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浮気の復讐を考えた女性に催眠をかけた結果‥

衝撃なタイトルですが‥!本日は、このような考えをもった女性に催眠療法士のミルトン・エリクソンが催眠をかけたお話をご紹介します。▫症例ご主人の浮気を知った、奥様。悲しみのあまり、怒りがおさまらずW不倫までも考えており、そのお相手まで絞っていてこれを実行するべきか否か、、悩みに悩みエリクソンに催眠をかけてもらったそうです。エリクソンは「答えは既に、あなたの無意識にある」ということで、時間の感覚を歪曲する未来をみる催眠をかけてあげたそうです。目論み通り、彼女の浮気をした未来まで行かせました。そして、彼女がみたものは恐ろしく氣が滅入り、絶望感に苛まれている自分の姿だったそうです。彼女から理由を詳しく聞いてみると彼女自信の自尊心が欠如しており、ご主人も、自身の不適切な行為に苦しんでいるものの彼女はそれ以上に苦しんでいたとの事。更には、ご主人と同じ過失を犯すことでご主人はもぅ、自らの行為に罪悪感を感じる必要性がなくなっていることにも氣がついた、、そう。トランス状態の中で、エリクソンは「こんなことをしてはならない。自分の意識に悟らせてほしい」と懇願したそうです。催眠から目覚めさせトランス状態の彼女が語っていたことを全て話して聞かせると彼女は、エリクソンに感謝をしたそうです。結果、W不倫を実行するのをやめてご主人の罪を立てて自分自身の怒りの感情に折り合いをつけることを決心したとの事でした。▫まとめ催眠=過去(退行催眠や前世療法)と思われがちですが催眠は、未来も見ることができます。そしてこのセラピーからもお分かりのように全ての答えは、既に自分の心の中にあるのです。顕在意識で悩んで決断する前からも
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「勉強しなさい」を聞いてくれない~問題は親子関係ではない~

「勉強しなさい」といっても子どもがいうことを聞かない。 どれだけ言ってもダメ。こっちは子供の将来を心配して言っているのに… いつの時代もその言葉を聞いてるように思います。 私が小学生の頃もテレビの向こう側で、みのもんたさんに相談している奥様がいたように思います。(記憶にはありません笑) では、解決策はあるのでしょうか。 これ!といった解決策はないのでしょう。だからこそこれほど教育界が理論的になってきている中で、悩み続けている内容なのかもしれません。 じゃあ、しょうがないね!とはなりませんよね。 思春期の心の中で起きていること 思春期と呼ばれる小学校高学年~中・高生の時期において、心の中では大きな二つの変化が起きていると言われています。 a. 自我のめざましい発達 「アイデンティティの確立」と呼ばれる時期で、自分が生き方や行動などを考え始め、他人との比較も始まる時期です。 自分の考えや価値観が大きく揺れ動くため、心が安定しなくなることも多くあります。 b. 親からの心理的独立 親の言うことが絶対だったり、マイハウスルールが絶対だったりしていたことが、「自分で決めたい・判断したい」という気持ちが強くなります。 だからこそ、親からの何気ない言葉でも『自分で決める自由を奪われた』という受け止め方をしてしまうのです。 保護者の方が言い方に気を付けて話しかけても、子供に響かないのはこのせいかもしれません。 先生の言葉にも反発する理由 この反発心は親だけに向かうわけではありません。学校のルールや先生からの指示にも、「なんで決めつけられなきゃいけないの?」と反発することもよくあります。 これは
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催眠療法士が行った、子どもがケガをした時の対処法は?

あの天才催眠療法士、ミルトン・エリクソンが行った注意のそらしについては、たくさんのエピソードがありますが今回は、催眠療法士でも、心理学者でなくても、家庭で簡単に実践できそうだった子どもが大ケガをしてしまった時の注意のそらしについてご紹介したいと思います。①ケガをしてしまった時の注意のそらしエリクソンの息子、アラン君(7才)は、ある日外遊びで、転んでしまった拍子にそこにあった割れたビンで脚に大きな傷口を作ってしまったそうです。アラン君は、泣き叫びなら家に帰ってきて、脚はひどく出血していたそうです。アラン君が次の叫び声あげようと、一瞬泣くのを止めて、息を吸い込んだ時にお父さんのエリクソンは大急ぎで、こう指示をだしたそうです。「アラン!大きなタオルを持ってくるんだ、小さいのではない、大きなタオルだ…大きな!」アラン君は指示通りすると、エリクソンは「頼むから、それをキツく巻いてくれ。ゆるくじゃ駄目だ。キツく巻くんだ!いいかい?キツくまくんだよ!」タオルを巻き終えた時、エリクソンはアラン君がとても上手くできたことを認めてあげました。その時、アラン君はもう泣いていませんでした。この時点で既に凄いのですが、続きがあります!②針を縫う時の注意のそらし次に、エリクソンはアラン君を外科に連れて行く前にどう振る舞うべきか教えて、心構えもさせました。そして、アラン君は主治医にこう言いました。「100針縫ってください。お姉ちゃんはいつも、何針縫っているか僕に自慢をしてくるんだ。だから、お姉ちゃんよりもたくさん縫ってほしいんです。」主治医は、麻酔を投与するかエリクソンに尋ねると「彼に聞いてください。どうし
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ミルトン・エリクソン「完璧は人間の属性ではない」

天才催眠療法家のミルトン・エリクソンの言葉。エリクソンは、色盲・音痴・学習障害があり 更には、小児麻痺(ポリオ)まで罹ってしまう。晩年は、ポリオ症候群で苦しむけどそれでも、最期まで患者の心と身体を癒やした偉大なセラピスト。そんな天才が残した名言。「完璧は、人間の属性ではない人間の本質的特徴には“完璧”は備わっていないのだから完璧を目指すのではなく、『小さなことを見つけてやっていこう。』と励まされました✨本を読み進めていくだけで、心が癒やされていきます。また、エリクソンについてご紹介と思います♡
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