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無意識の思い込み・偏見「アンコンシャス・バイアス」

久しぶりの投稿になってしまいました。9月は2週に渡って週末の連休があり、色々とイベントもあったので純粋に楽しんでしまいました。そんな中、現在参加しているキャリアコンサルタントのコミュニティにて、コロナ禍明けとなる久しぶりの対面イベントを開催するということで、行ってきました。オンラインで会う人たちが実際にリアルで会うことでの「あの時はどうも!」みたいな挨拶や、「改めて初めまして」的なちょっと変わった声掛けなどありつつも、リアルならではの空気感や会話の間(ま)は、やっぱり良いなぁとシミジミ感じました。オンラインにはオンラインの良さもありますけどね。全国・全世界に散らばる人たちが一堂に会する便利な空間ですし。で、そのイベントは勉強会が主目的で、今回のテーマは「支援現場に潜むアンコンシャスバイアス~あなたは大丈夫?」と銘打って、事例検討しながらアンコンシャス・バイアスについての理解を深めるというものでした。アンコンシャス・バイアス、って聞いたことありますか?「バイアス」って言葉ならなんとなく耳にしたり、実際使ったりする表現でもあるかもしれません。それにアンコンシャス(無意識)が付与することで、自分が日常に於いて無意識のうちにバイアスをかけて接してしまっていること、になるんですね。一例を挙げますと、・相手の血液型を聞いて性格に結びつけてしまう・「親が単身赴任」と聞くと父親を思い浮かべる・「普通は〇〇だよ」「変わってるね」とコメントする・新入社員が入るとその人が常識、非常識なのかを見定めようとするといったものです。どうでしょうか?私なんかは「普通は〇〇だよ」などとよく発言してしまってるので
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一歩ずつのD&Iに向けて(#14)

 ご覧いただき、ありがとうございます。今、日本で『○○ハラ(ハラスメント)』といった略号は、何種類ぐらいあると思いますか?その中で、いくつくらいを理解・説明できますでしょうか?(⇒検索サイトで"ハラスメント 種類"で検索してみてください!)(いかがです?予想以上に多くてびっくりしませんでしたか?!)    2020年6月1日より、大企業に対し、パワーハラスメント防止の取り組みが法律で義務付けられ、中小企業でも2022年から本格的施行の予定とされています。個人としてはもちろん、事業主・管理職としても、より一層のコンプライアンス順守とそれに伴うD&Iの推進・必要性が現実味を帯びてくるかと思います。「これはハラスメントにならないだろう…」と思っていても、"マイクロアグレッション"になっていたり、その積み重ねによる大きな影響が出てくることがあります。 「あなたを傷つけてしまったならごめんなさい」 「気分を害したようなので謝ります」 「どうやら誤解を招いたようでした」 一見ハラスメント対策として、自身の発言の予防線をはっているようなこれらの文言も、「あなたの感受性、考え方、さらにいえば脆弱性に由来する傷つきなので、その点について謝罪します」のように小さな傷として相手を追い詰めている場合があります。  「そういう意図ではなかった」「あなたを差別するとか悪気はないんです」等、と言っている。自分の行動は脇に置き、相手の弱さを前景化させ、被害をそうしたものとして定義し、謝罪しているのでそれを受け取って欲しいと要請しているようにとらえられてしまうこともあります。  「被害を受けた当人がハラ
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一歩ずつのD&Iに向けて(#05)

 ご覧いただきありがとうございます。今回はYou Tubeにあるコンテンツから、DE&Iに関連する「無意識の偏見(アンコンシャスバイアス/UCB)」について共有してみたいと思います。(※出展元は文末に記載してあります) 朝日新聞の悩み相談コーナーを題材にしたものですが、まずはご一読ください。 *** 20代女性です。私は高校時代からの友人にずっと恋をしています。 私が好意を伝えた今でも時々会って食事をしたり、遊んでくれるだけで幸せになります。その人が幸せな時は私も幸せになります。 先日、その人から恋人ができたと報告を受けました。 その人が幸せを手に入れたことを嬉しく思いました。 私が幸せにできたら、もっと嬉しかったでしょう。 でも、私はその人を好きな自分が好きなのです。 話は変わるのですが、そんな自分勝手な私のことを好きだと言ってくれる人ががいます。 彼とは大学で出会いました。 一緒に映画や買い物や食事に行きます。 他のイセイの友人ともそのような付き合い方をしています。から恋心は全くなく、彼も友人の一人だと思っていました。 しかし彼は違ったようで、私が振り向いてくれるまで離れる気はないようです。 私に好きになってもらえなければ生きる意味がないとまで言います。私は干渉されるのが好きではないため、そんなアピールを受けるたびに彼が面倒になります。 私を苦しめないようにすると言いますが、正直苦しくて仕方がない。 私は彼を嫌いになりたくはないのに。 添い遂げられるわけでもない人を好きでいながら、そんなにも私を好きでいてくれる彼を愛せない自分はおかしいのでしょうか。 彼を愛せるよう
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無意識の思い込みを手放すと彼とうまくいく1

私たちに人間には無意識と意識があります。無意識は生命を保つために、心臓を動かしたり体温調節したりと休むことなく、生まれてからず〜っと動いてくれています。それ以外も歩くことや、歯磨きをすること、メイクをする、車の運転、電車の乗り降り、仕事をする、上司とのやりとり、全てにおいて、無意識層に蓄積された情報で、生かされています。そこには幼少期から植え付けられた社会通念、常識、ルール、慣習、習慣、制約、制限、価値観、思考パターン・・・という生きていくために必要だよと教えられた情報が蓄積しています。もちろん、厳しい「躾」も「酷い体験」も「苦しい気持ち」も「嫌だった悲しい感情」も「親に守ってもらいたかった気持ち」も、全てが蓄積されています。それらはネガティブな感情を伴って記憶され、しかも嫌なことは何度も思い出すうちに、記憶は強固になっていき、アンコンシャスバイアスという思い込みに変化しました。忘れたいのに、、まるで忘れないようにするかのように思い出してしまうあのこと。。。消したい記憶ばかりが鮮明に残っていて、自分の頭の中だというのにコントロールできませんよね。なんてこった・・・と思います。それらはアイデンティティであり、自分自身の思考パターンと化し、あらゆる生活の場で、主張してきます。そこで否定的な考えであっても、その考えを「疑う」ことなく、自分の考えとしてそれをベースに、例えば彼に対して不満を持ちます。彼がなんとかしてよ、だって私はこうしているじゃない、あなたがこういうことしてくれれば私は困らないのに、、、(あなたのせいなんだけど)何で察せないの?(わからんちんはあなただよね?)と内心詰問
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「私はそういうタイプだから」──学びを止める“アンコンシャス・バイアス”

アンコンシャス・バイアスとは「無意識の思い込みや偏見」のこと。 たとえば、「この年齢からじゃ遅い」「私は不器用だから」「もうこういう弾き方しかできない」 ――そんな言葉が、心の中でよぎることはありますか? 人は誰でも、これまでの「経験・教育・環境・文化」などを通じて、気づかないうちに 「こういう人はこうだ」「普通はこうあるべき」といった、“無意識の判断基準”を持っているそうです。これが言動や意思決定に影響を与える「アンコンシャス・バイアス」。 何かを決めるときのそれは、経験から生まれた“自己理解” や “現実的な判断”のようでいて、 実は“無意識の思い込み(アンコンシャス・バイアス)”が働いている場合がある、というわけです。 長く音楽を学んできた人ほど、経験が豊かなぶん、「自分はこういうタイプの演奏者だ」と思い込んでいることがあります。 それによって、「自分の限界」や「自分の型」を静かに固定してしまいがちなんですね。 けれども、その思い込みこそが、自分に“学びの壁”を作り、もしかしたら本来の響きを曇らせているかもしれません。   ◾️「私はこういうタイプだから」という思い込み 演奏歴が長くなるほど、自然に自分の傾向をつかんでいきます。 けれどその “傾向” が、いつの間にか“固定された自己評価”になってしまうことがあります。 たとえば、こんな内心の声が聞こえてくることはないでしょうか。 「深く考えるのは苦手だから、理論は無理」 「教えてもらわないとできない。 自分で試すのは怖い」 「考えていることを言葉にするのが苦手。 感覚でやる方が早い」 「わからないことを人に訊くのが苦手。
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自分が持っている偏見について‼️

どうも!こんにちは!ゆきちです!今回はちょっと前に参加させてもらったオンラインコミュニティで得た気づきをご紹介します🤗みなさま、自分が持っている偏見に気づけているでしょうか??僕は「自分はまあまあ持っているだろうなー」って思ってましたが、想像以上でした😂アンコンシャスバイアス(無意識の偏見)という心理テストみたいなものなのですが、自分の中にある無意識に感じている思いこみに気づくことができます!ネタバレになるので多くは語りませんが、僕は、まあーーー面白いくらいに偏ってました(笑)しかしですね「偏見があるから自分はダメだ〜」なんて思う必要はなくて、「自分は偏って考えてしまう癖があるんだな」と認識するだけで大丈夫なんです!というか偏見がある方が良い方向に働くこともあるんです!「長男(長女)たるものしっかりするぞ!」とか「このグループでは私が旅行の計画を立てるぞ!」などなど、行き過ぎなければプラスになります!行き過ぎなければ!!(笑)僕の場合は行き過ぎていたのでそんな自分をしっかりと受け入れて日常では一旦考える癖をつけていこうと思いました☺️という勉強会があった後、家電量販店に携帯を変えに行った時の話があるのですが...今まで使っていたワイモバイル→UQモバイルに回線を変えました!そこでauの情報を集めようと思ってショップ店員さんに聞きました「auユーザーってやっぱりau payに乗り換えた方がお得なんですかね?」すると店員さん、「すみません、僕ソフトバンクユーザーなんですよ」••••••なんだってーーーーー!!衝撃でした🤣auショップの店員さんだから、auユーザーだろうという偏見これ
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【Y-Biz】「部下」からの卒業:キャリア支援の新時代と個が輝く組織へ

はじめに皆さんの職場で、「部下」という言葉はまだ使われているでしょうか。そして、「部下の育成」という言葉を聞いて、どのようなイメージを抱きますか? デジタル技術が進化し、働き方も多様化する現代において、これらの言葉が持つ意味合いは、もはや時代にそぐわないものになっているかもしれません。かつては当たり前だった「上司が部下に指示を出し、育てる」という関係性は、個人の主体性や創造性を抑圧し、組織の成長をも阻害する可能性があります。今回は、昭和のマネジメント風土に根差した「部下」という概念からの脱却を提案し、企業が取り組むべき新たなキャリア支援の形、そして社員一人ひとりが自律的にキャリアを築くためのヒントについて深掘りします。「部下」という言葉が持つアンコンシャスバイアス「部下」という言葉は、辞書によっては「手下」や「配下」といった意味も持ち、強い上下関係と支配・従属の関係を前提としています。この言葉が日常的に使われることで、マネージャー側には無意識の偏見(アンコンシャスバイアス)が生まれやすくなります。「部下のくせに口答えするな」「部下は上司の指示だけ聞いていればいい」といったかつての言葉が示すように、この概念は個人の意見や主体性を軽視し、「上司が教え、部下が従う」という一方的な関係性を助長します。結果として、「うちの部下の主体的キャリア形成を進めます」と口で言っても、行動が伴わず、メンバーの「言っていることとやっていることが違う」という不信感につながりかねません。これは、個人の真の成長や組織全体の生産性向上を妨げる大きな要因となるのではないでしょうか。「育成」から「成長支援」へ:企
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【Y-Biz】成果につながる!お客様との絆を深める営業コミュニケーション術とは?

はじめに営業職の皆さん、日々の業務お疲れ様です。新規開拓や既存顧客との関係維持、時には「商談がなかなか進まない」「アポイントが取れない」といった壁にぶつかることもあるのではないでしょうか。お客様との良好な関係を築き、スムーズに商談を進めるためには、単に製品やサービスを説明するだけでなく、深いレベルでのコミュニケーション能力が不可欠です。今回は、一般営業とは異なる”自治体との取引”を例に挙げながら、あらゆる営業活動に通じる「信頼関係構築のコツ」と「効果的な提案のポイント」を深掘りし、皆さんの営業活動に役立つヒントをお届けします。相手の「目線」を理解する重要性お客様が法人であれ個人であれ、相手にはそれぞれ固有の立場や目的があります。ここを理解せずして、一方的な提案は響きません。例えば、自治体職員は「住民全体の利益」や「公平性」「予算と規定の遵守」を最優先に考えます。これは、民間企業の担当者が「売上向上」「コスト削減」「業務効率化」といった自社の利益を追求するのとは異なる視点です。皆さんの営業活動においても、お客様が何を重視しているのか、どのような課題を抱えているのかを深く理解する姿勢が不可欠です。相手の「目線」に立って考えることで、本当に響く提案ができるようになります。信頼を築くコミュニケーションのマナーとコツ商談の成否は、製品やサービスの優劣だけでなく、担当者個人への信頼感に大きく左右されます。・丁寧で誠実な言葉遣い: 基本中の基本ですが、常に相手への敬意を示し、誠実な姿勢で接しましょう。・正確な情報と迅速な対応: 質問への回答や資料の送付など、求められたことには速やかに、そして
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