方を好む司禄星から見ると、複雑で繊細な調舒星は、どちらかというと苦手なタイプです。時に鋭い感覚や洞察力で物事を見つめ、批判を表に出す調舒星に対して、地道に一歩一歩進む司禄星はついていくのが大変です。どちらも積極的に人の和に加わるタイプでもなく、接点があまりないので、知り合って恋に落ちても大きな盛り上がりには欠けるかもしれません。ただ、調舒星が上手に自己コントロールできる場合、意外と居心地の良い関係が築けます。控えめで、どちらかというと目立たない司禄星の良さを、持ち前の繊細さで理解してくれるので、調舒星と付き合ううちに司禄星は自分に自信が持てるようになり、自然と気持ちが明るくなります。調舒星も、司禄星の安定感に触れることで、心の乱れを落ち着かせることができるでしょう。お互いの良さを引き出せ、プラス効果が得られる組み合わせです。
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第124回 司禄星×石門星 相手との交際術

他人との交際術のコツを価値観(考え方)を表す陽占を使って、見ていきたいと思います。自分の中央(胸)の星が司禄星相手の中央(胸)の星が石門星の場合の交際術相手を尊重して、ほどほどの付き合いを天性の親しみやすさで、初対面の相手でも気軽に声をかける石門星。地味で目立たない司禄星にも、くったくなく話かけてくれるはずです。でも、一対一でじっくりと付き合って相手の内面を深く掘り下げたい司禄星とは大いに異なり、石門星は広く浅く、あらゆる人とさらりとした交友関係を求めるタイプです。素顔に迫ろうとすればするほど。石門星は次第に息苦しくなり、あっさり離れていってしまいます。長い付き合いをもとめるなら、ほどほどに距離を置き、追い詰めないようにソフトに対処したほうがよさそうです。ところがビジネスシーンでの石門星は、広い人脈と組織をまとめるたぐいまれなる手腕を発揮します。次々と成果を上げる実力派なので、コンビを組めば、普段は地味な司禄星の仕事にもスポットが当たって、大きな恩恵にあずかれそうです。ただ、パートナーを大事にしつつも束縛を嫌うので、相手のやり方や行動に口を挟んだり、いちいち確認するのはNGです。ドライな石門星は、煙たい相手をすっぱり切り捨てることもあります。相手の領域には手出し無用です。
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第123回 司禄星×貫索星 相手との交際術

本日から10回にわたり「司禄星」を中心にした交際術をお伝えします。司禄星の特徴は過去の記事をご参考になさってください。他人との交際術のコツを価値観(考え方)を表す陽占を使って、見ていきたいと思います。自分の中央(胸)の星が司禄星相手の中央(胸)の星が貫索星の場合の交際術相手の自我の強さを我慢できるか否かがカギになるどちらかというと取っつきにくく、無愛想な面のある貫索星。そのために消極的な司禄星は声をかけるきっかけがなかなかつかめなそう。でも、自分の足で一歩一歩、目的に向かって前進し続ける貫索星と、いつもコツコツと積み上げていく司禄星は、どちらも堅実な努力家です。価値観がよく似ているので、無理せず自然体で付き合える相手です。ただ、協調性が乏しい貫索星は、相手の気持ちなどおかまいなしに自分の主張を押し付けてくるところがあるので、ひかえめな司禄星は我慢を強いられることもあります。それが苦になるかならないかが、二人の交際を左右するでしょう。保守的な司禄星にとって、ルールから逸脱するなど考えられない行為です。しかし貫索星の場合は、自分の世界にこだわるあまりに常識はずれな行動を取る恐れもあります。ですので、その時には見守ることも必要です。いずれにせよ、自分の内側にズカズカと立ち入られることを嫌う貫索星なので、ゆっくりと時間をかけて、理解を深めていきましょう。
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