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自分史の定義と歴史、自分史の未来を考える

自分史の定義と類義語との違い自分史(Wikipediaより)自分史(じぶんし)とは、自分自身の生涯あるいは半生の出来事を文章化したもの。自伝(Wikipediaより)自伝(じでん、英: autobiography)は、人が自分自身の眼から見た自分の生涯、人生を記述したものを言う。自身による伝記。自叙伝(じじょでん)。こうして定義を比較すると自分史と自伝と自叙伝はほぼ同じものと捉えて良いことがわかります。ただし、広辞苑(オンライン版)によるとじぶん‐し【自分史】自分史(平凡に暮らしてきた人が、自身のそれまでの生涯を書き綴ったもの。自伝。じ‐でん【自伝】自ら書いた自分の伝記。自叙伝。じじょ‐でん【自叙伝】自分で書いた自分の伝記。自伝。との記載があり、自分史は市井の人々の生涯を記したもの、一方自伝や自叙伝は比較的有名人の生涯を記したもの、というニュアンスがありますね。自分史ラジオで頻繁に使用している単語「市井」についても解説します。市井(Wikipediaより)古代中国で井戸があるところに人が集まり、市が作られたことに因む言葉。人が多数集まって住んでいるところのことを指す。し‐せい【市井】 広辞苑(オンライン版)(中国古代、井戸すなわち水のある所に人が集まり市ができたからいう)人家の集まっている所。まち。ちまた。「市井」の読み方は「しせい」です。名字として使われる場合のみ「いちい」と読みます。 語源は古く中国にまでさかのぼり、井戸のある場所に人が多く集まって市ができたことから、人が多く集まり住む場所を指して「市井」というようになりました。自分史ラジオのコンセプトの一つは「市井の人の話
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自分史とは?メリットと活用方法を解説!人生を豊かにする自己理解の手法

はじめに:自分史とは?自分史とは、自分自身の人生や経験を振り返り、整理・記録したものです。自分史は自伝や自叙伝と表現されることもあります。初めて聞く人にとっては、自分史という言葉自体が良く分からないかもしれません。実は、自分史を残すことには驚くべきメリットがたくさんあります。人生を彩るそのメリットを見ていきましょう!自己理解の手段自分史を作ることは、自己理解を深める手段となります。こどもの頃に好きだったコトやモノ、人生のターニングポイントや過去の感情、思考を振り返ることで、自分自身の本質や価値観に気づくことができます。自分を客観的に見つめることで、自己成長への道筋が見えることもありますし、今後どのように生きるかを発見できるかもしれません。まるで自分探しの冒険に出かけるようなものですね。学び自分史を通じて、過去の成功や失敗から学ぶことができます。成功体験からは自信や喜びを得ることができますが、失敗体験からも同じくらい多くの教訓を得ることができるのです。過去を振り返ることで、次回同じ過ちを繰り返さないためのヒントを見つけることができると思います。まるで昔の自分と一緒に時間を遡って、未来の自分をサポートしてくれるようなものですね。目標設定自分史を残すことは目標設定と方向性の明確化にも役立ちます。過去の達成や挫折を振り返ることで、自分の長所や弱点を把握し、将来の目標に生かすことができるんですよ。自分史は、自分の人生における大まかな方向性を見つける手助けとなるのです。まるで自分自身の冒険の指南書のようなものですね。他人との繋がり自分史を披露することは、他人とのつながりを深めるための方法に
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若き日の誓い――人生を導く小さな約束

青春のある瞬間に立てた誓いは、その後の人生を照らす光になります。今回のエピソード「若き日の誓い」は、そんな原点を描いた物語でした。物語の中で主人公が自分自身に課した小さな決意は、やがて困難に立ち向かう支えとなります。これは誰にでも共通する感覚ではないでしょうか。学生時代や社会人の始まりに立てた「こうなりたい」という誓いは、時間が経っても心の奥に残り続けています。このエピソードから学べるのは、原点に立ち返ることの強さです。そしてそれを語り、共有することが信頼を育む力になるということ。ビジネスの場面でも、自分の出発点を語れる人ほど人を動かせるのです。次回は「最後のレコード」。音楽が別れを見送り、新たな一歩を後押しする物語が展開します。どうぞお楽しみに。――――――――🎧 stand.fmで聴く:https://stand.fm/channels/68a8d7fcf60500ab28846044🎁 ココナラで依頼する:https://coconala.com/services/3857691?ref=blo
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私が「ルーツの旅」に出る理由

こんにちは。「ルーツの旅」案内人の山田です。このブログでは、家系図や先祖調査といった少し硬めのテーマを、もう少し“身近で、面白く”感じてもらえるように、ゆるキャラクイズや名字の豆知識も交えながら発信しています。今日は、そんな私自身が「なぜルーツの旅をしているのか」を少しお話ししてみようと思います。「ルーツの旅」という冒険もし、あなたの家族の歴史を解き明かす地図があったら、どんな旅になるでしょう?古い戸籍や写真を手に取りながら、知らなかった祖先の物語を少しずつつないでいく。それはまるで、自分だけの“冒険譚”のようです。この旅を通して感じるのは、家族の歴史を知る事は、自分の中に眠っていた物語掘り起こすことだということ。だから私は、ルーツの旅を「心の整理」と呼んでいます。過去を知ることで、今の自分が見えてくる。そんな感覚を多くの人にも味わってもらいたいのです。誰にでもある、ルーツの物語最近は「AI」や「コスパ」の時代で、何もかもが速くなりました。でも、心が追いつかないときもありますよね。そんなときこそ、・ふと立ち止まって自分を見つめ直したい・家族のつながりを思い出したい・忘れていた原点をもう一度感じたいそんな人に、ルーツの旅は静かに寄り添ってくれます。まずは身近なところから大げさに「先祖をたどる」と言っても、最初の一歩は意外と簡単です。たとえば、自分の名字の由来を調べてみること。「この名字って、どこから来たんだろう?」「地名と関係あるのかな?」そんな素朴な疑問からでも、立派なルーツの旅が始まります。私のブログでは、そんな“名字の由来”やご当地の“ゆるキャラにまつわるルーツクイズ”も楽
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絶対書くべき!『あとがき』が本の価値を左右する

原稿が仕上がったあとに、著者が直面する難関 自分史にせよ、オリジナル物語小説にせよ、本の完成を喜んでいる著者にとって、最後の難関が待っていることがよくあります。 それは「あとがき」の執筆です。 最初から最後まで一生懸命に書き進めた本の原稿がようやく完成し、ホッと一息つきたいところですが、意外と多くの著者がこの「あとがき」の部分で頭を悩ませることになります。 何を書いていいか分からないから書こうとしない人、なんだか照れ臭くって書けない人、様々です。 なぜ「あとがき」はそれほどまでに難しいのでしょうか? そして、「あとがき」が本の価値を左右するとは、いったいどういうことなのでしょうか。 1. 「あとがき」の役割とは? まず理解しておくべきは、あとがきが本の内容と切り離せない重要な役割を果たしているということです。読者は、本編を読み終わった後に必ず最後の部分として「あとがき」に触れることになります。そのため、「あとがき」は本全体の締めくくりであり、読者が本をどう受け取るか、どう感じるかに大きな影響を与える部分です。 例えば、自伝や自分史の場合、著者が自らの歩みをどのように総括するかで、読者の心に残る印象が全く異なります。自分の経験や知見をどのように伝え、どのようなメッセージを届けるか。その微細な表現の差が、読者に強い印象を与えることもあります。 2. 読者との「最後の対話」 「あとがき」は、物語の登場人物や出来事に関する直接的な説明ではなく、著者が読者と最後に交わす「対話」の場でもあります。この「対話」によって、読者は本全体の印象を強化することができ、物語やテーマの奥深さに気づくこと
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改めて自分史詩ラジオって何?

9月に開始したPODCAST配信「自分史詩ラジオ」ですが、昨日からSEASON2に突入しました。音楽生成AIが発達したことにより、すべての人々が自分のテーマソングを気軽に持てる時代になりました。自分の人生を音楽で表現する。この体験の普及のために始めた取り組みになります。改めてこのコンテンツの説明をすると、架空の街である「雨のち虹ヶ丘七丁目」に住む住民たちが投稿する手紙が読み上げられるラジオ番組です。この手紙の内容は、住人たちの思い出が綴られており、この思い出から生まれたオリジナルソングが手紙の朗読の後に流れます。物語を彩るオリジナルソングも、今シーズンは現代テイストが入り、時代背景を写すものというよりは、物語を代弁するものとしての要素がパワーアップ!SEASON2では、前シーズンで月曜〜日曜に日替わりで登場していた登場人物たちが交差していく物語になっています。また、SEASON1では毎日配信でしたが、2は毎週月曜日の配信に変更しており、秋〜年末にかけてゆっくりと展開していく予定です。ぜひお時間ある時に聞いていただけたら嬉しいです。スタンドFM、アマゾンミュージック、apple Podcast、youtubeから「自分史詩ラジオ」で検索お願いします!
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祈りを込めた仕立て ― 節子さんの物語

第32回は「節子さんまとめ」。町の仕立て屋として人生の節目に寄り添ってきた節子さんを振り返ります。ピアノ発表会のワンピース。成人式の袴。花嫁の白無垢。そして、夫を送るための喪服。節子さんの針と糸は、いつも祈りを込めて人々の人生を縫い上げてきました。仕事に大切なのは、技術だけではなく「誰かを思う心」。それは現代の私たちの働き方にも通じる学びです。シーズン2では、節子さんの若き日々と仲間たちの記憶が交差します。ぜひ次回も耳を傾けてみてください。――🎧 自分史詩ラジオを聴くhttps://stand.fm/channels/68a8d7fcf60500ab28846044🎁 オリジナルソング制作はこちらhttps://coconala.com/services/3857691?ref=blog
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「みっちゃんのまとめ」 ― 笑顔の記憶が町をつなぐ

第29回では、駄菓子屋のみっちゃんの思い出が振り返られました。ベルの音、ラムネと花火、当たり付きアイス、キャベツ太郎の音頭――どの場面も子どもたちや家族の笑顔であふれていました。この回から学べるのは、商売は「商品」ではなく「場」を提供することだということ。小さな物語を積み重ねることで、町全体の文化や信頼を育てることができるのです。明日は「及川勝義まとめ」。昭和の教師像を通じて、人を導くことの意味を考える回になります。――――――――🎧 自分史詩ラジオ(stand.fm)👉 https://stand.fm/channels/68a8d7fcf60500ab28846044🎁 ココナラ出品ページ👉 https://coconala.com/services/3857691?ref=blog
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回想録を書き残す義務――リーダーが果たすべき最後の責任

さる10月9日、宮内庁によると、昭和天皇の皇后・香淳皇后さまの生涯を記した『香淳皇后実録』が完成し、今上陛下に奉呈されたとのことです。 『昭和天皇実録』の際も話題になりましたが、これらの実録によってはじめて明かされた歴史的事実は無数に及びます。 皇族に限らず、斯界のトップと言われる人は、自分の携わった出来事について記録を取っておくべきです。 一定程度の地位にある人が回想録を書き残すことは、あとにつづく人々の道しるべとなりますし、過去の事例や判断から学ぶ基盤ともなります。 回想録の作成は社会貢献だと思うべきでしょう。 1.功績よりも、責任としての「記録」 社会の仕組みや制度をつくり上げてきた人々には、もう一つの責任があります。 それは「語り継ぐ」ことです。功績を誇るためではなく、後の世に道筋を残すための義務です。どれほど偉大な政策も、どんなに画期的な経営判断も、記録されなければ歴史の中でやがて霞んでいきます。 企業や組織のトップに立つ人ほど、その決断の背景には公開されていない膨大な情報と葛藤があります。たとえば、一見華やかに見える新製品の発表にも、社内の対立や、見えないリスク、信頼を守るための譲歩などがありました。そのような裏側を知るのは、当事者だけです。 回想録とは、そうした「沈黙の記録」を形にする行為です。功績の再演ではなく、責任の果たし方を示す最後の仕事といえるでしょう。 2.社史では語れない「人の記録」 多くの企業には社史があります。 しかし社史は、組織の公式記録であり、個人の内面を語るものではありません。そこにあるのは「出来事の流れ」であり、「人の揺れ」ではないのです。
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祈り・光・誓い——看護の現場で育った三つの力

第34回は、看護師・正子さんの歩みを三つのモチーフで振り返ります。小児病棟で「そばにいる」ことを選んだ夜。徹夜明けの廊下を満たした朝焼け。金木犀の香りと家族の合唱。異国の青年の手を包み、誓いが“生き方”へ変わった瞬間。どれも派手ではないけれど、人を支える見えない資産です。ビジネスに置き換えるなら、祈り=継続的な関心(声かけ・駆け込み先・感情ログ)光=小さな安心(仮回答・到着予告・次アクションの明示)誓い=行動基準(“誰を先に助けるか”の一貫した約束)というふうに、所作を仕組みに変えることが鍵になります。静かな力を仕組みにできた組織は、成果だけでなく関係の強さを手に入れます。次のシーズンで、登場人物たちの祈りが交差する場面を楽しみにしていてください。—▶️ スタエフで聴く:https://stand.fm/channels/662768f5b2bbf3e542d97c06🎁 ココナラ出品ページ:https://coconala.com/services/3857691?ref=blog
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ジョンさんが学んだ「出会いの力」

第33回は「ジョンさんまとめ」。英語教師として、そして日本に根を下ろした一人の人間としての歩みを振り返ります。生徒の「Thank you」に支えられた日々卒業生の手紙に込められた感謝教え子たちとの再会日本に残る決意をした夜そこからの学びは、出会いが人を支え、人生の決断を方向づけるということ。これは教育現場だけでなく、私たちの働き方や日常にも通じます。シーズン2では、新しい記憶と出会いが交差していきます。どうぞご期待ください。――🎧 自分史詩ラジオを聴くhttps://stand.fm/channels/68a8d7fcf60500ab28846044🎁 オリジナルソング制作はこちらhttps://coconala.com/services/3857691?ref=blog
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第25回黒のレクイエム

「黒のレクイエム」は、愛する人を見送るために自らの手で仕立てた喪服の物語です。仕立て屋として長年針を握ってきた節子さんが、人生最後に縫い上げたのは商品ではなく「祈り」でした。黒い布に針を通すたび、夫と歩んできた日々が蘇り、静かな音楽のように響いていったと語られます。このエピソードには、ビジネスや日常を考える上で多くの学びが詰まっています。仕事の価値は成果物ではなく、そこに込められた想いであること効率を優先せず、意味を選ぶことで新しい価値が生まれること祈りのような姿勢が、仕事を芸術へと変えていくこと節子さんが最後に縫い上げた喪服は、ただの衣服ではありませんでした。それは「生きた証」であり、愛と祈りの象徴。こうした姿勢は、どんな仕事にも応用できるのではないでしょうか。効率や成果を求めるだけでなく、「誰かに祈りを込めるように働く」。その意識が、相手の心に長く残る体験を生むのです。次回の第26回は「Staying Here Tonight」。日本に来た青年ジョンさんが「ここに生きよう」と決意した一夜。異国での出会いと温もりが人生を変えた物語です。ぜひお聴きください。🎧 自分史詩ラジオはこちら👉 https://stand.fm/channels/68a8d7fcf60500ab28846044🎁 オリジナルソング制作のご依頼はこちら👉 https://coconala.com/services/3857691?ref=blog
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戦後のホームに響いた「復興ラプソディー」

——声が重なる場所に、未来は生まれる第24回の自分史詩ラジオでは、戦後の駅に立ち続けた駅員・田島さんの物語を描きました。焼け跡に人が集まり、子どもの泣き声、売り子の呼び声、蒸気機関車の音、笑い声……。それらは最初はただの雑音に思えたかもしれません。けれどもやがて「拍」が生まれ、未来に向かう合奏へと変わっていきました。物語を通して感じたのは、続ける存在が人を支えること異なる声が重なると豊かさが生まれること雑踏の中にこそ、新しいリズムが宿ることこれはまさに、人生や事業に通じる教えではないでしょうか。🎧 フルエピソードはこちらスタエフ: https://stand.fm/channels/68a8d7fcf60500ab28846044💡 あなたの物語も「音」で残しませんか?自分史詩ラジオ制作はココナラからご依頼いただけます。👉 https://coconala.com/services/3857691?ref=blog#自分史詩ラジオ #ココナラブログ #復興ラプソディー #人生の物語 #オリジナルソング
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第22回「キャベツ太郎音頭」配信のお知らせ

今回の主人公は、駄菓子屋のみっちゃん。孫と一緒にキャベツ太郎を食べた瞬間、30年前、息子と同じ時間を過ごした記憶がよみがえりました。お菓子そのものよりも、そこで生まれる笑いや会話が価値になる。三世代をつなぐ小さな祭りのようなひとときが、日常の中に特別な時間をつくってくれます。明日の第23回「竹刀に宿る声」では、剣道部顧問・及川勝義先生が、恩師から授かった竹刀に込められた声を生徒たちへと伝え続けてきた半生を語ります。👉 スタエフで「自分史詩ラジオ」配信中https://stand.fm/channels/68a8d7fcf60500ab28846044👉 自分史ソング制作 出品ページhttps://coconala.com/services/3857691?ref=blog
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第21回「けむりのなかのほほえみ」配信のお知らせ

ステージに立つドラマー・山田さん。けむりにゆれる店内、視線が交わった瞬間、ほんの少しだけ手首の力を抜くと、演奏は“うまさ”から“生きた会話”へ変わりました。曲が終わり、客席の女性が見せたのは、言葉にならない小さな微笑み。その一瞬が、拍手より深く胸に残ります。完璧ではなく、共鳴へ。この夜は、体験を“お客さまと一緒につくる”ことの意味を教えてくれました。明日の第22回「キャベツ太郎音頭」では、駄菓子屋みっちゃんと孫の笑い声が、三世代をつなぐ小さなお祭りになった夜をお届けします。👉 スタエフで「自分史詩ラジオ」配信中https://stand.fm/channels/68a8d7fcf60500ab28846044👉 自分史ソング制作 出品ページhttps://coconala.com/services/3857691?ref=blog
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第20回「祈りのレクイエム」配信のお知らせ

「自分史詩ラジオ」第20回は、看護師 正子さん の物語です。長期入院していた患者さんの最期に立ち会い、家族とともに祈りを重ねた病室は、まるで楽器のないレクイエムのようでした。沈黙と一体感が生み出す、不思議な安心感と静けさ。その瞬間は、家族にとって一生忘れられない記憶になったといいます。明日の第21回「けむりのなかのほほえみ」では、ジャズ喫茶で見た忘れられない一夜の物語を紹介します。👉 スタエフで「自分史詩ラジオ」配信中https://stand.fm/channels/68a8d7fcf60500ab28846044👉 自分史ソング制作 出品ページhttps://coconala.com/services/3857691?ref=blog
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第11回「はかまのうしろすがた」配信のお知らせ

「自分史詩ラジオ」第11回は、仕立て屋 佐藤節子さん の物語です。成人式の朝、仕立てた袴をまとって歩く息子さんの後ろ姿。その瞬間、涙がこぼれ落ちたといいます。針と糸を進めることは、人生の節目を見守る祈りのような営み。仕立て屋の仕事は単なる衣服づくりを超えて、「未来を送り出す伴走」でもありました。明日の第12回「Letter from You」では、英語教師ジョン・スミスさんが卒業生から受け取った一通の手紙を紹介します。👉 スタエフで「自分史詩ラジオ」配信中https://stand.fm/channels/68a8d7fcf60500ab28846044👉 自分史ソング制作 出品ページhttps://coconala.com/services/3857691?ref=blog
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第9回「こうさくのよる」配信のお知らせ

「自分史詩ラジオ」第9回は、化学教師 及川勝義先生 の物語です。文化祭準備で夜遅くまで響いたトンカチや笑い声。疲れていても楽しそうに作業を続ける生徒たちを見て、教師という立場を越えて「仲間になれた」と感じた夜の記憶。体育館はまるでビッグバンドのステージのようでした。このエピソードは、成果以上に「共に過ごす時間」が価値を生むことを教えてくれます。明日の第10回「きっぷにこめて」では、駅員・田島健二さんが、切符を通して礼儀正しい少年との交流を振り返ります。👉 スタエフで「自分史詩ラジオ」配信中https://stand.fm/channels/68a8d7fcf60500ab28846044👉 自分史ソング制作 出品ページhttps://coconala.com/services/3857691?ref=blog
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【謹賀新年】あけましておめでとうございます【2026/令和8/午年】

新年あけましておめでとうございます 文章代筆【さくら作文研究所】代表ライターのタナカです。 今年もどうぞよろしくお願いします。 2026年もはりきって、みなさまの原稿まわりのお手伝いを務めさせていただきます。 なお、年始も休まず営業し、急な文章の入用に対応。 お気軽にお問い合わせください。 お正月を機に、SNSでお友達になっていただけたら幸いです。 レポート・スピーチ・お手紙・寄稿文など短めの原稿から、長年の夢を叶える物語創作・自分史など長編原稿の作成まで、何でもご相談ください。
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シーズン1の締めくくり ― 田島さんの物語

自分史詩ラジオ、第31回は「田島さんまとめ」駅員として多くの人の出会いと別れを見守り続けた田島さんの視点を通して、シーズン1を振り返ります。切符の音、ベルの響き、人の声や足音――。それは田島さんにとって、人生を彩る音楽のようなものでした。駅はただの通過点ではなく、人の感情が交わる交差点。そこに学びがあるとすれば、場所の力です。音や習慣が人の心に残ること出会いと別れの舞台が人を育てること小さな音に未来が宿ることシーズン2では、この駅が再び舞台となり、新しい人生の物語が描かれます。どうぞお楽しみに。――🎧 自分史詩ラジオを聴くhttps://stand.fm/channels/68a8d7fcf60500ab28846044🎁 オリジナルソング制作はこちらhttps://coconala.com/services/3857691?ref=blog
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声と眼差しが遺したもの ― 「及川勝義先生のまとめ」

第30回は、化学教師であり剣道部顧問だった及川勝義先生の思い出を振り返る回でした。学びは三つ。声は信念を伝える力。眼差しは信頼を築く力。伝統の継承は未来を形づくる力。昭和の教師の姿は、現代に生きる私たちに「人を育てることの意味」を問いかけます。次回は第31回「田島さんまとめ」。駅員として人々を見守り続けた田島さんの物語です。切符の音や発車ベルが、人の人生に寄り添います。――――――――🎧 自分史詩ラジオ(stand.fm)👉 https://stand.fm/channels/68a8d7fcf60500ab28846044🎁 ココナラ出品ページ👉 https://coconala.com/services/3857691?ref=blog
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静けさが語る物語

第28回「最後のレコード」では、ジャズ喫茶を営んだ山田さんの最後の夜が描かれました。店を畳む決意をした彼が選んだ一枚。それは人生の象徴であり、常連客と共有する静かな儀式でもありました 。このエピソードが示したのは、沈黙や余白の中に宿る価値。そして、最後の意思決定が人の生き方や事業の印象を決めるという真実です。音楽が静かに終わりを告げるとき、それは同時に新しい始まり。そんな余韻を大切にすることで、私たちの仕事や人生も豊かになるのではないでしょうか。次回は「みっちゃんのまとめ」。駄菓子屋を舞台にした思い出と笑顔が、シーズン2への扉を開きます。📻 自分史詩ラジオは stand.fm で公開中👉 https://stand.fm/channels/68a8d7fcf60500ab28846044🎁 ココナラ出品ページはこちら👉 https://coconala.com/services/3857691?ref=blog
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第23回「竹刀に宿る声」配信

恩師から授かった竹刀と「声を絶やすな」という言葉。及川勝義先生はその声を胸に、化学教師として、剣道部顧問として生徒と向き合ってきました。文化をつなぐ仕事は、スキルよりも価値観をどう伝えるか。そして、それを象徴するものをどう残すかが大切です。明日の第24回「復興ラプソディー」では、戦後の駅で人々を見守り続けた駅員・田島さんが、ざわめきを音楽として語ります。スタエフで配信中https://stand.fm/channels/68a8d7fcf60500ab28846044自分史ソング制作(ココナラ出品ページ)https://coconala.com/services/3857691?ref=blog
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第18回「白無垢アダージョ」配信のお知らせ

「自分史詩ラジオ」第18回は、仕立て屋 節子さん の物語です。幼いころから知る花嫁のために、一針ごとに祈りを込めて白無垢を縫い上げました。完成した瞬間、胸が熱くなり、自然と涙がにじんだといいます。白無垢は、花嫁の決意と覚悟、家族の歴史と未来を象徴する衣装。職人の祈りが込められたその一着が、人生の門出を支えます。明日の第19回「Reunion Rock」では、英語教師ジョンさんが、かつての教え子たちと再会し、感謝と乾杯の夜を語る物語を紹介します。👉 スタエフで「自分史詩ラジオ」配信中https://stand.fm/channels/68a8d7fcf60500ab28846044👉 自分史ソング制作 出品ページhttps://coconala.com/services/3857691?ref=blog
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第17回「別れの発車ベル」配信のお知らせ

「自分史詩ラジオ」第17回は、駅員 田島さん の物語です。春の夕暮れ、ホームに響く発車ベルと立ち尽くす若い二人。決断の瞬間に立ち会う駅員としての心の動きを語ります。発車ベルは、別れの合図であると同時に、新しい一歩を踏み出すための背中押しでもあります。明日の第18回「白無垢アダージョ」では、仕立て屋の節子さんが語る、白無垢を縫い上げるときの想いと、完成した瞬間の静かな感動の物語を紹介します。👉 スタエフで「自分史詩ラジオ」配信中https://stand.fm/channels/68a8d7fcf60500ab28846044👉 自分史ソング制作 出品ページhttps://coconala.com/services/3857691?ref=blog
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第16回「チョークで刻んだ武士道」配信のお知らせ

「自分史詩ラジオ」第16回は、剣道部顧問 及川勝義先生 の物語です。卒業式前夜、黒板に書かれていた一行──「おいかわ先生みたいに、まっすぐな大人になりたい」その文字を見た瞬間、胸が熱くなったといいます。厳しい稽古も、叱咤の言葉も、ちゃんと届いていた。その夜は、指導者としての自分を再確認する特別な夜になりました。明日の第17回「別れの発車ベル」では、駅のホームで見た青春の別れと発車ベルの音が響く、切ない夕暮れの物語を紹介します。👉 スタエフで「自分史詩ラジオ」配信中https://stand.fm/channels/68a8d7fcf60500ab28846044👉 自分史ソング制作 出品ページhttps://coconala.com/services/3857691?ref=blog
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第15回「当たり付き棒アイス」配信のお知らせ

「自分史詩ラジオ」第15回は、駄菓子屋 みっちゃん の物語です。夏祭りの夜、常連のたかしくんが「当たり付き棒アイス」を引き当てたときの笑顔。年月が経ち、親子で店を訪れたときの笑顔。その両方が、みっちゃんの胸にあたたかく残っています。駄菓子屋は、お菓子を売るだけではありません。子どもの記憶を育み、地域の世代をつなぐ場所でもあります。明日の第16回「チョークで刻んだ武士道」では、卒業式前夜に教え子が黒板に残した一行に胸を打たれた、剣道部顧問・及川先生の物語を紹介します。👉 スタエフで「自分史詩ラジオ」配信中https://stand.fm/channels/68a8d7fcf60500ab28846044👉 自分史ソング制作 出品ページhttps://coconala.com/services/3857691?ref=blog
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第14回「青年のジャズデビュー」配信のお知らせ

「自分史詩ラジオ」第14回は、ジャズ喫茶マスター 山田さん の物語です。メニューに迷っていた青年にマスターが差し出した一杯。そのひと口が、彼にとって“大人になった気分”を味わう特別な瞬間になりました。ジャズ喫茶は音楽を楽しむだけでなく、人が心を自由にする場所。小さな一夜が、誰かの人生の通過儀礼になることがあります。明日の第15回「当たり付き棒アイス」では、駄菓子屋みっちゃんが語る、少年時代と親子の再会の物語を紹介します。👉 スタエフで「自分史詩ラジオ」配信中https://stand.fm/channels/68a8d7fcf60500ab28846044👉 自分史ソング制作 出品ページhttps://coconala.com/services/3857691?ref=blog
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第10回「きっぷにこめて」配信のお知らせ

「自分史詩ラジオ」第10回は、駅員 田島健二さん の物語です。幼い頃から切符を受け取るたびに深々と頭を下げ、「ありがとうございます」と言って改札を通っていった少年。高校を卒業し、都会へ旅立つ日も同じように頭を下げ、ただ一言──「必ず戻ってきます」。その約束は数年後、本当に果たされました。スーツ姿で駅に戻り、再び深く頭を下げたのです。礼儀や約束の力が、人の心にどれほど響き続けるかを教えてくれるエピソードです。明日の予告(修正版):第11回「はかまのうしろすがた」。仕立て屋 佐藤節子さん が、針仕事に込めた祈りと「背中を送り出す」仕事の本質を語ります。👉 スタエフで「自分史詩ラジオ」配信中https://stand.fm/channels/68a8d7fcf60500ab28846044👉 自分史ソング制作 出品ページhttps://coconala.com/services/3857691?ref=blog
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第7回「カウンター・ビート」配信のお知らせ

「自分史詩ラジオ」第7回は、かつてジャズ喫茶を営んでいた 山田隆さん の物語です。常連客の村上さんが、ドラムソロに合わせてカウンターで指をリズムよく叩いていた姿。その光景から「人生はリズムだ」と気づかされたといいます。ジャズは即興。外してもいい、突っ走ってもいい。大切なのは、その瞬間を生きるリズムを持つこと。このエピソードは、仕事や日常にも通じます。計画通りにいかなくても、その場の判断や即興の挑戦から新しい価値が生まれる。まさに“人生のジャズ”です。明日の第8回「なつやすみのひかり」では、駄菓子屋のみっちゃんの夏の思い出を紹介します。👉 スタエフで「自分史詩ラジオ」配信中https://stand.fm/channels/68a8d7fcf60500ab28846044👉 自分史ソング制作 出品ページhttps://coconala.com/services/3857691?ref=blog
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第36話「白い誓い」

寄り添うという姿勢を、音のメタファーで描いた第36話「白い誓い」。静かな手紙が、次の世代に受け継がれる一夜の物語です。—🎧 スタエフ:https://stand.fm/channels/662768f5b2bbf3e542d97c06🎁 ココナラ:https://coconala.com/services/3857691?ref=blog
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人生の即興

ジャズ喫茶のマスター・山田さんが語る「人生の即興」。それは、予定調和を超えた“カウンター・ビート”の生き方でした。静けさの中で流れる最後のレコード。拍手はなくても、そこに宿るのは人の息づかいと余韻。人生もまた、完璧ではなく、小さなズレと即興があるからこそ美しい。この物語は、働く人すべてに向けた“音楽のような人生論”です。▶️ スタエフで聴く:https://stand.fm/channels/662768f5b2bbf3e542d97c06🎵 ココナラで体験する:https://coconala.com/services/3857691?ref=blog
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第19回「Reunion Rock」配信のお知らせ

「自分史詩ラジオ」第19回は、英語教師 ジョンさん の物語です。久しぶりに再会した教え子たちと乾杯した夜。グラスの音がまるでロックバンドのイントロのように響き、教室で過ごした青春の日々と、今の自分たちの姿が重なりました。教師として過ごした時間が、生徒たちの人生に小さな伴奏として残っていることを実感する瞬間。再会はその証明であり、最高のご褒美です。明日の第20回「祈りのレクイエム」では、看護師・正子さんが、患者さんの最期に立ち会い、祈りに包まれた病室の物語を語ります。👉 スタエフで「自分史詩ラジオ」配信中https://stand.fm/channels/68a8d7fcf60500ab28846044👉 自分史ソング制作 出品ページhttps://coconala.com/services/3857691?ref=blog
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音楽が終わった後で。。。。。。3 〜Bluesに縛られて〜

クラプトンを聴き始め、クリーム、デレク&ドミノス、ブラインド・フェイスと聴いたのだが、実際に最初に聴いたアルバムはNo Reason To Cryだった。既にレイドバックした感じになっており、アメリカのミュージシャンとの録音になっていた。先に挙げたバンドよりもクリーム以前の彼のルーツが知りたくなり、ヤードバーズからブルースブレーカーズへと聴き漁り始めたのだった。特にジョン・メイオールのブルースブレーカーズにはどハマりして、クラプトンは1枚のみで脱退、その後を追うようにブルースブレーカーズのアルバムを買って行った。クラプトンの後任のピーター・グリーン、後にストーンズのギタリストにもなったミック・テイラー。ジャズ志向だった後のマーク&アーモンドなどのアルバムを13、14の小ガキが聴いていたと思うと今振り返ってみると、クソ生意気な変わったガキだったんだろうなあとおかしくなる。ある時、ピーター・グリーンが結成したフリートウッドマックのファーストアルバムを都内のかなりマニアックな中古レコード店で購入し、嬉々として帰宅する途中、夕立に遭い、店の軒先で雨宿りしていたところ、店員さんが中に入るように入れてくれた。それが恐らく今の原宿キラー通りにあったコシノジュンコさんの店だった。雰囲気に圧倒されて小さくなってレコードを抱えていたら、物凄く背が高く、スリムな男性が「何のレコード?」と声をかけてきた。それがトノバンさん(加藤和彦さん)だった。袋の中にはそのアルバム以外にもイギリスのブルース系のアルバムがあり、それを見た彼は嬌声を上げ「これ君が聴くの?変わってるよ。この子」と言われたものだった。わち
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