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嫌な考えが頭から離れない。そんなときはアクセプタンス&コミットメントセラピーを学ぶと良いかも

うつ病や強迫性障害などのメンタル疾患にかかると、過去の嫌な経験を度々思い出し、ストレスを感じてしまうということがよくあります。例えば、仕事で上司に嫌なことを言われたとします。家に帰ってきてもその事が頭から離れず、楽しいことをして考えないようにしても、ついつい考えてしまいます。こいういった状態はマインドワンダリング(mind wandering)と呼ばれ、過去に起こった出来事を思い出し、未来においても同様のことが起きるのではないかと心配してしまいます。過去に起こったことを思い出すことで、現在でもその事が起こっているような錯覚を脳は感じ、副腎からはストレスホルモンであるコルチゾールが分泌されるようです。コルチゾールが過剰になると、脳の神経細胞に悪い影響を与え、うつ病や認知症などの疾患にかかりやすくなると言われています。考え方をコントロールする方として、闘争するか逃走する(fight or flight responses)という2つの方法があります。1闘争する・制圧する嫌な考え方や感じ方を無理やり押しやり、ないものとする。・自分自身と議論するネガティブな考え方を間違いであると証明しようとする。・管理する自分にポシティブな言葉をかけ、感情的に良くなるようにする。・自分に厳しくなる自分にとって悪い考え方や感じ方を持つことを自己批判する。2闘争する・隠れる、逃げる自分にとって心地よくない状況をを避ける。・気を紛らわすテレビを見たりゲームをしたりして注意をそらす。・無関心になる寝たりして、考え方や感じ方に無関心になる。・薬物やアルコールに頼る。痛みから逃れるために、薬物やアルコールに頼る。
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二次創作で苦しい人に知ってほしい『事実』と『妄想』の話

こんにちは、二次創作メンタルアドバイザーのほうりです。 今回は、二次創作でしんどくなってしまう人にこそ知ってほしい「事実」と「妄想」の違いについてお話していきます。二次創作は妄想力の宝庫 私たち二次創作者にとって、原作の一言一言が妄想の源です。推しの何気ないセリフに「これはあのキャラへの気持ちかも!」と感じるのは日常茶飯事で、それこそが二次創作の楽しさでもあります。 「もしも原作が別の展開だったら……」という自分が読みたいIFストーリーを描くのが、二次創作の醍醐味。そのために、キャラの仕草やセリフから深い妄想を巡らせ、自分だけの物語を紡いでいるのです。 そう、これだけなら何の問題もありません。 その妄想が日常にも入り込んでいませんか? 何が問題なのかというと、二次創作に必要不可欠な妄想が、日常生活にも無意識のうちに取り入れてしまっている人があまりにも多いのでは?という事なんです。 例えば以下のようなケース、心当たりはありませんか? 作品をアップして1日経っても反応がない(事実)→「私の作品は誰にも読まれていない、無視されている(妄想)」自分の推しカプと逆カプの作品数に大きな差がある(事実)→「逆カプ界隈は私たちを見下している、供給も逆カプばかり(妄想)」好きな神が自分の苦手な人と仲良くしている(事実)→「神に嫌われた、苦手な人に悪口を吹き込まれている(妄想)」別ジャンルに移動したかつての神が、自ジャンルの作品を自分の投稿後に再アップした(事実)→「あてつけ? 嫌がらせ?(妄想)」どうでしょうか?これらはかつての私も抱いていたものなのですが、こうした思い込みが積もると、知らず知ら
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