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銀河鉄道に乗り損ねた男

 先日、私がコラムで「夢から覚める時に、夢の中で列車に乗ることが多い」と書きましたが、それを読んだ友人のAさんがラインでこんな話を思い出したと教えてくれました。  冬のとても寒いある日、Aさんの友人が初めて自分の家に遊びに来ることになっていた時のことです。まだ携帯電話もなかったころの話です。  Aさんは友人がいつまでたっても自分の家に来ないので、心配になって外に探しに行ったそうです。そうしたら、友人はバス停のところで座ってもうろうとしていたそうです。  急いで体が冷え切っている友人を家に連れてきて風呂に入れて、その後話を聞きました。  そうしたら友人は「お前が迎えに来てくれた時、列車に乗った人たちが俺を手招きして呼んでいる幻を見ていたんだ。お前が現実の世界に引き戻してくれたからよかったけど、あの時、列車に乗っていたら俺は本当に死んでたんじゃないかな」と言ったというのです。 この話はなんとなく宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」を思い出させます。 主人公のジョバンニが顔色が悪くてどこか体調も優れない様子のカムパネルラといっしょに銀河鉄道に乗ってさまざまな旅をする話です。  しかし、その列車に乗れるのは本来は死者であり、銀河鉄道は冥府へ向かう鉄道なのです。   読者の皆様は、この友人の話を聞いて、どんな感想を持たれたでしょうか。  https://coconala.com/services/983852 (左下のハートを押して下さると嬉しいです)
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私の、九死に一生スペシャル!!(昭和のTVタイトルw)

小学生の時、坂道を自転車で降りていた。小学5年か6年の頃。子供だから当然飛ばしまくるwっと!右横にトラックの車体が見えた。やばいやばいえー今更止まれないー!!(なんで止まれなかったんだろう?ブレーキは自転車についていたが急な操作ももう間に合わなかったのかもw)あーーー!!(頭真っ白なにも出来ずにスピードに身を任せw)と思ったら、自転車止まったあ!!(自転車横倒しになって)しかも、トラックの前に出ちゃって車体の真ん前のギリのとこに。トラックも急ブレーキで止まったから。見上げたら、運転手さんが運転席から見降ろしてて大丈夫か聞かれました。すいませんって自転車起こして帰りましたけど。擦り傷程度で済みました。いやあ、多分それは1つの奇跡w多分ね?何歳の時だろう?30歳前?ある日の休日に、父の運転で新しい車で都内の美術館にだったか母と親子三人で行こうとしていました。2人で行きなよと言ってもいつも誘ってきて、子は鎹(かすがい)で、断ってもしつこいからうんざりして結局私も行くことになるwそうやって、よく3人で出かけた。父の運転母は助手席私は母の後ろの後部座席にしかし、その日は何かとスムーズに行かないんです。なんだったか覚えてないけど、なんかすべてがスムーズでなかったのか、これ、今日やめた方がいいそう思って後部座席から父に「ねえ!今日行くのやめようよ!!帰ろう!!」と珍しくかなり強く言いました。そこへ、いつもだったら賛同とかしないような母が、「そうよそうよ!!」とかセリフは忘れたけどやはり珍しく加勢してくれまして。私が強く言うことが珍しかったからかもだけど・・私と母で全力で止めたんですが、父は黙
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