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春が来た!何を着る?

もうすぐ春、洋服選びに悩む季節 真冬の寒さの日 風の強い日 春の嵐 ポカポカ陽気・・・。 いったい何を着たらよいの? クローゼットに収納されている服を見てみると、 3つのカテゴリーに分かれていた。 1.仕事用、普段着、ホームウェア  絶対必要な服 2.フォーマルな場所が限定される服  これも必要かな 3.ランチやディナー、気分がアップする服  暮らしを楽しくしてくれる服 あれ?これ着てない、何かに合わない、サイズが合わない もったいないから奥にしまっていた服がこんなにある!! いったい何を着たらよいの? このタイミングで、クローゼットをじっくり見てみましょう。 季節の変わり目は、片付け時です。 ・クローゼットがあふれてる! ・着たい服が見つからない ・何から片付けてよいのか分からない まずは、クローゼットの写真を撮ってみて。 ①クローゼットの写真を撮る  ②写真を見た感想を、口に出してみる ③それがあなたの気持ちであり、頭に浮かんだことが解決策 何から始めたらよいの?悩まなくても大丈夫、 クローゼットをみて写真を撮る俯瞰して自分を見ると、どう行動したいか 見えてくることもある。私が一緒に洋服の片付けの話を聞きます。片付けも楽しみましょう。
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洋服選びの基準は。デザイン?価格? いいえ、サイズ感です。

ちょっと、あらたまった会食があるので家の中で、いちばん、上品な洋服を選んで試着しました。それは3年前の子どもの卒業式に買ったフォーマルのワンピースです。着てみると、背中のファスナーが上がらないではありませんか💦無理をするとなんとか着ることができても、気を許すとビリッとはじけるかもしれません。翌日に必要だったので、急いで地元の店で購入することにしました。地域で一番大きい、ショッピングモールで服選びを始めました。何店か回りましたが、残念ながらピッタリの洋服は見つかりませんでした。仕方なく、若干、カジュアルになるのですが、手持ちの服を駆使して出かけることになりました。改めて、服選びの難しさが分かったのでまとめておきます。服を選ぶとき、購入するとき、何を基準にしますか?▶︎デザイン 色▶︎素材 季節感▶︎TPO(時と場所)にあったもの▶︎サイズ感 フィット感▶︎自分好み 相手好み▶︎ブランド▶︎価格他にもあるかもしれません。私の場合、最後の関門ははサイズ感です。素敵だなと思っても、いざ試着すると窮屈だったりします。若い時は、デザイン、価格重視で洋服を選んで、程よく、着こなすことができていました。しかし、中年になった、肩や背中、下腹部に脂肪がついてきて、体型が変わってきました。素敵な洋服を自由に着こなせなくなってきたことにより、余計、年齢を感じます。更年期を過ぎると、代謝が下がり、ホルモンの関係で痩せにくい体質になってきます。ダイエットも簡単ではありません。また、地方で生活していると、購入する場所探しも大変です。それでも、いくつになっても、おしゃれを楽しみたいです。いくつになってもおしゃ
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「今日、何を着る?迷わないための3つの視点」(色編)

「今日何着る?色で導く印象設計」朝、クローゼットの前で「今日何着よう…」と悩むことはありませんか?実はその日の服選びは、気分だけでなく相手から受ける印象まで大きく左右します。特に婚活や仕事など、人と初めて会うシーンでは「何を着るか」が未来の関係性を左右することに繋がります。今回は、迷わないための色の選び方と印象設計のヒントをご紹介します。1. 天気や気分に左右されないために雨や曇りの日は気分が沈みがち。そんなときこそ、トップスに明るい色を取り入れるのが効果的です。ライトブルーやホワイトは顔色を明るく見せ、爽やかな印象を作ります。ベージュやラベンダーなど柔らかい色合いは、穏やかで親しみやすい雰囲気に。天気に左右されず、自分で「印象をコントロール」できるのです。天候が悪い日は、どんよりと気分も沈みがちなので同様に自然と暗い色を選びがち。そんな時こそ、明るい色を取り入れ他の人と差をつけましょう。2. お顔まわりに与えたい印象へ導く色を置く初めて会う人との印象は、ほとんどが「顔」から決まります。そのためトップスやネクタイ・スカーフなど顔まわりにくるアイテムこそ、最も印象に影響するポイント。・爽やかに見せたい → ライトブルーやネイビー・信頼感を与えたい → ダークグレーやディープネイビー・重厚感・大人っぽさを出したい → チャコールグレーやディープグリーン、ダークブラウン・品の良さを出したい → ベージュやラベンダー・優しく親近感のある雰囲気を出したい → パステルイエローやパステルオレンジ「どう見られたいか」を考えて色を選ぶことで、無意識の第一印象をデザインできます。3. 自分のベー
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服に興味がない=伸びしろ大の理由

「服に興味がない」「ファッションは苦手」そう思っている人、多いんじゃないでしょうか?でも実は──服に興味がない人ほど、似合う服が見つかりやすいんです。今日はその理由を3つお話します。理由① 固定観念がないから、すぐ変われるおしゃれに詳しい人ほど、「このブランドじゃなきゃ嫌」「流行は全部追いたい」「カラー診断・骨格診断で、私に似合うものはコレ」と、逆に服選びが複雑になりがち。でも、興味がない人は“真っさらな状態”。だからこそ、「似合うものをそのまま取り入れるだけ」で大きな変化が出やすいんです。こだわりが無いぶん、素直に変われることこそ大きな強みです。理由② 迷わず“似合う服”に近づける「自分に似合う服が分からないから教えてほしい」この気持ちがあるだけで十分です。最初から完璧に分かっていなくても大丈夫!必要なポイントを少しずつ押さえていくだけで、一気に“似合う服”にたどり着けるんです。しかもそれは、美容室に行く感覚と同じ。髪を整えるように、定期的に見直すだけで常に清潔感と自分らしさをキープできます。理由③ 自分に似合うシンプルアイテムを取り入れる「シンプルなら何でもOK」というわけではありません。同じ白シャツでも、色味(青み寄りか黄み寄りか)、襟の形、素材感が違えば印象は大きく変わります。例えば…・ブルベ肌の人は、ほんのり青みがかった白が透明感アップ・骨格ストレートの人は、ハリのある素材でスッキリ見え・骨格ナチュラルの人は、ラフな質感で自然にマッチつまり大切なのは「シンプルな服を着ること」ではなく、“自分に似合うシンプルな服”を選ぶこと。これだけで“自然に垢抜けて見える人”に大変身
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相手がより良くなることを想う方が、人は動いてくれる

今日、服屋さんで買い物をしている時に感じたことです。家族の服を選んでいる際、上下の組み合わせがイマイチわからなかったため、店員さんにどういう組み合わせが良いのか聞いてみました。試着して、出てくると、正直そんなに上下のバランスが悪くはなくとも、欲しい!素敵だ!と思える程の感覚ではありませんでした。買うには至らない感じです。また、店員さんに聞いてみるものの、合っています、お似合いです。という感じのポジティブな言葉ばかり。悪い感じまではしませんが、見える意識は、「興味を持って試着してくれた服だから、悪くなければ、似合う、良い、と伝えれば買ってくれるかな?」でした。その感覚では欲しくならないのです。意識の主は「お店として、または店員さんとしての売り上げ。」だから。欲しいのは自分にピッタリ似合う素敵な洋服、です。無難な程度なら、「あまり合わない感じですから、これと組み合わせるのは如何でしょう?」と言われたい、提案してもらいたいのです。意識としては、「あなたにとっての最も素敵なコーデを一緒に探します!」といった、意識の主が「お客さんに本当に似合うかどうか?」であってくれればいいのになぁ~。と感じました。ベストコーデを一緒に探してくれれば、欲しくなるから買いますよ。そんな店員さんがいるなら、また行きますよ。そういうものです。服を買うのは、素敵な自分に出会いたいからです。素敵な自分に出会わせてくれれば幸せなのです。相手がより良くなることを想う方が、人は動いてくれるものなのです。北風と太陽って、こういうことを言っているのですよね。
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