絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

10 件中 1 - 10 件表示
カバー画像

【イメージ違い過ぎ!】伝記に載る愛すべき偉人にも大きな欠点があった。人間臭い無茶苦茶な生き方とは

マリンこと 神保慶明です幸せになる生き方を色んな角度から 自由にべしゃる YouTubeラジオでは 有名人の素顔も 取り上げて行きます! 初回は 教科書でも習った石川啄木! 26歳で肺結核で亡くなった 彼の素顔と あなたの生き様と 本当にどこまで違うのか? 是非、聞いてね〜 驚きと面白さ満載です!
0
カバー画像

二百十日

△ いくらかに早めですが頭の中は、とうに9月に突入しており そこいらの感覚でのレポート・・かなりに遅れた感がありますが、サービスにカラーのイラストを追加しております !!  ブログにて写真や画像の編集や加工を載せてきましたが、勢いだのやる気の追加気分も欲しいし・・・で、カラー・イラストで迫る今回です 話はここでコロッと変わりまして、この初秋の時期になると しみじみと思い出すのが北陸地方での <おわら風の盆> と云う行事でありまして、毎年9月1日〜3日に本祭りが実施される「おわら風の盆」は 富山市八尾町に秋の訪れを告げる行事であり、編み笠を目深に被った男女が 哀調ある音色を奏でる胡弓や三味線、越中おわら節の唄に合わせて、情緒豊かに町を粋に流しますこの鳥追い傘が色っぽく時代劇好きな人間には答えられない魅力であり、<ツヤ>とか<みやび>・・なんて言葉を背中あたりに感じてしまう訳でして 指を2本立ててピース・サインでこれぞ二本人なんて今日もやってますですよん<二百十日> と云えば真っ先にあがるのがこのお方の小説でして、中学の時に <坊っちやん> そして次に随筆の <硝子戸の中> を読みましたが、まー対象的な作品は躁鬱的で疲れました  <吾輩は猫である>は最近読んだのですが64ページ付近で脱落? まるで中に入って行けずで落ち込みましたっけ あと漱石センセの脳と胃は、現在もエタノールに漬けられた状態で 東京大学医学部に保管されているとの事ですねぇ
0
カバー画像

夏目漱石が残した言葉とは!?

「あなたが今まく種はやがてあなたの未来となって現れる」を実感した今の自分は過去の 自分が作り上げている その時は 何気なく動いた事していた事行動した事が 今の自分に 繋がっている 過去の行い苦労頑張りが 今の助けになっている 現在の経験や 頑張りが 未来へ繋がっている 怠けていたら 今は楽しくても 後に苦労する事になるかも知れない過去の自分が 今の自分を作り 今の自分が 未来の自分を 作っている 今している事が 未来に繋がると思うと 今日1日も とても大事な気がする 皆さんの1日が 素敵な未来に繋がります様に桃花他多数ブログをだしておりますので宜しければ是非ご覧ください♪
0
カバー画像

「夢十夜 第一夜」のお話

かの大文豪、夏目漱石の著作に、「夢十夜」という短編集があり、私はそれが大好きだ。 「夢十夜」さえあれば、トマトジュースは何本でも飲める自信がある。 その中でも「第一夜」が特に素晴らしい。 これはラブストーリーで、男と死にゆく女の物語だ。 ー---------------------------- 女は病に臥せっており、まもなく死んでしまうと言う。 「もう死にます」と女は言う。 とても美しく、血色のいい女は、とても死にそうには見えない。 だが、もう死ぬのだ。 女は言う。 「私が死んだら庭に埋めてください」 「真珠貝で穴を掘って、私を埋めたら、星の欠片を墓標にして、その前で百年、待っていてください。きっと会いに来ます」 男は黙って頷く。 やがて女は死んでしまう。 男は、女の遺体を庭に埋める。 真珠貝で穴を掘るときに、貝の裏側に月の光が反射してきらきらと光った。 星の欠片を墓標にして、男は待った。 太陽が東から昇る。 そして西へ沈んで行った。 ひとつ、と男は数えた。 そうして、数限りない太陽を、男は見送った。 だが、女は来ない。 男が騙されたのではないかと疑い出したそのとき、墓標の下から植物の蔓が伸びてきて、男の胸の前で止まった。 先端から蕾が開き、百合の花が咲いた。 天から一滴の雫が落ちてきて、花弁にあたり、花弁は潤んで香った。 男は百合の花弁に、軽くキスをした。 見上げると、明けかける夜空にひとつ、星が光っていた。 百年はもう来ていたんだな、と、男は思った。 ー---------------------------- という話で、とにかく表現が美しいです。 男の胸の前に咲いた百合
0
カバー画像

鬼嫁にも訳がある

突然ですが、皆さんは鬼嫁(悪妻)といえば、誰を思い浮かべますか。 テレビなんかでよく見る〇〇さんや自分の奥さんのことを嬉しそうに上げる人もいるかな。 しかし、歴史上もっとも有名な悪妻といえば、やはりソクラテスの妻クサンチッぺでしょう。 彼女は哲学者の夫の偉大さを理解しておらず「弁論の暇があったら、家事を手伝って」といったとの話や、ソクラテスに激しくまくしたて、彼が動じないので尿瓶の尿を頭から浴びせたといったエピソードがあります(ただし、後世の作り話らしい)。 これだけを読めばなかなかの猛女のような気がしますが、最近は彼女の言動にはそれなりの理由があったとして擁護する声も出てきています。 彼女が「カサンドラ症候群」に苦しんでいたから仕方がなかったとの意見ですね。 この「カサンドラ症候群」ですが、あまり聞き覚えがないと思いますので簡単に説明します。 以下、精神科医  岡田尊司氏の「カサンドラ症候群 身近な人がアスペルガーだったら」を参考にしています。 まず、語源となっている「カサンドラ」は、ギリシア神話に登場するトロイの王女の名前です。 太陽神アポロンに愛されたカサンドラは、アポロンから予知能力を授かります。 しかし、その能力でアポロンに捨てられる未来を予知したカサンドラは、アポロンの愛を拒絶したので、怒ったアポロンに「カサンドラの予言を誰も信じない」という呪いをかけられました。 その結果、カサンドラは真実を知って伝えても、人々から決して信じてもらえなくなったのです。 しかし、ギリシア神話の神さまって本当に酷いですね。 なにかというと、嫉妬や恨みで呪いをかけまくり。 それはいいとし
0
カバー画像

悪妻の本当の理由

突然ですが、皆さんは悪妻といえば、誰を思い浮かべますか。 テレビなんかでよく見る〇〇さんや自分の奥さんのことを嬉しそうに上げる人もいるかな。 しかし、歴史上もっとも有名な悪妻といえば、やはりソクラテスの妻クサンチッぺでしょう。 彼女は哲学者の夫の偉大さを理解しておらず「弁論の暇があったら、家事を手伝って」といったとの話や、ソクラテスに激しくまくしたて、彼が動じないので尿瓶の尿を頭から浴びせたといったエピソードがあります(ただし、後世の作り話らしい)。 これだけを読めばなかなかの猛女のような気がしますが、最近は彼女の言動にはそれなりの理由があったとして擁護する声も出てきています。 彼女が「カサンドラ症候群」に苦しんでいたから仕方がなかったとの意見ですね。 この「カサンドラ症候群」ですが、あまり聞き覚えがないと思いますので簡単に説明します。 以下、精神科医  岡田尊司氏の「カサンドラ症候群 身近な人がアスペルガーだったら」を参考にしています。 まず、語源となっている「カサンドラ」は、ギリシア神話に登場するトロイの王女の名前です。 太陽神アポロンに愛されたカサンドラは、アポロンから予知能力を授かります。 しかし、その能力でアポロンに捨てられる未来を予知したカサンドラは、アポロンの愛を拒絶したので、怒ったアポロンに「カサンドラの予言を誰も信じない」という呪いをかけられました。 その結果、カサンドラは真実を知って伝えても、人々から決して信じてもらえなくなったのです。 しかし、ギリシア神話の神さまって本当に酷いですね。 なにかというと、嫉妬や恨みで呪いをかけまくり。 それはいいとして、心理
0
カバー画像

ソフトランディングの難しさ

日航123便が横田基地への強行着陸を断念した時、高濱機長は腹を決めたはずです。もはや山に強行着陸するしかない。樹木をクッション代わりにして山の斜面をなめるようなイメージでしょう。しかし、もはや機体を水平に保つのが難しく、最後は山の斜面にそのまま突っ込むような形になってしまったのでしょう。では宮澤賢治の場合はどうでしょうか。妹のトシは賢治にとって最愛の人です。妹とか美人とかよりも賢治の文学の唯一にして最大の理解者。つまり文学上の同志を失った賢治が書けなくなってしまったわけです。そしてトシの魂を追って賢治は遠く樺太まで足を伸ばします。当時は列車で行けたのですね。しかしながら賢治はトシの魂に会うことができず、帰路につく列車の中で銀河鉄道の夜を構想するわけです。賢治は別に自分が復活するために書いたわけではないでしょう。何が何でもトシの生きた証を書き残したいという一念だったのではないでしょうか。結果的には賢治の復活へとつながっていくのですが、おそらくは賢治でなければ絶対に書けない物語といえます。夏目漱石がこころを書いた時は26歳。当時は徴兵にとられるぎりぎりの年齢でした。漱石が日露戦争に従軍していないのは丸谷才一が言うように徴兵逃れをしたからではありません。漱石の長兄が気をきかせて漱石の籍を北海道に移したからです。当時は良家の人たちの徴兵逃れの裏技として使われました。確かに漱石は日露戦争に従軍していませんが、こころという不朽の名作を後世に書き残しました。漱石は当時のエリートです。ということは漱石は国家を背負っているのです。国家を背負っている男が日露戦争に従軍できないということは面目を失う
0
カバー画像

小説作家アンケートと私の所感②夏目漱石

近代文学や19世紀欧米文学、やっぱり読んだ方がいいという思いで、Xにて直球アンケートを取りました。 その結果と私の勝手な所感を書きます。 二回目は、夏目漱石です。 前提として、私のXのFFさんは物書きさんや読書家さんが多いです。そこは押さえておいてください。 それから、設問が一貫していないので、答えにくかったり回答がばらけたりしたとも思いますが、どうか大目に見てくださいませ。 「ほとんど読んでいない」という方が約4割なのは、ちょっと驚きました。ただ、「大体読んでいる」と「現代に通じると思う」を足すとそれを超えますね。正直ほっとしました。 確かにテーマは現代人には古いかもしれません。 そもそも漱石のような一級のインテリという存在自体が縁遠い感覚もあるでしょうし「近代人の自我」といわれるようなテーマもかなり時代性を刻まれたものと言えるでしょう。 ただ、私の見解を述べれば、やはり漱石は本当の意味で現代文学に通じる扉を開けた存在だという気がします。 また、「近代」をテーマにしつつも、江戸の文化教養もしっかりと身につけ、かつ英国で学んできた(どの程度かは措くとして)という存在そのものがやはり当時新しかったはずです。 難しいことは考えずとも、リズム感があり、巧みでこなれた的確な文章それ自体にも学ぶものは多い。 書く者としては一度は洗礼を受けた方がいい気がします。そして漱石自身が(明治の作家たちも含めて)どのように日本の「小説」(ロマン)を切り開いたのか、その足跡をたどると案外新しいかもしれません。 温故知新、です。
0
カバー画像

2/24世間と自我の間

どんな音楽も、今はなんとなく遠ざけておきたい気分である。仕事している時は同僚たちと楽しく過ごしている反面、一人でいる時の虚しさが大きく映る。自分がどれだけ人となりを意識して空気を読んでいても、気遣って愛想笑いに紛らわせても、結局は強い自我を持つ人間らしい。その間に挟まれている自分は窮屈で仕方がない。いつもそのジレンマに悩んでいる。本当の自分はこうして息をしている。漱石はずっと、人の愚かさや虚しさを書いていた。世間と自我との大きなずれは明治時代から変わっていないと思う。『それから』の主人公は確か、自分の好きになってしまった友達の嫁と婚約して、友達からも、家族からも見放されてしまった。自分を押し通せばそれなりの反応が波として押し寄せる。反対に遠慮をすれば自分の中に渦巻くものが喚き出す。今の自分はどんな波も怖くて仕方がない。結局は臆病な犬のようなものだろう。疲れているのかもしれない。今年が始まってからゆっくりとした時間を過ごすことなんてほとんどなかった。気がつけば自分は1月とは違った環境、人間関係の中で生きていて、その中で自分を押し出している。翻弄されているのかもしれない。いつまでも悩んでいるから、考えているから、こんなことばかり書いているのかもしれない。
0
カバー画像

日々の叡智(2020/06/02)

「日々の叡智」 新型コロナウイルス感染症による社会的混乱・不安が収束するまでを目途に、原則的に毎平日、偉大な人物たちのことばをアップします。 このような時代(とき)だからこそ、皆さんが、毎日わずかな時間でも心を落ち着かせることができ、また、皆さんの心に響くことばと出会っていただくことができれば、幸いです。 「哲学ダイアグノーシス Philosophical Diagnosis」 チャンネル登録をお願いいたします。
0
10 件中 1 - 10